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ストライクガンダム
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ストライクガンダム

HGCEキットです。大学受験前に購入、1年ほど寝かせておいたのを終了後に製作しました。SEEDで一番好きなので愛があふれ出すくらい夢中で作りました。旧HGを作った身としては、その違いに驚くばかりです。

当時最寄りのビックカメラやヤマダ電機に入荷されていなかったのですが、何を思ったか大阪に修学旅行で行った時に、日本橋のキャラクターランドに置いてあったのを購入したという経緯があります(実話)

ストライクガンダム セカンドギアバリエーション
こちらも合わせてご覧くださると嬉しいです。

OPのタイトルバックのポーズ。今までのガンダムと違うスタイリッシュな姿、ストライカーパックの換装など、21世紀の1stガンダムにふさわしい機体だと思います。

旧HGでは再現できず、HJ'12年4月号付録に頼らざるを得なかった時代は終わりを告げた、と言っても過言ではないでしょう。
1クールOP終盤っぽく。持ち手と一体化していない、クリアパーツ成型のビームサーベルに感動。可動範囲はかつてのHGをはるかに凌駕しますね。

だってエールストライカーの主翼まで可動するんですよ。
先述のHJ付録に付属したグランドスラムも特別なことをせず、両手持ち出来ます。
もちろん各種ストライカーパックも使用できます。パーフェクトストライクから流用したソード、ランチャーユニットを使用。

パック本体はコレクションシリーズから流用される方が多いと思われますが、僕は手持ちのBB戦士から流用。軸の延長、エポパテで肉抜き埋め、接続部改修を行っています。

肩アーマーは分割位置を変更。シールド接続パーツはユニバースブースター付属品を使用。そのままでは幅が狭くて使えないので、一度肘に接続する3mm軸の横で切断し、0.3mmプラ板を挟み込んで延長。この際、強度確保のために0.5mm真鍮線を仕込んでいます。
シュベルトゲベールの柄にあるビーム発振部はプラ板でふさいでいます。先端の白い刃はC字に切り欠いて後ハメ化しました。
ランチャーストライカーはパック基部をBB戦士から流用。接続アームもプラ板の箱組にジャンクのポリキャップを仕込んで、少し可動するようにしていますが、はっきり言って取り回しが悪すぎます。

右腕に0.75mmプラ板の積層と3mmプラ棒で製作した、オリジナル装備のガントレットを装着。先端からビームナイフを発振できますが、これは本来シュベルトゲベールのグリップエンドに装着するビーム刃です。
BB戦士が発祥のパーフェクトストライク!夢の全部盛りは重すぎてダメだというのは至極当然なのですが、こうしてフル装備させるのは男のロマンですよね。

実のところ右腕のガントレットはこの時に左右バランスが悪いと感じたので製作しました。
頭部はフェイスの塗装を済ませてから側面の合わせ目を消しました。アンテナはフラッグを切り取ったのみです。バルカンは0.8mmピンバイスで開口。

胸部上面は、ビルドブースターで余るB3パーツの接続ピンを切り取り、流し込みセメントで固定。印象を変えてみました。

握り拳はHGBCスカルウェポンから流用。0.5㎜プラ板で手甲に凸ディテールを加え、筋彫りを入れています。いずれ次元ビルドナックルズも併用する予定です。
背面ストライカーパック接続部の横にある、電源プラグ接続部は1㎜ピンバイスで開口。

腰裏の四角い部分はスラスターと解釈、市販パーツを接着してディテールアップしました。

ここに写っていませんが、つま先の肉抜きは埋めずに中を黒く塗りつぶしています。

肘膝にいつも通りホイルシールの余銀を1㎜幅で切り出して貼り、アクセントにしています。
エールストライカーは本体部のバーニアユニットの分割位置を変更。

Oランナー1番パーツ後部のバーニア部をエッチングソーで切り取り、Oの2番パーツに接着しました。下側のバーニアは合わせ目を消して赤いフィンを後ハメ化しました。

ノズル部はすべて1㎜ピンバイスで開口してディテールアップ。センターの白いパーツも合わせ目を消しました。
マルチプルアサルトストライカーも基本的に工作は同様。バッテリーパックはセンターパーツの整形のためにいったん切り離し、0.5㎜プラ板を挟んで接着。1.5㎜真鍮線でつなぎました。

主翼の塗り分けはスジボリをしっかり彫り直してマスキング塗装しました。
ソード、ランチャーそれぞれの基部はBB戦士のものでは武装マウントが出来ず、中身もスカスカ。おまけに軸の長さが足りないので加工しました。大きさ自体はコレクションシリーズとは大差ないので、裏の肉抜きをエポキシパテで埋めました。また背中との間に隙間があるので、0.5㎜プラ板を貼り密着するように。軸はいずれも0.5㎜真鍮線で補強しながら1㎜伸ばしています。

ソードのアーム接続部は、かつて破損した他キットの腰軸パーツを使用。奇しくも旧HGストライクからの流用となりました。プラ板で欠けを埋めて、1.5㎜真鍮線で接続。そのままではアームを回したり、着脱の際に軸がねじ切れそうなのでペーパーで削って慎重にクリアランス調整しています。

ランチャーは股関節でかつて使われていたボールジョイントを使用。こちらも1.5㎜真鍮線で補強しつつ接着。接続アームはジャンクのポリキャップをプラ板の箱組の中に仕込みました。こちらにはアームの接続部にポリキャップがなく、しかも厚みがありすぎてマウントにも支障が出てしまいました。
ビームライフル下部は確かグレネードだったはずですが、そうは見えなかったため、ビルダーズパーツHD「MSサイトレンズ01」を使用。
塗装はほぼガンダムマーカーです。

つま先内部など黒=ガンダムブラック
武装などグレー部=同メカグレー
コンボウェポンポッドなど金=同ゴールド
エールストライカー主翼など赤=Mr.サーフェイサー1000→Mr.ベースホワイト1000→ガンダムレッド
ソードストライカーなど青=同ブルー
ランチャーガントレット=アクリジョン ディトナグリーン

スミ入れは極細、流し込み用のブラックとグレーをそれぞれ使用。

マーキングシールはお察しの通り、パーフェクトストライクから流用。「X105」「アークエンジェル所属マーク」「PS装甲」のシールのみ使い、他は市販のガンダムデカール(主にユニコーンガンダム用)や他社の水転写式デカールです。

キラ「#k%e+gd*s&p;m\r=^e@z%q$」 ぼく「早口すぎて聞き取れん」

コメント2件

  1. 永遠の蒼 2週間前
    • アデスの木の枝 2週間前