出戻って作り始めた頃
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出戻って作り始めた頃

2018年8月に、約25年(完成品なら約30年)ぶりに作った最初のキットはベアッガイⅢです。
パーツの少ないキットと思い選んだのですが、慣れていないので完成まで5日もかかりました。
作り始めたら、柔らかいパーツがあって接着に悩んだりしました。
塗装では希釈が薄くてまだらになったり、色を変えるときハンドピースの洗浄を中途半端にして色の混ざった塗装になり、左目の右上側の黄色が微妙に黒くなってしまったり。
最後にはスミ入れが怖くて中途半端でやめてしまったのでした。

出戻って作り始めた頃 アピールショット2

次に作ったのは「HGデルタプラス」です。
百万式を作っていたので少しは楽に作れるかと思っていたのですが、合わせ目の消し忘れやヤスリの削り跡が残っていたりとかで苦労しました。
筆塗りで焦り過ぎて下地が剥がれたりと色々と苦労しました。

出戻って作り始めた頃 アピールショット3

次に作ったのは「HGケンプファー」です。
塗装により「後ハメ加工」が必要となる事を知り、後ハメ加工を始めてやりました。
出戻りして始めてのデカール貼りで、位置修正をしていたら粘着力が弱くなり、時間が経つと剥がれてしまって凹みました。
調べたら「マークセッター」という物があると知り急いで買いに行きました。
デカールも貼り終わりトップコートを吹いたら、胸の上部など吹きすぎて白かぶりする失敗をしたりと苦労した思い出があります。

出戻って作り始めた頃 アピールショット4

次に作ったのは「HGパワード・ジム」です。
このキットで本格的に後ハメ加工を始めました。
スミ入れも加減がわからなくて変な塗りつぶしになったり、ふき取りで汚れたりと失敗の連続でした。

完成後にカッコ良く作れる方法がないか調べたら「C面取り」や「表面処理」というのを知りました。

25年のブランクがあるとプラモ作成の単語とかで分からないものがあったりします。
プラモ作成を始めて記事などを見て「何のことだろ?」って思った言葉を書いてみました。

・パチ組、素組
・C面
・ガイアカラー
・ミキシング
・〇色立ち上げ
・シャドウ吹き
・ウォッシング
・キャンディー塗装
・プレバン

などです。
今は何となくは分かりますが。

出戻って作り始めた頃 アピールショット5

次に作ったのは「MGガンダム アメイジング レッドウォーリア」です。
MGデビューです。
1/100は学生の頃に作った、旧キットの「ガンダムMkⅡ」が最後なので約30年ぶりでした。

キットの構造と組立後の状態を知るために仮組を始めたのですが・・・
内部フレームになっていて、関節の構造が凄くて焦り始めました。
構造の凄さに「もう一度バラシてライン消しできるのかな?」と思い始め、「仮組しながらフレームだけでもライン消しをすれば良かったのかな?」と思ったり。
塗装もパーツの多さに焦ってしまい、塗るだけで精一杯で色のチェックを忘れて赤色が近い色になってしまいました。

普通に組み上げるだけでも大変でした。

出戻って作り始めた頃 アピールショット6

こちらは「ゲルググマリーネ・シーマカスタム」の次に作った「MGキュベレイダムド」です。
無性にキュベレイが作りたくなり探してもみつからず、プレバンで見かけた「キュベレイダムド」を購入しました。
ハマーン機のカラーに塗装してから、このキットのオリジナルがハマーン様のカラーリングだったのだと知りました。

出戻って作り始めた頃 アピールショット7

元々の頭がツールクリーナーで溶けるという大失敗で使用不可能になってしまいました。
ノーマルの頭が付いていたので、そちらを使うことができ助かりました。
ノーマルヘッドにダムドのパーツを張り付けてアレンジしてみました。

光沢塗装にチャレンジするも光沢が出なくて凹みました。
研磨して光らせるみたいですが、当時は怖くてできませんでした。

色々失敗しましたが、今につながる経験となったと思います。
これからもガンプラを楽しむことを忘れずに作っていきたいと思います。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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