2021年最新作
バーダムMk-Ⅱ
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バーダムMk-Ⅱ

正式名称「バーザム改2型」

バーダムMk-Ⅱ アピールショット1

バーザムショックから早数年。

中古屋でサルベージ(笑)したバーザムと

以前から保管していたガンダムMk-Ⅱを

ミキシングさせ完成しました。

ティターンズカラー同士、色の親和性が高く手を入れると却って見栄えが悪くなりそうだったので塗装はつや消しのみ行いました。

また、「ゼルトザームアームズ」から

「シールドバインダー」を流用。

「フォールディング・メガランチャー」として

この機体の主武装としています。

バーダムMk-Ⅱ アピールショット2

背面ショット。以下設定↓

宇宙世紀90年に地球連邦地上軍が開発したバーザムの改修機。

バーザムが持つ柔軟な操縦性はそのままに機体の一部にガンダムMk-Ⅱのパーツを使用し基本性能を底上げした後、新武装「フォールディング・メガランチャー」で火力を大幅に向上させている。

この機体の披露で地上軍が保有する技術力のアピールを図り今後の新型機の開発に必要な予算を 確保する算段だったが……

当時、連邦軍全体の風潮として既に軍縮傾向になりつつあった事や数年後に勃発した      「シャアの反乱」で大被害を被ったラサ地区周辺の復興に予算が割かれた事により目論みは失敗。アナハイム製のジェガンが宇宙軍を中心に普及していく一方、地上軍は装備の更新すらままなくなりこの機体もコンペすら参加出来ず倉庫送り。

当然そんな試作機紛いをロートル揃いの一般部隊で運用出来る筈も無く、開発が終了して暫くは地上軍の各基地をたらい回しにされてしまうのだった。

バーダムMk-Ⅱ アピールショット3

フォールディング・メガランチャー

本機にのみ搭載された試作兵装。ランドセルから繋いだケーブルを介し、ジェネレーターから動力を供給して発射する大出力ビーム砲。

この供給方式は第一次ネオジオン戦争で鹵獲されたガザCのナックルバスターから着想を得ており、砲身の折り畳みで照射ビーム・拡散ビームに射撃モードが切り替え可能。

特に照射ビームは右肩に増設された照準センサーと併用する事で敵機のアウトレンジから一方的に面制圧を行える。

ジェネレーターから兵装へ直接供給するこの方式は後の歴史に登場するヴェスバーやGバードと違い未完成な部分が目立ち、特にジェネレーターから直接エネルギーを送る機器は小型化が出来ず供給ケーブルが外部に露出してしまっている。

バーダムMk-Ⅱ アピールショット4

フルウェポナー・バーダム

バーダムの火力と機動力を向上させる為に急造された現地改修装備。フルアーマー形態を有した歴代のガンダムと違い、急造の装備では増加した装備重量に対応した推進力を得られなかった為、 ゲタ(SFS)を履かせる事で不足した機動力を補っている。

SFSのベースジャバーには

エネルギー供給用ケーブルの接続口と対艦ミサイルが増設され、フォールディングメガランチャー使用に必要なサブバッテリーとしても機能している。

バーダムMk-Ⅱ アピールショット9

フォールディング・メガランチャー発射!

バーダムMk-Ⅱ アピールショット10

vsゼー・ズール

バーダム危うし!?

バーダムMk-Ⅱ アピールショット11

宇宙(廃棄コロニー)を駆ける

フルウェポナーの紹介文で機動力が向上したとありますが所詮足代わりにしているのはSFS。

実際には加速性能は高くても運動性能はイマイチなんじゃないかと…。強襲突撃と急速離脱は得意でも本物の高機動MSとのドッグファイトは不利かもしれません。


バーダムMk-Ⅱ アピールショット12

閲覧ありがとうございました。

次回もお楽しみに!

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翔べ!バーダム!!

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