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ガンダムFX
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ガンダムFX

なぞの新型ガンダム出現!?(コミックボンボン’91年5月号作例再現)

なぞの新型ガンダム「FX」の正体は、じつはG・キャノンだ。
G・キャノンは、肩のキャノンとバックパックをはずすと、ガンダムによくにている。
そこで、ガンダムカラーにぬりかえて、バックパック、シールド、ビームライフルは、ガンダムMk-II(1/144スケール)のものをつけてみたのだ。
(原文ママ)
嘘のような本当の話。

今回製作したのは、3月に再版されたG・キャノンの改造。まさにSD全盛期のボンボン別冊付録の改造例です。
本誌は捨ててしまっていますが、別冊付録だけは当時から二十数年間所持していました。名前も落書きもある。
当該ページ。モノクロ欄にも解説があります。
「フォロー・Xラウンダー」ではなく「Fシリーズの未知の機体」というネーミング。
なお改造案は大河原邦男氏(!)。
前から。

今回は一部を除いて改修はせず、当時の雰囲気そのままの「新ガンダム」を目指しました。
上記キャプションのように、G・キャノンに旧キットのガンダムMk-IIのバックパック、シールド、ビームライフル(とバルカンポッド)を持たせます。
ガンダム目は作例同様バイザー部分に書いています。
現在はMk-IIもガンダムベースで購入可能になりました。こういった昔の作例も再現しやすい環境にあると思います。
後ろから。

「頭のツノは、G・キャノンではうしろについていたもの」(原文ママ)。
G・キャノンのツノとMk-IIのツノを組み合わせて接着。
また、モノクロページの背面画像を見た限りMk-IIのバックパックのスラスターはG・キャノンのものに取り替えてあるのでそちらを使用しました。
バルカンポッドを外したところ。バルカンポッドは接着するので脱着は不可能。

なお、唯一の変更点として、シールドをボールデンで脱着可能にしています。
ビームライフルはG・キャノンの元々の手が可動手首なのでそのまま持たせられます。
ビームサーベルは当時を尊重し作っていません。バックパックに接着しています。
可動範囲はG・キャノンのままです。
ビームライフルをなんとか両手持ち。当時の旧キットは独特の可動範囲。
ガンキャノン(扱い)をガンダムにしてしまう・・・のちのガンダム・ヘイズルやガンダムヘッドなどなどの祖先とも言える存在なのかもしれません。
最後に。巻末「改造戦士5つの誓い」。
「コミックボンボン」を「各種模型誌やツイッター、もちろんGUNSTA」に変えると現在でも十分通用すると思います。
「おこづかいをつかいすぎないように」が身にしみます。

なぞの新型ガンダム出現!?(コミックボンボン'91年5月号作例再現)

コメント2件

  1. DXまん 2週間前
    • solphis 2週間前
MG200コンプリート計画