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T.A.B. (Troll Assault Blast) 【NGO-Hi-810】
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T.A.B. (Troll Assault Blast) 【NGO-Hi-810】

##〜闇より様子を伺いし者〜
GBN内のとある洞窟にて。
隊長「近頃、この洞窟を抜けようとする機体を狩る者がいるらしい…警戒を怠るな。」
隊員1「如何にも何か出てきそうな場所ですね…」
隊員2「こんな洞窟に待ち伏せする奴も変わりもんだなぁ。出てきたって、コウモリぐらいしか………ぐあっ!!!」
隊長「どうした!?」
隊員1「砲撃です!一体どこから?」
隊員2「くそっ、洞窟上部に敵影!上からぶら下がっていやがるぜ……まさかな、言ったそばからコウモリが出るとはな…」

〜なごオフミキシング〜
皆さん、こんにちは(・ω・)ノ
性懲りもなく心のままを形にするヒイロです(๑╹ω╹๑ )
今回はなごオフでのミキシング企画に乗っかって制作した機体です!
なごオフミキシングとは、各々が持ち寄ったキットから指定されたある部位の使用を条件に、その他は自由にミキシングすると言う企画です(≧∇≦)
今回僕が指定された部位はEz-SRマキシマの頭部です!
それではどうぞご覧ください\( ´∀`)

〜FRONT〜
〜REAR〜
##〜機体設定〜
〜BAT モード〜
今回の機体コンセプトは地形を選ばない砲撃機体。細身の機体に見合わぬ砲撃を行う。
特徴的な脚部は地形が悪い場合でも機体を固定できるようにクローになっている。
普段はアクティブクロークを閉じ、洞窟上部から逆さまにぶら下がり、様子を伺っている。
逆さまなその姿がコウモリのように見える事から、機体名略称を逆さまに読み、BAT モードと呼ばれる。
アクティブクロークはシールドの役割を担う他、閉じている際には自機の発するエイハヴウェーブを減衰しステルス性能を高めている。
攻撃時はアクティブクロークを開き、ミサイル、ガトリングなどで弾幕の暴風を浴びせる。
狙撃する際には射程が長く、実弾故に弾が見えにくい180ミリキャノンが使用される。
〜ComBAT モード〜
緊急時や撃ち尽くした後は、実弾系の武器が多い為デッドウェイトとなる砲撃武装やアクティブクロークがパージされ、細身で軽量な機体を活かした近接格闘戦仕様のComBAT モードに移行する。
ComBAT モード時は手持ちのハンドガンや腕部ガントレットのバルカン砲、そこから発振させたビームサーベルで戦う。
腰裏のワイヤーアンカーは敵機を拘束する他、立体機動にも利用される。
スラスターを用いない移動である為、暗闇において目視で動きを追う事は困難である。
足先のクローからはビームサーベルが発振可能であり、4本のビームサーベルを駆使したトリッキーな格闘戦で敵機を翻弄する。
様々な体勢で攻撃を加える事が出来るのがComBAT モードの最大の強みである。
##〜使用した塗料〜
今回使用した塗料は、サフ、ブラック、メタリックブラウン、クリアグリーン、黒鉄色、暗緑色、あずき色、金、銀、クリアーの10色です(^^)
コウモリをモチーフにしたのもあり、黒を基調にパーソナルカラーである深緑と赤を添え、アクセントに金銀を使いました!
拘りポイントとしては、マスクを赤くしコウモリの口を表現したり、深緑は暗緑色の上から黒鉄色を吹いて表現している所ですかね( ´ー` )
##〜製作秘話〜
初めはこんな状態w

今回の製作過程はツイッターにスレッドとして纏めているので、興味のある方はどうぞこちらから→なごオフミキシング製作過程
初期案、仮組み状態。
製作当初はコウモリにするつもりは無く、ただ単に華奢で変わった砲撃機体でしたw
どういう経緯でこうなったのかを文字に起こしましたので、ヒイロの思考回路に興味のある方はどうぞ(・Д・)ノ
(長文なので、読まなくていいですw)
と言ったものの、細かい設定について色々と書いてます(^q^)
(ヒイロが1番読んで欲しい部分でもあるので、できたら読んでね(^ω^))
〜ヒイロのアイデアの流れ〜
Ez−SRの頭部が指定され、大きなカメラアイを持つことやヒイロの好みから砲撃機体を作る事を決めた。
砲撃機体のイメージからミサイルポッド、ガトリング等を装備させようと決めた。
頭部以外のパーツは残った機体パーツの中からドラフト制で選んでいく為、アイデアを固める為にも競争率の低そうで確実に使えそうなパーツを選択。その結果、ウヴァルの胴体、グレイズの腰を使う事を決めた。(BPと腰裏のブースター含む)
頭胴腰を組んだ所、サイドアーマーが取り付けられない事とゴツメな頭部に対して胴体が細い事実が発覚!
そこで砲撃機=太いシルエットのイメージを捨て、FAGみたく華奢な女の子が巨砲をブッ放すのと同じノリでアリなはずだろうと考え、細身な体格に見合わぬ巨砲をブッ放す機体シルエットにすると決めた。
同時にサイドアーマーがない事を逆手に取り、腰裏からヴェスパーみたく銃器を構えてみても良さそうとも考えた。
ΔⅡさんからユーゴーの脚部にサイドアーマー的な物が付いている事を教えてもらい、逆関節機体を作って見たかったのと競争率の低さからユーゴーの脚部を使う事を決めた。
腕だけは太めにして力強さを持たせたかった為、ジョイントの関係でEz−SRの腕を使う事に決めた。
これらのパーツを組んでみた後、元々の機体から取ってつけた感を軽減する為にユーゴーの腰アーマーとグレイズのブースターを入れ替え、腰裏からユーゴーのワイヤーアンカーを射出出来るようにした。
銃器やミサイルポッドを懸架する為、Ez−SRの肩にボールデンアームズのパーツを使ってミサイルポッドと180mmキャノンとガトリングを懸架し、スタビライザーも取り付けた。
この結果、細身の胴体や足にもかかわらず、ユーゴーのサイドアーマーやグレイズのブースターが空間を埋めてくれたお陰で全体として砲撃機ならではのゴツさが出た。

これで満足していたが、華奢な胴体や奇形な脚部を生かす為に更に何か出来ないかと考えてみた所、砲撃後や緊急時には砲撃武装を切り離し、身軽な近接機体に換装できるようにしようと決めた。
肩の砲撃武装を外し、脚部のクローを展開すると何やらぶら下がっても支えられそうな気がした。
そこでヒイロは案外細身でぶら下がる動物の存在を思い出した、そう、コウモリ!
と言うわけでコウモリの様な機体にしようと決めた。
機体名もそれになぞらえようとB、A、Tを頭文字とする本機のコンセプトにあったワードを検索し始め、それらのワードをBATの順番で並べても芸がないのとコウモリ自体が逆さまにぶら下がっている事からT、A、Bの順番で名前をつける事にし、AはよくあるがAssault 、Bは砲撃になぞらえBusterを思い付いたがアサルトバスターのなるとV2のイメージに持ってかれるのでBlast、Tは迷った結果、コウモリが洞窟に住む事にもかけて、洞窟に住むクリーチャーであるTrollの名前をつけた。
ここからコウモリ感を出すために翼をつけようと考えた。
今回はアイデアを公開しているのもあり、奇抜さや再現度を求めるのではなく、簡単にそれっぽい機体を作るという点を重視。
安直ではあるが、デスサイズヘルのアクティブクロークを翼に用いた。
カラーリングはコウモリを意識して黒を基調にし、パーソナルカラーである深緑と赤を添え、銀、金でアクセントをつけた。
なごオフミキシングの機体である事が分かるように形式番号に“NGO-”をつける事になった。
番号は好きにして良いので、ヒイロになぞらえて116でも良かったが代わりにHi-をつけ、モチーフの“バット”に合わせて810にした。
##〜最後に〜
僕の作品を見て、ここまでの長文を呼んでくださった方々ありがとうございますm(_ )m
いつも投稿記事には僕の作品へ込めた愛をこれでもかと書くもんで…f^
^;
今回、この様な楽しい企画を考えて下さったΔⅡさん、なごオフに僕を誘って下さった夕夜さん、暖かく迎え入れてくれたなごオフメンバーの方々、本当にありがとうございました(≧∀≦)
当初はダサい機体になりそうでしたが、塗装してみると思いの外カッコよく、自分自身とても気に入りました笑
黒ベースの機体にハマりそうw
色々とありましたが、最終的に僕らしい機体に仕上がったと思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)

またこの様な企画を楽しみにしています(๑>◡<๑)
では、また次の作品でお会いしましょう(^O^)ノ

GWギリギリになりましたが、ヒイロのなごオフミキシング機体がロールアウト!!

コメント2件

  1. ΔⅡ 3週間前
    • ヒイロ@hurryhero 3週間前
ヒイロ@hurryhero
ヒイロ@hurryhero

心形流を志し、己の思うがままにオリガンを作る異端モデラーw 「変わっているけど、カッコいい!」が目標‼️ 沢山の殿堂入りモデラーさんから色んな事を学んで精進しております(`・ω・´) 00、W、鉄血が好きで、泥臭い機体よりも綺麗でヒロイックな機体を好みます_(:3 」∠)_ 最近は多足MSにハマり、可変機構も意識しています(๑╹ω╹๑ ) 良ければツイッターでも絡んで下さい(๑˃̵ᴗ˂̵)