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3機目 ザクⅡF試作燃料増槽機
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3機目 ザクⅡF試作燃料増槽機

任務を遂行力を上げるために更なる高機動を求めアポジモーター(主力推進機)の出力アップや燃料増設の実証実験機。

高機動型のR型へ至る過渡期の試験機。

3機目 ザクⅡF試作燃料増槽機 アピールショット1

F型の燃料槽では実験に不十分だった為中型の稼働式プロペラントタンク(燃料増槽)を2槽取り付け、バックパックと脚部とスカート後部には高出力アポジモーター、ショルダーアーマーにアポジモーターとスラスターを増設、胸部にスラスターを取り付けた。

高出力高機動の試験機としては成功だったが出力が高過ぎ、加速時のパイロットへの負担があまりにも大きかった。

大気圏内では短い時間であるものの飛行も可能な出力ではあったが、ザクの空力的バランスの悪さと戦線が地上から宇宙へと移行しつつあったので大気圏内での実験には至っていない。

結果、R型は脚部アポジモーター増設と他アポジモーターの出力調整で落ち着いている。

プロペラントタンクはリック・ドムやザクⅢ等、宇宙空間への高い適応機や高出力兵器搭載機へと受け継がれて行く。

3機目 ザクⅡF試作燃料増槽機 アピールショット2

数機作られたが2機が試験中に大破、試験パイロット1名が殉職している。

残りの機体は再調整し直しソロモン戦直後に前線へ配備され、ア・バオ・クーへ集結しつつある連邦艦隊へ強襲攻撃を行う等、実戦投入されている。

連邦の星一号作戦の最終局面前日の宇宙世紀0079年12月30日、連戦が続き満足な支援も受ける事が出来無い中、下った命によりア・バオ・クーに迫る敵エース部隊と目される1つに奇襲攻撃を敢行、善戦するものの全機撃墜されている。

妄想終了!

仕事の合間に妄想膨らませてザクを弄り、コタツに入りビールを空けながら妄想ぶちまけるのはなかなか乙です。

他のザクと制作が被っていたとは言え気の短い私が制作に2週間も掛かってしまいました。

アップされている他の方々の素晴らしい作品に比べて全塗装もしてないショボい改造に2週間(笑)

歴史を紡ぎより現実味を持たすために様々な設定を構築して来た機動戦士ガンダムだからこそ出来る妄想ですよね~

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コメント0件

2021から初めて全塗装・墨入れ・ウェザリングをし始めました。 ザク好き。 後付けとは言え、細かい現地改修も含めバリエーションの豊富さから、if設定が作りやすいのが一番でしょうか。 ジムも該当するのですが見た目の好みでザク推しです。 昔は組み立てるのが楽しかったのですが、今は素組までが面倒に感じるので簡単でカッコカワイイ、クロスシルエットに走ってます。 妄想設定して簡単な改造してます。 次の日には忘れているので自分の設定読み直していることがあります(笑)。

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