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百錬カスタム機「紅龍」
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百錬カスタム機「紅龍」

百錬

初のテイワズ系モビルスーツ製作です。ちはみに購入から製作にかかった時間は1年と数ヶ月、そう。鉄血リアタイ視聴中に勢いで買ってからずっと手を付けていなかったのです。
アピールポイントと言っても特に他の方々と違う事はしていないのでここからは活躍シーンと機体プロフィールを紹介します。
イオフレームの本格的な販売が開始し民間警備会社やインフラ企業を顧客に好調な納入実績を挙げているテイワズグループ。
しかし、かつては身内に向け百錬、百里を細々と販売していたという事はご存知だろうか?
マスプロダクトモデルと銘打っているイオフレーム獅電だが実は百錬にも外部販売用のマスプロダクトモデルという物が存在する。
数年前にアバランチコロニーで破壊活動を行った悪名高きMS「トリアイナ」もその1つだ。
当時少数ながら外部へと販売されていた百錬だが、1機でより多くの利益を上げる為か発注の際には装備や外装の変更を注文する事が出来た。この「紅龍」も購入者からの依頼で仕様が変更された機体であり、外装は勿論であるが機体の挙動プログラムにも多くの変更が加えられている。
特筆すべきは格闘戦用のプログラム。
人間のあらゆる動きをパターン毎に設定された本機はギャラルホルンのグレイズ以上に豊富な機動が可能で重力下での格闘戦は他のMSよりも頭1つ抜きん出ているそうだ。
地球圏での戦闘を記録した画像。
SAUとアーブラウの間で発生した武力衝突時、アーブラウへの“商品“を護送していた本機は補給線の寸断を狙ったSAUの*外人部隊と交戦。その内の1機ヘキサフレームMS「ユーゴー」と格闘戦になったがリーチの長いパルチザンでコックピットのある頭部を一突きしてしまった。振りかぶって繰り出さなければ威力を発揮出来ない敵の大剣を尻目に最小の動作で繰り出された必中の攻撃。これでは生存性に重きが置かれているヘキサフレームでもたまったものではないだろう。

*外人部隊……本記事ではSAU国籍を持たないフリーの傭兵、民間警備会社の社員で構成された部隊の事を呼称しております。
こちらも同じく地球圏での戦闘を記録した画像。
この画像は画面には写っていない3機目のゲイレールのコックピットから抽出された。(前線から回収時、既にこのゲイレールは大破していた。)
元ギャラルホルン兵士で構成されていたという部隊の残党達。かの鉄華団との戦闘後、補給の為に襲撃した市街地で「紅龍」と接敵した。
重力下での格闘戦はブースター等の推進器類が多用出来ない為に搭乗しているパイロットの技量がそのまま反映される。
先程の画像と違い機体と同色のカラーリングが施された大剣を振るう紅龍、シールド兼用の小型斧ではその重量から繰り出される一振りを防ぎ切る事は出来ずコックピットへの攻撃を許してしまっている。
建物の影で様子を伺っているオレンジ色の隊長機はこの後どうなったのだろうか?
地球圏での戦闘の後も本機はテイワズグループの補給船・シャトルの護衛に従事しており、近年ではギャラルホルンの摘発後に再編された運送部門(元タービンズ)の護衛任務に就いているそうだ。ちなみにパイロットは男性である。
製作工程では写真のズーム、ボツ写真を投稿させていただきます。
今回もえらく長い説明文でしたね。最後まで読んでくれた方

命の恩人感謝永遠に〜
機体名の「紅龍」はクリムゾンドラゴンを漢字にしてみました。
そういえばウルトラマンティガに出てくるガッツウィングの派生機体にもクリムゾンドラゴンっていましたね。
格納庫風写真。
格闘戦に重きを置いているという設定の為、他の機体の近接武器も写真に入れてあります。
獅電や百錬アミダ機が使用する130mmライフルを製造するエウロエレクトロニクス社。
武器だけ販売してたりはしないんでしょうか。
獅電で来た‼︎

はい、「チャリで来た」のパクリです。つまらないですね。すいません。

最後まで見ていただきありがとうございました‼︎

百錬のなんちゃってカスタム機です。冷やかしでよいので見てやってください(泣)

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