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コピーできました!

ガンダム6号機(簡易修復仕様)

ガンダム6号機(簡易修復仕様)

パワーユニットに直撃を受け一旦は擱座したとは言え、マドロックは地上に残された貴重な純正RX-78タイプのモビルスーツである。然らばこれを修復し、再びのデータ収集や実戦運用を望むは道理……と想定し、ランドセルを換装した姿です。低下した出力に間に合わせる為、所謂『未完成仕様』の肩部・脚部へ差し戻し。汎用性の高いセカンドロット標準型RX-78シリーズに近い姿になっているのではないでしょうか。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット1

で、問題の背部です。積んでいる山の中にあったスレイヴ・レイスのランドセルを移植しています。スラスターノズルは2つが分厚いリブで繋がってしまっていたので、wave製NEW U・バーニア(丸) Sサイズを使用しています。フィッティングについては未調整のポン付けですが、まぁまぁ合ってるんじゃないでしょうか。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット2

武装状態。これを作る時の個人的な目標が、「手抜き工事で最大のハッタリを効かす」だったので、武装については都度新品乃至整備品を用いると想定してシールドは完全無加工です。ビームライフルはかなりラフに合わせ目を消していますが元々ディテール多めなのと平面があるのでここさえ抑えれば誤魔化しが可能です。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット3

武装は無加工に等しいですが一応本体は多少手を入れてあります……とは言っても超硬スクレーパでちょびちょびエッジ出してあげたのと部分塗装しただけで実質無加工です。苦手なウェザリングとデカールで勝負する為に体力を温存しました。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット4

ウェザリングは各部エッジにチッピング・ドライブラシでシルバーを載せ、ウェザリングカラーで全身をウォッシングした後に背部メインスラスターにウェザリングマスターで軽く焼け加工、ソール部にウェザリングペーストで土汚れを表現しました。……が、撮影と現像のバランスがまだ完璧とは行かず(白いモビルスーツを撮るのに背景が白いっつうのも完全にミスってますねこれ)、チッピングはともかく足元のドロが分かりづらくなってしまいました。踵の所辺り見ていただければ汚れてるのギリ分かるかな……?

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット5

手持ちの地上組とツーショ。奇しくもキャリフォルニアベース戦でのご縁がある組み合わせになりました。撮影中にカメラの電池が切れてしまったので今回は写真少なめでの投稿となりますがご容赦を。

塗装・ウェザリング・デカールは
・本体黄色部:マイルドオレンジ(ガイアカラー)主+RLM04イエロー(クレオス)適量
・本体黒色部:アルティメットブラック(ガイアカラー)
・本体センサー部:蛍光オレンジ(クレオス)
・武器センサー部:蛍光グリーン(クレオス)
・バックパック/ライフル:ジャーマングレー(クレオス)
・白色部ドライブラシ/チッピング:ダークステンレスシルバー(ガイアカラー)
・濃色部ドライブラシ/チッピング:ライトステンレスシルバー(ガイアカラー)
・ウォッシング:サンディウォッシュ(クレオス Mr.ウェザリングカラー)
・足元土汚れウェザリング:マッドホワイト(クレオス Mr.ウェザリングペースト)
・各ダクト部ウェザリング:スス(タミヤ ウェザリングマスター Bセット)
・メインスラスター外側焼け:青焼け(タミヤ ウェザリングマスター Dセット)
・メインスラスター内側焼け:赤焼け(タミヤ ウェザリングマスター Dセット)
・右肩EFFデカール、本体白字デカール:ガンダムデカールNo.120 機動戦士ガンダム THE BLUE DESTINY汎用1
・本体各部灰字デカール:HIQPARTS 1/144 RB01 コーションデカール ワンカラー グレー
・左肩06デカール:HIQPARTS TRデカール3 ナンバー グレー

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット9

賑やかしにTwitterからサルベージ出来た作業工程写真をば。腕周りのバンダイエッジを取った所ですね。前腕内側の装甲端面がすぱんと落ちている事が分かりますでしょうか。分かって(懇願
逆に手抜きもバレますねこれ。ランチャー部内側の肉抜きは塞いでません。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット10

部分塗装中。豪快にはみ出してますがこの後サクッとナイフ当てて無かった事にします。乾燥が早く定着も良く作業性の高いのがラッカーの強み。ラッカーバンザイ! 相変わらず文盛堂のスーパーセーブルにお世話になってます。太さ違いのとダメになった時用のストックを何本か買い足しました。V字部は黄色直塗りではなく一旦下に白サフを塗ってます。確かガイアのサーフェイサーエヴォホワイトだったかな。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット11

エッジ出し・部分塗装して仮組。肩とか胸の辺り結構頑張ったんですがまだ少しヨレてますね改めて見ると……つや消しとウェザリングで誤魔化してます。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット12

背面から。ノズルだけ色が違うので社外品使ってるのが分かりやすいかなと。この後容赦無くMr.カラースプレーのジャーマングレーをぶちまけられて敢え無く単色に染め上げられます。重めの黒一歩手前なグレーで個人的に好きな色。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット13

脚のドライブラシ……と言いたかったのですが塗料残りすぎたのでチッピングと言い張ります。演習・実戦問わず陸戦に明け暮れているのなら脚の酷使は相当なものだろうと多少オーバー気味に。

ガンダム6号機(簡易修復仕様) アピールショット14

一方で15mもの高みにあるであろう胸部についてはドライブラシ少し抑え気味に。そりゃまバズーカの至近弾とか砂嵐とか来たら削れもしましょうが、基本はそんなダメージ及ぶ様ならデポ送りだろうな……という事で。

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ハードめなウェザリングにチャレンジしてみました。

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気まぐれで手の遅い生き物です。

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