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【ガンプラビギナーズガイド】7:ロンメル隊長に「成果」を見せよう
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【ガンプラビギナーズガイド】7:ロンメル隊長に「成果」を見せよう

ガンプラ世界に飛び込んだあなたにロンメル隊長がこっそり教える。
【第7回:第一部「簡単ミキシング編」まとめと筆者あとがき】

※前回までの「ガンプラビギナーズガイド」:
第0回(機体選び):https://gumpla.jp/other/181808
第1回(素組み):https://gumpla.jp/other/183103
第2回(ポージングとアクションベース):https://gumpla.jp/other/183845
第3回(撮影、そしてGUNSTAにシェア):https://gumpla.jp/other/184565

第4回(武器の持ち替え、3ミリジョイント):https://gumpla.jp/other/186361
第5回(スミ入れとステッカー):https://gumpla.jp/other/189823
第6回(同機体間での組み替え):https://gumpla.jp/other/191454

EX(カスタマイズキャンペーン):https://gumpla.jp/other/187061
EX(プチッガイとハロプラ):https://gumpla.jp/other/187996

ロンメル隊長(以下ロ)「やあ諸君。私は「第七機甲師団」隊長の・・・

いやいや。当記事に訪れた諸君。私は「筆者の机に住み込んだ」ロンメルだ。
お台場・ガンダムベース東京から失礼。
今回は前回までの総復習、「ガンプラビギナーズガイド」第一部のまとめとなる。一応(筆者が忘れないように)いつもの過去回リンクは貼っておいたが、今回はそれら第一部で学んだ事項を頭に入れながら・・・私の愛機である「HGBD グリモアレッドベレー」をカスタマイズすることとなる」
ロ「これから各回へのリンクを貼りつつ復習していくこととなるが・・・まだガンプラを組んだことのないみんなは、第0回~3回までの「素組み編」を参考にしてほしい

これに加え、最後に筆者からのあとがきと・・・ん、何か手紙が。後で読むとしようか」
ロ「まずは「ガンプラ」を買う
第0回ではガンプラの概要、それに伴う機体選びを行った。リンクはこちら

私の愛機であるグリモアレッドベレーは、「HGG-レコ グリモア」をカスタマイズした機体だ。もちろん私の好みに合わせた調整、機動力の向上、追加武装の増設などが行われている」
ロ「第1回では基本的な「組み立て」・・「素組み」について解説した。リンクはこちら

今までの回で解説しなかったが、本機の緑パーツの一部は少し感触とつやが違う。これはKPS(強化スチロール樹脂)と呼ばれるもので、PS(ガンプラで通常使われているプラスチック)よりも柔らかくこしがある。可動させる部分に強いのだ」
ロ「今回は色々あるので途中は省略・・・あっという間に完成した私の愛機だ。今後のために一部のシールは省いている。
第2回ではポージングについて解説したな。リンクはこちら
また、完成させれば本サイトを初めとした様々な場所にシェアもできる。第3回で解説した、リンクはこちら

私のレッドベレーの場合、頭部兼サポートメカのミニモアが2体付属する。パッケージ写真のように、これを生かしたポージングもいいだろう。
また、足はローラーが付いているため接地は独特だ。生かしたい気持ちはあるが気をつけて飾った方がいいな」
ロ「デザイナーの方の描き下ろしイラストっぽくなったところで・・・いよいよカスタマイズだな。
今回は順番が前後しており本写真時点では行っていないが、機体にシャープペンでスミ入れを施している。第5回で解説、リンクはこちら

ミキシング素材は揃えているな、筆者よ?
今回は第0回から何度か登場した通常のグリモア(完成済みジャンク品)と・・・今回用に新たに購入した「レジェンドBB コマンドガンダム」を使用することとした。
もちろん、これまでに発売された幾多のガンプラ、HGBCなどのカスタマイズパーツ、果てはコトブキヤさんなどの他社オプションパーツなど、個人の範囲内でなら自在に素材を選んでくれたまえ」 
ロ「・・・と言うことで、カスタマイズしてみたな。
第4回では武器の変更や3ミリジョイントでの付け替えについて解説した。リンクはこちら
第6回では同型機体での組み替えについても解説している、リンクはこちら

上記3機でカスタマイズした訳か。名前は・・・「グリモアコマンダー(プロトタイプ)」?・・・いかにも「本番」がありそうな名前なのはさておき。
頭を中心に一部パーツを通常のグリモアに変更、脚部シザークロウは外したか。外した時用に3ミリジョイントを仕込んでおいたから・・・そこにキット付属のシールド(2枚入っています)を装着。
ミニモアザックの3ミリジョイントにはコマンドガンダムからミサイルと重機関砲を装備している」
ロ「プラズマナイフは素組みだと単色で味気ないからコマンドガンダムのナイフにした!?・・・まあ、そういう考えもありか。あちらは2パーツで見栄えもいいからな・・・。
ただし、だ。SDガンダムは棒軸を使っていることが多い。通常のHGに持たせるとぐらつくので、両面テープなどを使って持たせるといいだろう。

腰はカスタマイズで新造したフロントアーマーとサイドアーマーのみレッドベレーから、他は通常グリモアからだな。可動範囲はグリモアのままながら、うまくオリジナリティを出せていると思う」
ロ「・・・さて(私の作ったライフルを持たせることも当然自由だな)。

ガンプラビギナーズガイド・第一部、どうだっただろうか。キミの「愛機」は作れたかな。
既存のガンダムシリーズはもとより、現在放送中(5/3現在)の「ガンダムビルドダイバーズ」には今後も個性的なガンプラが登場する。ガンプラも続々登場するから・・・それらの中からキミの愛機を選び、ガンプラ世界に飛び込んでほしい。
・・・それでもミキシングは不安?そう言う者もいる。強要する必要はないと、私は思っている」
ロ「「ガンプラは自由だ」!・・・どこかのメイジン達が言い放った言葉ではあるが、私は「プラモデル全てが自由だ」と思っている。

プラモデル・・・模型は、キミ達の想像を具現化する力だ。いかようにも接し方はある。
モデラー一人一人に目指す道、場所がある。ガンプラ世界に飛び込んだキミ達がどこへ向かおうと私(達)は否定しない。ただ、そこへ向かう「扉」を開きたかったのだ。
まずは、キミ達の「愛機」を見つけてほしい。組み立てて、その楽しさを感じてほしい。そして、またガンプラ世界で私たちと会える時を楽しみにしているよ」
ロ「(・・・ホイルシールだと境目が出るな・・・)」

※ガンプラビギナーズガイド 第一部 「簡単ミキシング編」 おわり※

筆者あとがき



4月1日にアップしたガンダムFX。それの元記事であり「ビギナーズガイド」にも登場した「SDガンダム大改造書」は、当時の少年達のためのプラモデル指南付録の一つでした。
また、「ガンダムビルドシリーズ」の前作である「ビルドファイターズトライ」時にも、初心者向けガンプラ製作記事が記載されていました(第1~3回で参考文献として使用)。

これを見て、作成のために何度も見るうち、今の世界には何かが足りないと感じるようになりました。
今(少年達と言うことを抜きとしても)、それらに変わるものは「ホビージャパン」のような月刊誌、これからプラモデルに触れる、ニッパーを初めて使う方が買うには余りにもハードルの高い指南書。
各地の模型製作スペースの拡充とそれらにおける技術伝達は目覚ましいものですが、「今」、初めてプラモデルに触れるための土壌は果たしてあるのか。(HGは)対象年齢8歳以上の素晴らしいプラモデルの世界がこれからもあり続けるにはどうすれば良いのか。
それらを念頭に置いて、自分としての答えは・・・本「記事」を書くことでした。
我が友・ニダンギルと(大阪旅行で)。

ブログは持っているのでそちらで書く手段もありましたが・・・今回は「本サイトに憧れているけれどまだガンプラに触ったことがない人もいるはず」という勝手な思い込みの元、「ガンプラ」サイトである事も考え本サイトで書くこととしました。
ブログ内のポケモンプラモ記事「ポケプラジャーニー」を見てくださっている方はお分かりかとは思いますが、今回も「誰かに仮託させる」形、「マスコット的な存在を写真に入れる」形で・・・ロンメル隊長は元々このために作ったのではないというところも「ポケプラジャーニー」を始めた2016年初頭と同じです。

執筆に関しては、とにかく「初めての方に分かりやすく」を心がけました。
また、資金面・環境面で恵まれていない方もいるはずなので、塗装についてはこの第一部では踏み込まず、ニッパーを除いたプラモデル用工具の使用についてもなるべく省くこととしました。
世間では初素組み時のデフォルトであるヤスリやピンセットの使用もできる限り省きました。二度切りさえできれば(よほどのバリなどを残さない限り)通常のプラモデルは「組む」事ができます。それを忘れさせたくなかったのです。
大役を終えて(こちらも大阪旅行で)。

「プラモデル」の将来には、決して楽観していません。既に子供が触るものでは無くなりつつあるのは事実ですが、世間がどんどん「楽」な方向に行く中でどこまで持ちこたえられるのかは定かではありません。
自分のメインであるポケプラについては、既に明日すら無いような状況。そんな中、ガンプラビルダー達には同じ思いをして欲しくないと言うのが筆者個人の思いです。
だからこそ、間口はできる限り、例え小さな力でも広げていきたい。そう思っています。

閲覧・評価してくださった方々、また、「作品」でない「記事」レベルの代物を10回も載せてくださった本サイト管理人様、ありがとうございました。
そして、「旅」は続く。

予告



ロ「・・・さて、と。手紙は読んだ。筆者からだった。
「第二部、やります。やらなきゃ」。そんな感じで書いてあった・・・。
確かに多くの方に閲覧してもらって嬉しいのは解るが、今回までで「素組み」レベルでできることは全て教えたつもりでな。・・・だが、まだすべきことはある。
少しでも多くの方に「プラモデル」を作って頂きたい。伝えることがなくなるまで付き合おうではないか。

前に一度「やるかどうか解らない」と書いた気がした第二部は・・・「つくろう!旧キット」という内容にしたいと思っている」
ロ「「旧キット」。人によってその区分は異なるが、基本的には「古い」、ガンプラブームが巻き起こった1980年代のキットのことだ。
基本的にパーツは単色のものが多く、可動範囲も狭い。製作には接着剤が使用されるものが多い・・・が、それ故の独特の魅力を放つキット、当時の子ども達、大人達がこぞってプラモ売り場に殺到した「名」キット達である。
近年ではガンダムベース東京のオープンによってある程度は一般にも買いやすくなったな。
・・・あと、「ビルドダイバーズ」5話で紹介されるとは正直思わなかった。愛だよ、愛・・・

パーツは「塗装」が必要、「接着」してくっつける必要がある。実はここにこそ、「ミキシング」の素地があると私は思っている。
この旧キットを組むことができれば、キミ達の理想の「愛機」作りにぐっと近づけるはずだ。・・・と言うことで、ガンダムマーカーなどできる限り負担の少ない塗料も使いながら、基本的な旧キットをストレートで「組める」ようになるまでをナビゲートする予定だ。

なお、スタートは夏頃の予定となる「遅くとも6月末までには」と筆者の手紙には書いてあった。先程のグリモアをさらにカスタムしたり、他の作品を作ったり、準備をしたり。やることはいっぱいのようだな・・・。
ともかく、それまでは様々な「ガンダム」に触れつつ、精進してくれたまえ。解散!

ガンプラ世界に飛び込んだあなたにロンメル隊長がこっそり教える。【第7回:第一部まとめと筆者あとがき】※第二部夏予定

コメント10件

  1. @Firewill3159 3週間前
    • solphis 3週間前
  2. モロッコ 3週間前
    • solphis 3週間前
      • モロッコ 3週間前
        • solphis 3週間前
  3. うどん 3週間前
    • solphis 3週間前
  4. ヒイロ@hurryhero 3週間前
    • solphis 3週間前