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YMS_09_0   火力試験型ドム・キャノン
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YMS_09_0 火力試験型ドム・キャノン

旧キットのトロピカルテストタイプベースに製作。
関節はジャンクパーツなどを使用して可動域を広げてます。
合わせ目消し、筆塗り、ウェザリングからの艶消しで仕上げてます。
一応ツィンメリットコーティングしましたが、分かりにくいかなw
〜火力試験型ドム〜
一年戦争末期に、公国軍のツィマッド社が主導して製作したドムキャノンの一種。
厳密にはドムキャノンではなくトロピカルテストタイプを改修のベースとしている。
試作型の重火器の実践データ取得を目的に製作しているため火力試験型と呼ばれるが実際には重火器の取り回しのために、駆動関節に独自のものを使用している。
さらに増加した重量に際して必要なホバー推力を補う目的で推力系にはグフ飛行試験型やドム高速実験型を参考にしたものを装備している。この推力系が予想以上の効果を発揮し、ホバー走行に必要な推力以上の推力を獲得、地形の影響を受けにくく、大推力による跳躍も可能にした。もはや「飛んでいる」と比喩されるほどの浮力で高速移動を可能にしたが、当然3次元的な飛行が可能になったわけではないため、運用はドムの域を越えるものではない。
戦争末期の試作なため、量産は叶わなかったが戦後に連邦が接収。その後可動試験中にジオン残党の襲撃を受け、鹵獲されている。

全体像
トロピカルテストタイプをベースとしているため、随所に、その名残を感じることができる。遠距離望遠用のセンサーは、機体が砂などに埋没しても機能するようになっている。
バックパック
本機の特徴であるバックパックには、試験火器一式と、大推力熱核ジェットエンジン、それに対応したプロペラントタンクを備える。
※初期生産型ジャイアントバズ

※(今日のジャイアントバズとは、どうみても大きさが違うため、生産時期の違いと解釈。てかそういう設定って、もうあるのかな?)
固定式ナックルガン
左腕固定式のガトリング砲。グフの三連装ガトリング砲を参考にドム用に再設計したもので、近距離には高火力を発揮するが、遠距離には対応していない。
600㎜対艦砲
大型の対艦砲であり本機最大火力を誇る。
反動が大きく、ホバー走行時では横転の可能性があるため、踵のスパイクで本体を固定して使用する。
取り回しが悪いため牽制用に100㎜砲を上部に備えるが、パイロットの腕次第ではモビルスーツ相手にも十分運用可能。
ミサイルパック
本機は戦争末期に製作されたため、ドムが3次元攻撃を苦手とすることは敵味方双方が衆知の事実だった。そのことの反省を生かし、対空装備として備えている。
手動ロックにて追尾するため、使い方はパイロット次第で多様になる。
ホバー走行の能力は従来のドム以上であり、ドムよりも活動範囲は広いと思われる。
高速移動を用いた強襲、近接戦闘も得意であり、接近戦ではヒートサーベルを用いる。似た構成の機体であるザメルとの差別化として特に格闘能力は調整されている。
自然光撮影。
ウェザリング前。
やっぱりジオン系は汚したくなるw

旧キット改造、hgドムは一切使用してませんw

コメント4件

  1. os1979 3週間前
    • マッシブ♪ 3週間前
  2. ヒツジ 3週間前
    • マッシブ♪ 3週間前