三体オンリーミキシング“G-サンク”
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三体オンリーミキシング“G-サンク”

※再アップロードになります。
三体のガンプラとランナー片のみを使用する“三体ミキシング”という試みで製作しました。
使用キットは「HG リボーンズガンダム」「HGUC 百式」「HG Gサイフォス」の三体。
パーソナルカラーを自称するオレンジを使用しつつ、紺色との併用によるコントラストの強調、シルエットの特徴づけ、長物ライフルやトランスフォームと云ったロマン武器の採用と、制限の中でやれるだけのことはやりきった、そんな機体です。
おまけ程度ですが雑把な設定を載せました。読んでもらえると嬉しいところ。

BMSN-CB39 G-Sanc 三体のガンプラのみを融合することいよる“いいとこ取り”を目指したガンプラ。リボーンズが持つ火力、サイフォスのトリッキーさ、百式の機動性という、相反する三要素をまとめ上げた。 GNドライヴによる駆動は攻撃・防御・機動全てにおいて高いレベルを約束し、全身に備えられた火器と増加装甲を十全に稼働させるものの、多機能化による扱いづらさも露呈し、またオリジナルのどの機体と比べても機動性はワンランク落ちるなど、重装備故の悩みも抱える結果となった。
ガンドレスフォーム(ディフェンスフォーム)&GNバスターランチャー ファングの可動によって戦闘スタイルを変更できる本機の内、防御力を重視した形態である。ファングを下方に配置し重心を下げることで機体を安定させ、重火器の使用を可能とする形態である。また装甲が全身過不足無く配置されていることもあって重火器の運用以上の意味を持つものの、バインダーが四肢の可動を阻害するので、運動性自体は低下している。 保持した武器はGNバスターランチャー。 リボーンズのGNバスターライフルをベースに、高出力化やロングバレル化、サブライフルの追加や冷却能力の強化などを施した専用ライフル。取り回しは難しいものの、直撃すれば敵を一撃で破壊することも可能なほどの火力を持つ他、バイポッド代わりのシールドを装備することでしゃがみ撃ち射撃時の安定性を高めることにも成功している。
ハイマニューバフォーム ドレスのようなGNファングを背部に展開することで機体の重心や粒子の流れを変更、高機動戦闘に適応した形態となる。この形態は近接戦闘に適しており、ガンドレスフォームとは一転した、高速戦闘型となる。 保持した武器はGNランスサーベルとGNシールドバインダー。 ランスサーベルはGサイフォスのヒートソードにプラズマ反応炉内蔵型のドッズバスターHを接続したものをGN粒子に適応させたシロモノで、刀身の耐久力自体は落ちたものの、GN粒子コーティングによる斬撃の他、ベースとなった武器の倍近くの高温で焼き切ることも可能。また装弾数自体は少ないもののニードルガンも二門(オレンジ色のパーツ)装備し、同じくプラズマ反応炉の出力で撃ち出すことで、敵のシールドや装甲を貫徹し破壊する。 シールドバインダーは百式のバインダーをシールドに転用したもので、他の純粋なシールドと比べると防御力で大きく劣るものの非常に軽量で取り回しやすい。また防御面積自体も広めと、取り回しの良さに優れる。
大型GNビームサーベル ファングバインダーに装備された大型のビームサーベル。他のビームサーベルより消費は大きいが出力が大きく威力が高い為、サーベル同士の格闘戦でも優位に立つことができる他、ファングコンテナの可動によって引き出す位置を自由に変えることができるため、原典と比べて取り回しやすくなっている。
アタックモード 攻撃に特化した形態。逆立った髪を連想させる形態であり、クラビカルアンテナを兼用するファングを真上に伸ばしたフォルムは、前面装甲と背部スラスター、一部の武器にのみ粒子を回していることを示している。両形態と比べて一番隙ができるフォームであると同時に、この形態の攻撃を喰らうことは致命傷を意味していると言ってもいい状態でもある。 トランザムシステムとの併用が前提である。そうでなければ中途半端なフォームとなってしまうからだ。
この形態では機動性を確保するために手持ち武器のパージが(ほぼ)確実に必要となる。その際に使用できるのは前述の大型GNビームサーベルの他、肘に仕込まれたGNビームサーベルのみとなる。 リボーンズの肩アーマーを利用した腕部ガントレットにはGNビームサーベルとGNスラスターが仕込まれており、超高速で相手を斬りつける用途に使用される他、他形態でもビームジュッテのように敵の剣戟を受け止める際などに使用される。 尚このガントレットは肩部GNドライヴに近いため高出力を出しやすい一方でこのサイズに機構を埋め込むこと自体が無茶であった為に精度が足りず、長時間の使用は危険である。
…このように、多数の武器と三つの形態を使い分けることを要求される、気難しいガンプラである。 一方でこれらを使いこなせた場合、ファングの移動によってガラリと変化する挙動と戦法は敵を翻弄し、そこから繰り出される高威力の攻撃は敵を圧倒すると、私は確信している。
※オマケ 「鎧武者っぽい」との意見に従いカタナを持たせたところ、思った以上に似合ったのでパシャリ。本機の正式な武装ではありませんので悪しからず。 でもこれ、めっちゃ格好いいと思うんです。
ベースとなった三体。 比べてみると、なるほど「ベースだ」というのもわかってもらえるかな、と。
初期段階。ギミックの多くをリボーンズに依存している一方で、方向性自体は既に定まっていたことが伺えます。
上から大きく方向転換、GNドライヴを肩に持っていくという大胆なレイアウトを採用。 同時に百式の肘関節を利用したアームを使ってフィンファングを広域可動式へ。腰へ持っていくことで三体、特にリボーンズとのシルエットの差別化に成功。一番嬉しかった時でした。
あとはその方向性に従って構築しました。 シールド表面の装甲チップはリボーンズの腰や膝、手首関節の延長に百式、肩の可動装甲、マスクにも百式が使われていることがわかると思います。
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GUNSTAさん復活おめでとうございます。再投稿ではありますが、活気づけに寄与できればと思います。

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はじめまして、アリエスと申します。 ミキシングをメインとして、細々と作っております。どうぞよろしくお願いします。

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