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ジム3外宇宙迎撃仕様

ジム3外宇宙迎撃仕様

過去に木星船団関係者が採掘船を私物化し政治的中立を外れた事態のあった事から、ジオン残党による資源簒奪襲撃に対する護衛と言う名目で連邦は船団及び採掘先である木星衛星基地に戦力を派遣。しかし、木星という過酷な環境下では通常のモビルスーツでの活動は困難であり、現地のファクトリーベースにて数機のモビルスーツが急遽改装を受けていた……という想定のジム3ベース改造機体です。

胸部上面にはビルダーズパーツHD・MSアーマー01を使用。頭部のバイザーは腰部大型ミサイルポッドのカバーを使い回しています。額のアクセントにはコトブキヤMSG丸ノズル×ウェーブHアイズの鉄板コンビ。ラピーテープがキラリと効いてます。

強化されたビームライフル。機関部に再加速ユニットを増設、ストレッチされたバレル内には強制粒子収束リングを高密度に並べる事で近高重力環境下でも安定してミッドレンジを取りに行けるかなと。センサーを複数装備しているのは、大小様々かつ大量の衛星・小惑星や磁場・電磁波放射の中では通常の装備では不足があろうという考えからです。

単純ですが、脚部内側にもスラスターユニットを増設する事で「高機動」というイメージを増強。ビームマスターの余剰パーツです。内側のものだけ膝まである装甲板を切り飛ばす事で見た目のバランスを取っています。

シルエットの変更に最も貢献しているバックパック。ビームサーベルラックの代わりに丸棒軸を通し、ジャンク箱の中から掘り出した関節パーツでビルダーズパーツHD・MSマリンを接続。自由な可動域を持つ強力なスラスターユニットという要素はフルバーニアンのユニバーサルブーストポッドにヒントを得ました。中央のスタビライザーもジャンクの組み合わせ、プロペラントタンクはHi-νヴレイブの余剰パーツですが、末端のアポジモーターは削り落としてMSG丸ノズルに交換しています。

塗装は
・本体薄紫部:エヴァパープルグレー(ガイアカラー)
・本体薄茶部:ヘンプBS4800/10B21(クレオス)
・本体濃紺部:ブルーFS15044(クレオス)
・センサー部:メタリックレッド(クレオス)/クリアーレッド(クレオス)
・関節武器等:メカサフスーパーヘヴィ(ガイアカラー)
です。
また、今回ようやく撮影環境を整える事が出来ました。半分死蔵していたデジタル一眼やコンテンツビューア兼ゲーム機と化していたiPadにも活躍の場がこれで。環境整備にあたって色々とアドバイスをしてくれた友人には感謝です。

撮影環境を更新しました。

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