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MS-07H-3 グフ飛行試験型 [旧キット]
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MS-07H-3 グフ飛行試験型 [旧キット]

MS-07H-3 グフ飛行試験型 [旧キット]を固定ポーズ、プロポーション変更して制作

地球上におけるMSの航続距離の短さを克服するため、機体そのものに飛行能力を持たせるべく開発された試験機。飛行とはいっても、のちの可変MSなどのように航空機的な形態をとるわけではなく、脚部に強力な熱核ロケット・エンジンを搭載し、大推力によりジャンプさせるという半ば強引ともいえる手段であった。
3機のYMS-07A、1機のYMS-07Bを開発母体にサイド3で改装が施され、キャリフォルニアベースに移送後、テストが繰り返された。
YMS-07AがH型1〜3号機、YMS-07Bが4号機として生まれ変わった。
本機体はH型3号機である。
まだ試験開始直後のためか、軽量化のため肩アーマーのスパイクや膝部カバーが取り外されている。
また、ランドセルの姿勢制御翼やバーニア部の偏向板など細かい仕様変更が行われている。脚部エンジンはナセルが大きく、リア側にも一部露出部分が確認出来ることから、まだ小型高出力エンジンが本国より届いてない時期のテスト機体だとおもわれる。
1/144ボックスアート風に。
左よりHGUC、旧キット飛行試験型、旧キット改造品
飛行試験型は頭一つ分小さい。
プロポーション&ポージング
旧キットMSVで一二を争う地雷キット、、、だとおもう飛行試験型も、
関節のつなぎ方を変更するだけで、かなり印象が変わる。
指は3mm丸パイプを電気コードを軸にして制作。
足裏は、ドムのホバーの要素も取り込みでっちあげ。
脚部エンジンカバーはポリパテ盛りからの削りだし。
ベースの製作開始。
腰部ではなく足裏で支えることにした。
木の丸ベースに砥の粉で目止めして、クレイねんどで形をつくる。
アクリル水彩で色付け
家族からは「毒舞茸」の名称をもらう
モデリングペーストで砂の表現。
砂の表現は、なかなか難しい、、、

旧キットをプロポーション変更、固定ポーズで制作しました。

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