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【ガンプラビギナーズガイド】3:「撮影」と「シェア」
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【ガンプラビギナーズガイド】3:「撮影」と「シェア」

ガンプラ世界に「これから」飛び込むあなたのためにロンメル隊長がこっそり教える。
【3回目:撮影、そしてGUNSTAにシェア】

※前回までの「ガンプラビギナーズガイド」:
第0回(機体選び):https://gumpla.jp/other/181808
第1回(素組み):https://gumpla.jp/other/183103
第2回(ポージングとアクションベース):https://gumpla.jp/other/183845

ロンメル隊長(以下ロ)「当記事に訪れた諸君。私は「筆者の机に住み込んだ」ロンメルだ。
「ガンプラビギナーズガイド」の4回目。「素組み」をしたガンプラを撮影し、GUNSTAにアップして皆とシェアするのだ。

解説に使用しているガンプラは「HGBD1/144 ガンダムダブルオーダイバー」単体版(素組み)だ。
また、一応「ビルドダイバーズ」プロローグおよび第1話を見た前提で話を進めさせてもらうことをご了承願いたい(無料配信中)。

なおこの先の事柄は、筆者もまだまだ勉強中である。これらの実例は、参考文献「ガンダムビルドファイターズトライファンブック」と筆者の経験をもとにした一例に過ぎないことは先に断っておこう」
ロ「・・・と、言うことで・・・今回が「素組み編」としては最後となる。筆者は「第一部」と言っていたが、それのちょうど半分くらいらしい。
既に何度か話したように、「ミキシング」にはプラモデルが2個以上必要だ。HGBCでもプチッガイでも何でもかまわんから用意しておくように(それぞれの解説は後日行う予定である)。

今回最初のテーマは「撮影」。皆も苦労されていることだろう。筆者もそうだ。
撮影の仕方によっては、完成したガンプラの出来を上げることもできるし下げることもできる。昨今はスマートフォンの普及で、そちらで撮る方も増えたかな。
ところでこの写真・・・私にピントが合うのはいいが奥のゼダスがぼけてしまっていて見えないな」
ロ「もちろん、本ガイドに記載したのは一般論かつごくごく基本的な要件である。それは了承してもらいたい。

まず、「後ろに余計なものが映り込まないようにする」。これは必須の要件だ。
後ろにパソコンの画面や他のものが映っていると、見る方はどうしてもそちらに気を取られてしまう。パソコンの画面をライト代わりに・・・と言う方もいるかもしれないが、まずはキミの「愛機」を中心にした方がいい。
人物を写した写真でも、そうだろう?

筆者の撮影ブースだ。ブログの写真撮影などもこちらで行っている。
壁部分の白画用紙も底面のPPボードもLEDスタンドライト×2も、すべて100円ショップで購入したものだ。いい時代になったものだ・・・
カメラについてはブログ開始(2011年)から愛用しているコンパクトデジカメ。本画像はスマートフォンで撮影している。
・・・過去の回を見返して欲しい。画像比が横長の場合はスマートフォンで撮影したものだ」
ロ「両手挙げ挙動(「Gのレコンギスタ」)!
撮影する際には、「ぶれないように」することだ。また、「ガンプラにピントを合わせる」事も大事だな。
スマートフォンを使用している場合、特に手ぶれが大きくなる。細心の注意を払いたまえ。
幸い、デジタルカメラ(スマホ含む)は撮影してもいつでも消すことができる。時間の許す限り、前回の「ポージング」も参考にしながら・・・キミの「愛機」の一番かっこいい姿を収めるのだ。
同じポーズでも見せる向きで全く違う物になるぞ。

・・・少し筆者撮影ブースの専門的な話になるが、ライトは左右+天井の蛍光灯となっている。
床面には光を反射する紙・「スーパーミラックス」を使用し、地面方向から光を反射させられるようにしている。直接だと反射が強すぎるのでPPボードで弱めている。
これらにより、お金をかけずにできる限りガンプラのあらゆる場所に光を当てられるように心がけたのが現在の筆者の撮影ブースだ。
なお、撮影はマニュアルにしているぞ。見上げる写真が多いのは、地面にカメラを置いて撮影しやすいからだ。三脚がある場合はそちらも使ってほしい」

※スーパーミラックスは銀座・伊東屋で購入。こちらも安値です。
光をかなり強く反射するのでレフ板代わりとしても使えるかと思います。ない場合はアルミホイルなどでも行けるかな
ロ「ある場合は「接写(マクロ)モード」を使うことだ。よくチューリップ型になったマークがあるが、それを使うと近くにあるガンプラにピントが合いやすくなる。基礎としては「ズームは使わない」こと(使う技法もあるぞ)。
また、撮影感度(ISO)を設定できる場合はできる限り低く。光量については明るめに撮るとどんな媒体でも見やすくなる。

・・・ぼけているではないか。いやいや、こちらは少し「試した」結果でな。
濃い霧の中で立ち尽くすダイバーの姿を再現してみた。いったんダイバーにピントを合わせた後、クリアファイルを間に挟んで撮影している」
ロ「撮影には様々な効果を入れることができる。アナログ、デジタル・・・その効果は様々で無限だ。
例として、ゼダスを倒した1話のあのシーンをダイバー単体で再現してみた。ビームサーベルはGNビームサーベルになっているが・・・

ダブルオーダイバーにはGNビームサーベルの刃はつかない(別のキットから持ってこなければならない)。ここではその代わりとして、「油性マーカーで塗ったアルミホイル」を使用している。
それをサーベルの先に付けてゼダスに押し込む・・・身の回りのものだけでゼダスを倒せたな。

昨今はエフェクトパーツやスマートフォンのアプリなども充実したが、こういったアナログな方法も時にはいいものだな。
身の回りにあるものを使った撮影技法としては、バンダイ公式「ワンダースクール」にプロの方による撮影の実例動画が掲載されている。時間があればそちらも閲覧して欲しい」
ロ「撮影場所は家の中だけではない!

こちらは静岡・バンダイホビーセンター前で撮影したものだ(2014年)。
「外」での撮影は自然光が映える。「中」ではできないこともできるはずだ。

また、全国各地に存在する模型製作スペースの中には、撮影ブースを併設した場所もある(要確認)。プロ仕様のブースで撮ると皆の「愛機」が際立つぞ。

撮影した写真は、友達やプラモ仲間に見せてあげよう。もしくは自分で見返し、愛機の成果やポージングの課題などを見つけよう。
製作スペースでそれを片手に話すのも良いだろう。製作スペースにはプラモデルが好きな方々が常にいるからな」
ロ「閑話休題。

模型製作スペースの話は今回初めて行う。全国各地に存在し、ニッパーを初めとした道具やエアブラシのような高度な塗装用具を気軽に使うことが出来る場所・・・初心者ビルダーの補助はもとより、新たなコミュニティ形成の手助けとなってくれるはずだ。営業時間や料金、サービス内容は場所によって違うので要確認のこと。

・・・何故今まで話さなかった、か?
全国各地にあると言っても・・・全てのビルダーが製作スペースのある範囲内にいるわけではないからな・・・」
※こちらは秋葉原工作室(東京)の様子です
ロ「・・・休憩、終わり!

撮影したガンプラは、気軽に他人に「見せる」ことができる。昨今はブログ、もしくはSNSの普及によりその手軽さが増しているな。
本サイト・GUNSTAは「ガンプラを投稿してシェアする場所」であるため、ここからは本サイトへのシェア方法について解説したい。
自分の腕?・・・気にしてはいけない。本サイトはガンプラを愛するものが集う場所だ。投稿基準は「完成したガンプラ」だ、キットの素組みでも多くの投稿が成されている。

写真はPC版のトップページ。スマートフォン版だと表示は異なるぞ。また、ここからの情報は4/13現在の投稿シーンであり、管理人様の努力により日々アップデートが行われていることを忘れてはならない。
まずは会員登録(無料)。右上に、自分で設定したアイコンが出ている時はログイン状態だ。この状態では自由な評価、コメント、コンテストへの投票、気になるビルダーへのフォローなどを行うことが出来る。
登録(ログイン)していない場合でも閲覧は自由だ。左上の「イベント」や「人気タグ」、「ランキング」などから自由に作品を見られる。
例として、「素組み」について調べたい場合は「人気タグ」から見られる。
トップに表示されているのは常にイベント告知と最新の投稿作品(4/13午前時点のものを使用しています。ビルダーの皆様ご了承ください)だ。

①・・・「羽根のボタン」は投稿ボタンとなっている。②・・・「自分のアイコンボタン」は投稿の管理、プロフィールの変更などが出来る。こちらもスマートフォンでは異なる表示で、②のボタンからも投稿できる。
以下重要事項は囲んでいるが、わかりにくい場合はクリックで拡大すること」
ロ「PC版の投稿画面。基本の投稿可能枚数枚数は4枚+4枚の計8枚だが、これを16枚に出来る「こだわり投稿」機能もある。それについては投稿前に「プロフィール変更」から修正すること。

まず、タイトルを入れてメイン写真をアップロード(投稿可能枚数には含まれない)。一番上に現れる、その作品では最高のアピールショットだ。うまく選んで欲しい。
③、「カテゴリー」は「HG」、「MG」、「RG」、「SD」、「その他」から選択可能だ。スマートフォン版では「カテゴリ」→「グレード別」でそれぞれのカテゴリを見ることができる。PC版では現状はカテゴリー別では見られないのか・・・!

④は「ガンプラ紹介」。各ページで最初の方の文章が出るほか、ツイッターでのシェア時にはリンク部分に表示される。最も大事な文章かもしれん。

以後、2枚目以降の必要な写真を「アピールショット」、「製作工程」の指定された場所にアップロード、文章を記載していく。
どこからどこまでがアピールか?どこからどこまでが工程か?・・・その区別はない。
本ガイドのように使える枚数を全て使って、キミの「愛機」を的確な文章で紹介すれば良いのだ」
ロ「作品紹介を完成させたら、⑤・・・「タグ」の入力だ。作品名や機体名など、思い思いのタグが刻まれている。代表的なものは「人気タグ」で見ることができるほか、スマートフォン版「カテゴリ」の各作品ページからは機体ごとに区切られたタグで閲覧が可能だ。
特にコンテストに参加する場合もしくは「○○計画」系イベントに参加する場合、コンテスト登録作品と他の作品の区別を付けるため特定のタグ入力が必須となっている。
タグとなる言葉を入力してエンターキーを押すと、写真のように文字が灰色と×印で区切られる。この状態が「タグ入力を行った」ことになる。次の言葉を入力してエンターすれば次々にタグが入る。
タグはコピー&ペースト→エンターでも良い。「計画」系イベント参加時はページ下のタグ参考例を参照だな。

⑥、「作品に関して一言」欄は、本作品をGUNSTA管理人様がツイートで紹介した際(管理人様の状況に応じタイムラグがあるぞ)に投稿者情報やリンクとともに書かれる補助情報だ。一定字数以上はツイートには反映されない。ツイートには限界字数があるのだ・・
作品のページではラストを飾ることになる。上記「ガンプラ紹介」とともによく考えて決めることだ」
ロ「・・・さて。これで作成したキミの「愛機」を撮影し、シェアする・・・素組み状態で出来ることはほぼ全て行ったことになる。
次回は少し間を開けて(解説用の機体を製作していないのだ・・・)、「武器の持ち替え」あたりから話していきたいと思う。
また、「カスタマイズキャンペーン」についても特別編として予定がある。今回の公式解説がわかりにくかったから筆者は補足したいらしいな・・・今のうちにもらっておくように。

ここまで四回。多くのガンプラビルダー達(そしてきっと未来のガンプラビルダー)に見てもらっていることを嬉しく思う。
第一部「簡単ミキシング編」は残り半分だ。どうか最後までお付き合い願いたい」

ガンプラ世界に「これから」飛び込むあなたのためにロンメル隊長がこっそり教える。 【3回目:撮影、そしてGUNSTAにシェア】

コメント4件

  1. レイン 2週間前
    • solphis 2週間前
  2. syobon 2週間前
    • solphis 2週間前
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