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練習空母スレイプニールⅡ

練習空母スレイプニールⅡ

前回のマゼラベルゲが「どこから来たのか」ならば今回は「どこへ行くのか」。知る人ぞ知る漫画『NIGHT=HAWKS!』登場のホワイトベース級強襲揚陸艦、スレイプニール=改の後の姿です。想定された投入宙域がSフィールドということで中破〜大破からの引揚げ後大改装ついでにサラミス改級のカタパルト試験、試験完了後は一線を退き練習空母として再就役……というバックグラウンドを想定しています。ちょっと弄っては何ヶ月か寝かして……というループの産物により途中写真は発掘出来ませんでした。また、ループを断ち切りたくて強引にパパっと仕上げた箇所がかなり多く、だいぶ荒い出来になってしまいました。普段くよくよ悩むのに変な所で開き直る癖は直さないと。

フロントビュー。サラミスの艦体を豪快にほぼそのまま切り刻んで接着しています。前半上部構造物群は全て取り払ってフラットになった所にプラ板を渡してカタパルトデッキにしたところ、ボリュームが足りない様に思えたのでプラ棒や切ったサラミス艦体の後ろの部分、ホワイトベースの付属部品で横幅を増やす方向にデコレーション。メガ粒子砲のドームが横向きについているのはブランリヴァルが好きだからという身も蓋もない理由によるものです。サラミスとホワイトベースの間にあるダクトっぽい部位はサラミス付属のスタンドの基部を適当に切ったものですが、案外雰囲気出してくれたんじゃないかなと。

サイドビュー。前足基部周りをエポパテ併用で整形した以外には特に弄ってないです。エポパテを大々的に使ってた事を忘れて最後の組み上げの時に普通のセメント流し込んで「接着出来ない!?」と慌てて拭き取り(ここでもうダメ)、黒い瞬間接着剤をダダ塗りして(更にダメ)瞬着硬化スプレーを室内にも関わらず噴射してしまったり(もうダメ)と苦い思い出のある場所です。

リアビュー。後部着艦デッキはエポパテの塊です。盛大に傾斜してるのはご愛嬌。ネェル・アーガマ等とは違ってまだ洗練されていない、ただの「飛び降りて来る為の場所」的なイメージなので、制動機構の搭載はしていません。

艦橋は首部の凸を切り落としてパテ埋めし、プラ棒とプラ板で後部に複合電子装備パネル的な物を増設。アーガマとグレイファントムの後頭部を足して2で割ったような感じにしてみました。アンテナ類は練習空母という事でミノフスキー粒子散布環境下でも強力な通信機能を実現すべく通常の艦艇よりも多めに設置してみました。塗装は相変わらず全てMr.カラーです。本体白はグレーFS36622、デッキ等グレーはニュートラルグレー、本体赤はRLM23レッド、本体黄はRLM04イエロー。

またまたデッチ上げ。

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