GUNSTA

Powered by Ajaxy

ガンプラを投稿しよう。facebook、twitterアカウントでも登録可能!ログイン会員登録

クロスボーンガンダムX0 アサルト・ゴースト
  • 2055
  • rating_star76
  • 4

クロスボーンガンダムX0 アサルト・ゴースト

XM-X0[Ag]クロスボーンガンダムX0アサルト・ゴースト。本機はU.C.0153に勃発したザンスカール建国戦争の裏側で密かに発生していた、外宇宙細菌「エンジェル・コール」を巡る木星共和国内部での紛争及びそこから派生した反カガチ派の筆頭であるキゾ中将によるクーデター、エル・ザンスカール帝国建国戦争において、木星共和国が極秘裏に投入した独立部隊、セルピエンテ・タコーンの総司令であるカーティス・ロスコが運用していたクロスボーン・ガンダムX0に、エンジェル・コールの危険性を理解したリガ・ミリティアによって提供された、本来であれば2機目のV2ガンダムに装着されるはずだったアサルト装備の一部と、ブラックロー運送を経由して旧サナリィの兵器保管庫で眠っていた各種フォーミュラシリーズの装備を無理矢理搭載した、いわばアナザー・フルクロスとでもいうべきモビルスーツである。

アサルト・ゴーストの名前はフォント・ボーが即席で名付けたペットネームのようなものであり、本来正式名称は設定されていない。エンジェル・コールの焼却とキゾ中将の討伐という任を引き受けて出撃し、ミダスの光を受けて尚奮戦したもののあり合わせの装備を無理矢理繋ぎ合わせていた、特に30年以上後に開発されたV2のパーツを制御するために作った即席のプログラムがバイオ・コンピュータへの負荷になっていたところにミダスの光が致命傷となり、撃破まで後一歩というところまで迫ったところで行動不能に陥り、戦線を離脱することとなってしまった。しかしカオスレルやサウザンド・カスタムをも物ともしないその戦いぶりは紛れもなく、反攻の象徴たるガンダムタイプに恥じぬものであったと、後に戦いを目撃していたという車椅子の神父は語っている。

……と、いう設定で、秩序を重んじるフォース「ザ・シルバリィ」に所属するダイバーがGBNに投入するべく作成したガンプラである。

正面。クロスボーン・ガンダムの特徴であるX字を描くフレキシブルスラスターこそオミットされているものの、代わりに背部のユニットとヴェスバー、及び増設タンクによってX字のシルエットを構成するように制作されている。形式番号に添えられたAgの文字はアサルトゴーストと元素周期表における銀のダブルミーニングである。
背面。増設されたユニットの正体はF90のミッションパックの一つであり後のレコードブレイカーに繋がるとされているW装備から流用したもの……という設定で、実際はM91からコンバートしたものである。バックパックの下に装備している増設タンクはプロペラントタンクではなく、ファントムやゴーストガンダム同様、本体の過負荷を緩和するための冷却材である。
バタフライ・バスター(ガンモード)。これといって特筆することもない普通のビームライフルポジションの装備であり、一番取り回しが良いことからダイバーが重用しているものである。原作では二挺装備していたが、本機においては後述するクジャクとの兼ね合いで一挺のみの装備となっている。
バタフライ・バスター(ザンバーモード)。原作においては年月の結果によって優位が薄れていたものの、ビーム・ザンバーと同様の出力を誇る本装備はGBNにおいて大きなアドバンテージを誇り、相手の出来次第ではビームシールドごと相手を一刀両断することも可能となっている。
シザー・アンカー。本機においても標準装備されている特殊武装の一つであり、相手を拘束したり或いは離れた場所に落ちている武器を回収したりと発想次第で様々な使い方のできる装備であるが、本機においては専ら相手を引き寄せて蹴りやザンバーの一撃を叩き込むといった戦闘補助的な用途で使われている。
ヴェスバー。ガンダムF91からコンバートした装備であり、原型機においてはグリップをホールドして使用していたものの、本機においてはフリーハンドで使用する形となっている。余談ではあるがF90から発想したW装備、シーブックのF91から用いたヴェスバー、本体のF97、そしてF99レコードブレイカーの光の翼というフォーミュラシリーズの全合体が本機の製作コンセプトとなっている。
多目的攻撃兵装「クジャク」、スマッシャーモード。原作同様ピーコック・スマッシャーとムラマサ・ブラスターを合体させたこの武装は本機の切り札とでもいうべきものであり、内蔵したジェネレータから直に供給されるエネルギーによって極限まで圧力の高められたビームは生半可なフィールドであれば無理矢理砕いて押し通せるほどの威力を誇っている。
多目的攻撃兵装「クジャク」、ブラスターモード。ムラマサ・ブラスターに当たる形態であり、スマッシャーモード同様高い出力によって発生する密度の高いビーム刃は生半可な防御兵装では防ぎきれるものではなく、非常に強力な武装に仕上がっている。剣の先端からビーム刃を形成することも可能であり、本機のダイバーはそこから相手にクジャクを突き刺してビーム刃を発生させるといった戦法を用いることもある。
光の翼。F90Wが実験的に搭載していたとされるミノフスキードライブユニットを転用したことで、本機においても同様の現象の発現が確認されたものである。余剰出力が形となって現れた光の翼はビームサーベル的な扱い方だけでなく、本機の両肩から発生しているIフィールドと干渉することで本機の周辺に微弱なIフィールドの乱流(ファントム及びゴーストガンダムのそれの縮小版)を巻き起こすことも可能であり、ダイバーはブランド・マーカーにそれを纏わせることで正面への攻撃手段に転化させている。
ダイバーの所属するフォースであるザ・シルバリィは全員のガンプラに何かしら銀色の意匠が取り込まれており、マスダイバーに対するある種自警団的な役割を担っている。しかし、最初からそうした目的で設立された訳ではなく、初心者狩りなどの悪質な行為を咎めるなど、そういったことをしているうちに窓口化されたという面が強く、古参メンバーは今でも自治フォースではないと言い聞かせているものの、新参メンバーがそういった活躍に憧れて入団することで、いわゆる自治厨として快く思っていない者も多い。
本機のダイバーが飄々とした態度を崩さないのはそうしたお堅い集団だと思われたくないからといったところであるが、それでも初心者狩りやブレイクデカールの密売、使用などそういった行為には毅然として対処するため、やはり人々の認識を変えるには時間がかかるといった風情である。

長々と失礼しました。そんな感じでフォーミュラ全部のせです。

X0フルクロスじゃないX0の全部載せです

コメント4件

  1. ΔⅡ 2週間前
    • 守次 奏 2週間前
  2. N‐ 2週間前
    • 守次 奏 2週間前