ガンプラモデラーさんの撮影ブースにズームイン!お手軽100均ブース・こだわりブース特集

ガンプラモデラーさんの撮影ブースにズームイン!お手軽100均ブース・こだわりブース特集

先々週からサイト内にて募集していました、皆様の「撮影ブースの写真」について、多数のご応募をいただきまして、大変ありがとうございました。
今回の特集は、皆様から寄せられた「撮影ブース」を一挙にご紹介させていただきます。
100均で買い揃える事ができるものから、「えっ、こんなものを使うの!?」と、目から鱗なこだわりのポイントなど、撮影環境を整えている方にとっても何か新しい発見があるかもしれません。

【今回ご紹介した作品を制作されたモデラー様】
solphisさん、masaさん、イシマツさん、ホムリリさん、嵩葉 隼雪さん、モスゴジさん、うみのモズオさん、mc.atsuさん、リオルさん、儲からない情報屋さん、平兵衛(チームGBH)さん、純戦士のおじさん、A!RKINGさん、東方不敗マスターアジアさん、ゴルゴンゾーラ渡辺さん、シーホースさん

solphis

基本的に100円ショップの用具で作成。
地面はPPボードを敷き、その下に銀座伊東屋で購入した鏡面反射紙・「スーパーミラックス」。PPボードで反射を弱めるのがポイント。
側・背面はガスレンジ用アルミボードに画用紙を貼り付け。
光源は100円LEDライト2個と天井の蛍光灯。
ライト的な意味でもう少し改善の余地はありますが、すぐ後ろに作業机があり結構きつい中で撮っています。
カメラはコンデジ。一眼を買うお金はありません。
約9年ぶりに買い換えましたが性能は格段に上がった印象です。
カメラ変更以降はミニ三脚も使用しています。

masa

by:masa
以前はクレオスの撮影ブースを使ってましたが、知人の家で出張撮影を頼まれたときに、重くて持ち運びなんて無理であることに気づき、慌ててダンボールで折りたたみブースを自作しました。
ミニ折りたたみテーブル上で使用します。
こだわりは照明。
コンデジ撮影でノイジーな画像が多いのは暗いからです。4灯の照明機材は電球や蛍光ランプを使う古いタイプですが、ランプを「100W相当の明るさ」1500ルーメン以上の電球型LEDランプに交換しています。
ライトの形があまり直接映り込まないようにディフューザーとしてユポ紙やトレペを使用しています。
バック紙は画材屋で買った大理石調の画用紙がお気に入りです。

イシマツ

以前は ガンプラを 制作している部屋で ガンプラ撮影をしていましたが 机が 低いので電子レンジの中で ガンプラ撮影をしてます。
それから 壁が 白いので撮影には もってこいと思いました。

ホムリリ

有名なダイソーで揃う撮影ブースです。材料は
・フリーマルチパネル×5
・ジョイント×2セット(1セットでも強度を考慮しなければ可)
・紙
・LEDライト×3(数はお好みで)
(・スマホスタンド、LEDライトを保持する)
「ダイソー 撮影ブース」で検索すると色々でてきます。

嵩葉 隼雪

初期SDXに同梱されていた台紙を床面と背景に複数枚並べたものです。
1/144やSDなら十分収まります。
ロボの背景はグリッドパターンと昔から決まっているのです。

ガンプラの00ダイバーエースが前に置いてある収納ボックスを開けると自作した展開式の塗装ブースが有ります❗上にある換気扇までダクトを伸ばしております。日頃、時間の少ない中、片付けや清掃を後回しにしたい時などはボックスの蓋を閉めるだけなので非常に楽です❗使用しないときは見栄えも含めて画像のようにカモフラージュしています

引っ越しを機に、クローゼット内に撮影ブースを移設したものになります。
押入れのつっかえ棒やフレキアームを駆使して、照明や背景紙を固定しています。現在の背景紙は和紙ですが、少し頑張れば交換できるようになっています。ブース下の引き出しには、撮影用のエフェクト類がゴチャゴチャと詰め込まれていたりします。
使用後にクローゼットを閉めるだけで、普通の部屋に戻るのが一番の売りですね。

段ボールを使用した、簡易撮影ブースです。3面に模造紙を貼り、床は壁より白い画用紙を貼ってます。
畳めますから保管に場所を取りません。
材料費は
・段ボール150円
・模造紙 200円(余りました)
・画用紙 200円(余りました)全部、何かで代用できそうですね。

100均で買える、パネルとジョイントでベースを作ります。PVC(塩化ビニル)の背景シートをクリップでパネルに留めて完成。ライティングは以前は100均で買えるLEDライトを使っていましたが、3,000円台でも買えるスピードライト(ストロボ)に変更しました。カメラはデジタル一眼レフです。

この撮影ブースは、食事・模型制作・撮影までこなすテーブルで行ってます(^^)
出張中で三脚を忘れて来てて、カメラは段ボールに載せての撮影でした(^^;)
高さ調整は箱の積み上げ、ビミョーな角度調整はマステ・・・
背景は、密林などから届くダンボール箱に入ってる緩衝材の模造紙をクシャクシャしてみました
ライティングは部屋の照明に、その辺に転がってたLEDライト
スマホのライトなんかも使ってます
このブースの為に使った金額は、プライスレス♪
どっすかね?

ちっちゃい棚の一段に、黒い画用紙と黒いビニールテープ。上には延長コードで引っ張ってUSBライトを配置!全て100均で買い揃えることができ、割とお手軽にできます!とりあえずブースが欲しい!という方はいかがでしょうか?

ブースなんてものはない(企画趣旨が迷子になりました!) 灯りは調光可能な居間のシーリングライト、高さ調整のティッシュ箱、偶にレフ板代わりの白い紙(封筒など)、背景にノパソのキャリングポーチ、下敷きにNexus7、そしてiPhone撮影に欠かせない「赤い被写体(図ではタバコの箱)」赤色が無いモデル撮影の時に画面全体が赤茶けるスマホカメラ特有の色味の補正に使います(赤入れて撮影し、トリミングして使用)

使用撮影ブースは、foldio2を使用しています。
サイズは38.1×38.1×38.1cmで、折りたたみ式なので使わない時は畳んで(38.1×38.1×2.54cm)閉まって置けます。
また、LEDが2つ付いていますので明るくとてもよいです。
画像では少しわかりにくいと思いますが、ガンプラ特にHGを撮影するのにはとても良いです。MGの撮影も大丈夫ですが、あまり大きくなると入らなかったり背景からはみ出ることがあります。こちらはホビージャパンEXTRAのカメラ特集の際にプロの方が使われているとのことで購入しました。コンパクトで持ち運びができる、しまう時に邪魔にならないとメリットは大きいです。デメリットへもう少しサイズが大きくても良いかな?というところです

撮影用セット
ガンダム作品で一番戦場になりやすい感じの荒野?や火星の等のイメージ
なるべく見切れないように作りまし見た目以上に軽量なのと20個以上ネオジムマグネットが埋め込んであるので脚にネオジムマグネットを埋め込んだ機体は背負いものが、大きくても自立可能でポージングにもやくだってます

部屋が汚くて恥ずかしいですが。
もともとのカメラが相まって手持ちの機材でガンプラをきれいに撮れるように。メガサイズも撮れるのが自慢!
照明は2本立てるのがおすすめです。照明も自由雲台に変えているので光の当て方が自由に変えれるので簡単に雰囲気変えられるのがこだわりポイントです。

撮影ブースの全体図。奥に白い紙を張ることで背景の写り込みを防ぐ。