マゼラベルゲ戦車回収車
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マゼラベルゲ戦車回収車

初投稿。ザクタンクが生み出されるにあたって追加されていた独自部品はどこから来たのか? というのをぼんやりと考えながら作ってみました。多少のプラ材とパテ以外は極力箱の中の部品(1:144 機動戦士Zガンダム MS-06V ザクタンク)で完結させています。キャラクターモデルとしての分かりやすさ重視なので全体的にオーバースケールですが、一昔前のリアル感みたいなものが出ていれば良いかな……と。漫然と気の向いた時に気の向いた様に手を入れていたので制作工程を記録しておりませんでしたが、見た目から概ね想像出来る通りの小加工ばかりです。ご笑納下さい。

マゼラベルゲ戦車回収車 アピールショット1
背部クレーンユニットをほぼそのまま胴体回転部品に接着しただけのクレーンアーム。先端は作業用マニピュレータの芯になる部品をプラパイプとプラ棒で作った軸にラッカーパテで溶着させています。お手軽。
マゼラベルゲ戦車回収車 アピールショット2
ドーザーブレードはプラ材製。3mmプラパイプを炙って曲げたものを0.5mmプラ板で挟み込み、プラ板下端5mm程を接着しプラパイプとの隙間にしこたまポリパテをねじ込んでヤスリがけ。基部は3連装35mm機銃のものをそのまま流用、プラパイプに刺さる為の2mmプラ棒を生やしています。フロントヘビーになったので基部もシリンダーも接着。
マゼラベルゲ戦車回収車 アピールショット3
牽引用のバーも2mmプラ棒製。両端を炙ってからフラットノーズペンチで潰してドリルで穴あけ。対応する為の固定具は車体前後左右4ヵ所に1mmプラ板の欠片に穴を開けたものを接着しているだけなのでうっかりするとポロリと行きます。行きました(塗装中・撮影中にそれぞれ1度ずつ)。
マゼラベルゲ戦車回収車 アピールショット4
前述の通り極力箱の中身を使っているとは言えプラ材の使用は避けられず、かと言って全塗装する程に真面目に取り組んだわけでもないので、大部分は成型色のままです。サンドブラウン部はランナー片を参考にセールカラー+ウッドブラウン適量、グリーンはロシアングリーン(2)を瓶生。シリンダーと車体上面ドライブラシ、前照灯にスーパーシルバー、マフラーに焼鉄色、クレーン運転台はスモークグレー。全てクレオスMrカラーです。迷彩パターンは適当にフリーハンド。文盛堂SUPER SABLE インリターン10/0は穂先の形状を保ちつつ塗料の含みとコシを両立させた良いものです。しかも安価(600円くらい)。自分の塗り方は平筆で事故ってからは面相筆でちまちま濃い目の塗料を置いていくタイプの塗り方なので、これが欠かせません。それでも塗料皿の中でダマになった塗料を拾ってしまって起きる筆ムラどころではない事故は時々起きてますが……これは今後の課題。
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初投稿です。

コメント2件

  1. Zoo 1年前
    • 木村森尾 1年前

気まぐれで手の遅い生き物です。

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