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【ガンプラビギナーズガイド】2:「ポーズ」を決めよう

【ガンプラビギナーズガイド】2:「ポーズ」を決めよう

ガンプラ世界に「これから」飛び込むあなたのためにロンメル隊長がこっそり教える。
【2回目:ポージングとアクションベース】

※前回までの「ガンプラビギナーズガイド」:
第0回(機体選び):https://gumpla.jp/other/181808
第1回(素組み):https://gumpla.jp/other/183103

ロンメル隊長(以下ロ)「当記事に訪れた諸君。私は「筆者の机に住み込んだ」ロンメルだ。
「ガンプラビギナーズガイド」の3回目となる。既にキミ達にとって初めてのガンプラ、「愛機」を完成させたところだが・・・

解説に使用しているガンプラは「HGBD1/144 ガンダムダブルオーダイバー」単体版(素組み)だ。
また、一応「ビルドダイバーズ」プロローグおよび第1話を見た前提で話を進めさせて貰うことをご了承願いたい(無料配信中)。1話は常時無料配信だから今から見ればまだ間に合うな。

なおこの先の事柄は、筆者もまだまだ勉強中である。これらの実例は、参考文献「ガンダムビルドファイターズトライファンブック」と筆者の経験をもとにした一例に過ぎないことは先に断っておこう」
ロ「ともかく、キミの「愛機」は完成したな。「完成」、させたな?
これについては、前回出来なかった祝福をさせて欲しい。おめでとう。
それがキミの作った、初めての「ガンプラ」だ!

・・・初めてと言うこともあり、様々な失敗、トラブルもあったことだろう。それについては次に生かしてほしいものだ。そしてまずは、ガンプラを完成させた自分自身を褒め称えることだ・・・

これから解説していくことになる「ミキシング」には、プラモデルが少なくとも2個以上必要となる(あくまでガンプラとは規定しない、後日の回で)。
まずは軍資金と時間が許す限り、たくさんのガンプラ(プラモデル)を作っていって欲しい。ニッパーの使い方やシールの貼り方はやればやるほど手になじむ。
ただし第0回を参考に、対象年齢には注意を払いたまえ」
ロ「完成したガンプラは、キミの「作品」でありガンダムの「アクションフィギュア」とも言える。
ガンプラの大半を占める「モビルスーツ」はほとんどが人型だが・・・その理由は分かるか?
理由付けは作品によって違うが、モビルスーツは「巨大な人型兵器」であると同時に、人間の持つ動きをそのまま真似できると言う点に尽きる。それ故にかっこよさが生まれるものだ。

組み立てた後様々な部分を動かし、武器を持ち替えたり変形させたり劇中の活躍を想像したりする・・・ことは特に昨今のガンプラの持つ驚異的な可動性に触れるために大切なことであり、リク君達も行っていたな。
「自分がこれを組み立てた」証明とも言えるものだ。「ブンドド」とも・・・

・・・なんだ、そのポーズは。こんな形で他人に見せることになるとでも言うのか・・・!
これではせっかくの最新ガンプラが泣いているぞ!」
ロ「当然ながら、作ったガンプラは「飾る」事となる。
どこかの誰かが「棚に飾って愛でるんじゃねぇ、戦わせるんだ」と言ってくるような気もするが、キミ達の世界には残念ながらGBN(ガンプラバトル・ネクサス・オンライン)もプラフスキー粒子もない。
作ったガンプラは、「作品」として堪能するために、そして再び「遊ぶ」ときのために「飾る」のだ。
先に言ってしまうが、次回は「撮影」となる。それにも関わってくる、よく覚えておくように。

ところで、これからの写真、時々GNソードIIの向きが間違えているのだが・・・ガンプラ「超」初心者のキミ達にはそういった部分を気にしないでポージングさせてほしい。GNソードIIは両刃のため見分けが付けにくいのだ・・・

まずは素の「立ち」のポーズ。基本中の基本」
ロ「ポーズとしては頭から胴体、足までの「S字ライン」を描くことだ。ガンプラによっては機体の重量バランスにより立たせにくいものもあるが、まずは覚えて欲しい。
ダブルオー系のガンプラはGNソードIIを腰に備えるため正面からだと若干ふくれて見える。そのため、できる限り正面から見せないようにはしている」
ロ「GNソードII・ソードモード。こちらが正しい方向にソードを持たせた図だ(青いパーツが下)。
リク君はまだ二刀流を使うまでには至っていないらしく、キットの写真でもソード一本のものが目立つ。リク君については今後の成長を楽しみにしていよう・・・キミのものは「愛機」なのだから自由に使わせるといい。

手首パーツを変更できるガンプラは、状況に応じて変えてやる事だ。ダイバーには左右の平手が付属しているから、本ガンプラだけでも様々なポージングが出来る。
人間が動いている様子を思い浮かべ・・・身体全体の向きを決めてもらいたい。これに際し、ガンプラのパッケージや説明書の写真、実際のアニメでの活躍の様子、本サイトにおける皆様の素晴らしい作品群など、日常のあらゆる要素は大いに参考にしてもらいたい」
ロ「背面!背中のショットだ。
スラスターを噴射して加速など・・・妄想がかき立てられるな!スラスターや足の向きなどを意識して考えて欲しいところだ。

ダイバーのポージング上の弱点?・・・腰サイドアーマー(B13)とアンクルガード(すね~つま先のカバーパーツ、H20)だろうか。
サイドアーマーは気がついたら変な向きを向いていて台無しということもある。アンクルガードは無理な姿勢を行うと取れやすくなるので注意だ」
ロ「(実はこれもソードの向きが逆だが言うのはそこではないな)二刀流
ダブルオーと言えば・・・だが、実は最も難しいポージングだと思っている。自分で実際に剣を持った姿をイメージしてうまく飾ろう」
ロ「複数のガンプラが集まって「フォース」を・・・ではなくバトルディスプレイ
ドージ君のゼダスと並べるだけでも1話のあのシーンがよみがえることだろう。
本シーンのダイバーはソード一本だが、キミの机ではどうかな?迫力のバトルシーンを演出してみよう!」
ロ「ガンプラを思い通りに操れるようにはなったはず・・・
だが、しかし!ガンプラはGN粒子を持たない、重力には逆らえないのだ!
地面に立たせた状態だとどうしてもポーズに無理が出てくる場合もあるし制限もでる。特にダブルオーには「背負いもの」がつきもの!背中に大きなものを背負うと途端に倒れやすくなる・・・
いつ天変地異が発生し地面に落ちてしまうとも限らない!

・・・そこで役立つのが「アクションベース」(別売り)だ。
昨今のガンプラには、腰の下に3ミリ・・・今は「魔法の穴」としておこう。それが開いている。そこにベースの軸を差し込むことで、ガンプラを「浮かせる」事ができるのだ。
「魔法の穴」はガンプラ組み立てのときに話した「スナップフィット」とは違い、いつでも付けたり外したり出来る。
本写真では第0回のガンプラを、「アクションベース2 スパークルクリアグリーン」で浮かせている」

※天変地異(地震)で落とした・壊した事は何度かあります。ベースがあればそれらへの耐久性も上げることができるはず
ロ「「バンダイプラモデル アクションベース」は1~5(各種カラーバリエーションあり)まであり、それぞれ大きさや機能が微妙に違っている。1~3まではビス留め必須で、組み立てにはプラスドライバーが必要だ。
写真は「アクションベース5 クリア」。全てに「魔法の穴」が・・・3ミリジョイント対応軸がつく。
アクションベースの種類その他については筆者ブログの記事を参考にしてもらいたい
私たちはこれ(アクションベース5)の変化系である「HGBC ダイバーギア」を使用している。好みで選んでくれたまえ。

これに限らず、「フィギュアライズエフェクト」、魂STAGEなど、「魔法の穴」・・・3ミリジョイント対応のベースは全て対応だ。アクションフィギュアなどを集めている場合は自由に使ってあげよう。
なお、HGのガンプラの一部はこの穴を持たない場合もある。特に「ビルドファイターズ」初期のカスタマイズしたガンプラは気をつけた方がいいかもしれん」
ロ「変形機構を持ったガンプラや常に空中に浮いている印象のガンプラ・・・例として私の好敵手(ライバル)、クジョウ・キョウヤの愛機・「HGBD1/144 ガンダムAGEIIマグナム」にはこのような台座がつく。
クジョウの美しいフェニックスモードを地べたにそのままというわけにはいかんからな・・・

ランナーレス台座・BA-0だ。ランナーはなく、タッチゲート(工具不要)でそのままベースに変わってしまう。
キットの紹介に「ランナーレスの台座が付属!」と書いてある場合はこちらだな」
ロ「軸の向きなどは簡易的だが、こちらでも十分なディスプレイが可能だ。入っているガンプラの場合は大いに活用してほしい。もちろん、この写真のように他のガンプラに転用してもかまわない」
ロ「ちゃんと「超」初心者の方々にまで伝わっているかどうかは常に気にしているが・・・どうだったかな。
次回は「撮影」「シェア」の予定だ。作ったガンプラを本サイトに投稿するところまで進めるぞ。
本サイトの投稿基準は「完成したガンプラ」である!」
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ガンプラ世界に「これから」飛び込むあなたのためにロンメル隊長がこっそり教える。 【2回目:ポージングとアクションベース】

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