ガンダムダブルオークレイジートレイン

ガンダムダブルオークレイジートレイン

ダブルオー、つまりo.oというイニシャルからヘヴィメタルの生きる伝説を連想しました。

1979年、ブラック・サバスを脱退したオジー・オズボーンは、自らのバンドの新たなギタリストを探すべくオーディションを開始します。 そこでティン!ときて白羽の矢が立ったのが、当時無名の若手ランディ・ローズでした。 ランディは既にハードロックバンドのプロギタリストとしてのキャリアをスタートさせていましたが、更なるバックグラウンドとして、クラシックギターも学んでいました。 その鮮烈かつ哀愁あるフレージングは怪人オジーとのコンビネーションによって遺憾なく発揮され、依然としてオジーを世界のスターダムに立たしめるパートナーとして評価を確立します。 そしてここからオジーの逸話に、数々の無名の若手を抜擢し、確かな実力に目覚めさせ、スターダムへと押し上げるという伝説が加わります。 数々の…そう、悪い意味でランディが最後のパートナーではなかったのでした。 誰ひとり望まない形で…。
1982年3月19日、フロリダ州にて起こらざるべき出来事が起きてしまいます。 ツアーの移動中の合間に乗った小型飛行機がアクシデントから墜落、オジーの目の前で、ランディは還らぬ人となりました。 スタジオアルバムたったの2枚を残し、来日はおろか北米の有名な場所でのライブすらまだ行っていなかったランディ、享年25歳のそのあまりにも早い死は今でも惜しまれ、オジーの活動が続く限り数々の後任のギタリスト達の多大な敬意とともに語り継がれています。 まさに決して枯れない、鉄(メタル)の華のように! …ちょっとNHK大河ドラマのドラマ後のコーナーみたいになっちゃいましたね。
ガンダムマーカーエアブラシの導入実験も含めて制作したわけなんですが、得るものはたくさんあったものの出来としては残念ながら失敗作、カテゴリーFに入りそうです。 もとにした人物が人物なんで、カテゴリーFxxkですね。 で、ガンダムマーカーの黒は本当に剥がれやすいです。 ただ、組み立て前に洗わなかった…とはいっても他の色はあまり剥がれないんですけどね。 黒を吹いてさらにそこから黄色やら赤を吹いてもこれが全然色がかわりませんでした…が、そこは剥がれなかったのもまた使える手なのかもしれません。 あと、この作品が失敗作なのは自分の頭の中のコンセプトに対してなのであって、このクレイジートレイン君がダメなやつってわけじゃないです。そういう風には、扱いません。
オジーとランディなんですが、美男子と野獣、天使と悪魔のような好対照なルックスだったのも人気の理由といえるわけでして、そこを機体でもちょっと引用しました。 ただ、ランディ役のバルバトスが悪魔でオジー役のダブルオーが天使(正確には前機体が)と、実際とは逆になっていますが。 あと、バルバトスが「亡き人」のイメージが強いのも採用した理由です。 それと、レンチメイスがランディのトレードマークのギター、非対称Vにちょっと似ていたからですね。
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