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傷あり錆ありロマンあり!ウェザリング特集 ガンプラ作品10選

傷あり錆ありロマンあり!ウェザリング特集 ガンプラ作品10選

ウェザリングは本来は風化という意味があり、GUNSTAでも数々の戦闘をこなして付けられた傷や錆などをドラマチックに再現している作品が多数投稿されています。
今回は、そんな ガンプラの塗装の技法の1つであるウェザリングが秀逸な作品をご紹介させていただきます
通常の塗装とは一味違い、どの作品もリアルな質感と臨場感で溢れています。

【今回ご紹介する作品を制作されたモデラーさま】

Tokuさん、@suzumebathi_999さん、@mahty2013さん、@Hico78さん、駄菓子と片頭痛さん、@bnanatamagoさん、だるにーさん、@Syu1syu1Syu1さん、@r_u_r_i_r_iさん、いぬっこさん

  • ガーベラ·テトラ陸戦強襲仕様
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    ガーベラ·テトラ陸戦強襲仕様

    初投稿です。宇宙用のガーベラ·テトラを地上用として制作しました。一部改造、ウェザリングも施しています。

    GUNSTAのウェザリングの「ウェザリング」のタグを付けているガンプラ作品の中で、ずば抜けて評価が高く現在BEST1に輝いている作品です。

    ガーベテトラをこのカラーにもってきてしまう発想もさることながら、各所のディテールなど大変美しく仕上げられており、スンスに脱帽です。

  • U.C.0080.01.01
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    U.C.0080.01.01

    《一年戦争の終戦した日、ある砂漠でそうとは知らず戦いに赴く兵士がいた。もはや補給もままならず、残弾も少ない…
    自らのシールドに3Kのマーキングをして自嘲する彼の目はまだ死んではいなかった。》

    という設定で作ってみました。
    最初はマシーネンクリーガーっていうキットで製作しようかと思ったんですがとにかく高い(^_^;)で、体型が人型に近いグリモアというMSとタミヤの戦車兵の頭を使ってミキシングしてみました。体型も中に人が入っている風にいじってあります。
    傍らのザクヘッドはガチャガチャ。最近のは良く出来てますねぇ。砂漠塗装と錆ウェザリングしてあります。
    あと細々バケツや草をスクラッチしたりしています。

    今回の裏テーマはヴィネットの製作です。タイトルプレートも真鍮板で製作してみました。
    どの方向から見ても楽しめるようにしたつもりですがいかがでしょうか?

    まるで映画のワンシーンを切り取ったような臨場感が溢れるジオラマ作品となっています。

    足に付着した砂や、鉄の錆、布の質感など細部まで徹底して作れた作品からはその場の空気の匂いが伝わってきそうです。

     

  • ゲイレモア
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    ゲイレモア

    グリモア+ゲイレールという組み合わせに戻ってきたらゲイレールの比率が増えました。
    グリモレイルの次世代機的な感じです。
    1/35スケールぐらいのつもり。5mぐらいですかね。
    ウリはオシャレな膝立ち姿勢です。

    ドイツやイギリスなどの戦車などでよく見られるサンドカラーとチッピングが絶妙にマッチしたウェザリング作品となっています。まさにガンダム版の戦闘機という感じで、作品に引き込まれてしまいます。

     

  • コアブースター
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    コアブースター

    旧キットのコアブースターに武装を足してウェザリングしました。

    こちらは旧キットのコアブースターにウェザリングを施した作品となっています。個人的にはどちらかというとかっこいいというよりも、旧キットならではの哀愁的な要素から可愛いという印象が強くとても魅力的な作品に仕上がっています。

  • イフリート・ショーン
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    イフリート・ショーン

    サンダーボルト外伝の砂鼠ショーンことショーン・ミタデラのグフショーンカスタムが大破したあとに、ジャンク屋から横流しされたイフリートプロトタイプの部品を手に入れて自らカスタムしたという設定で造ったイフリート・ショーンです。
    ジャンク品流用と砂漠の荒れた気候のために機体はボロボロという設定でがっつりウェザリング。
    やっぱりウェザリングは楽しいです。

    ガンプラカスタマイズサーキット6-7月大会で運よく入賞しました!
    最優秀ではなくただの入賞なので商品は高級ヤスリセットでしたw
    川口名人のコメントもらえたのがいちばん嬉しいです!(^^)!

    設定に沿って作り込まれたディテールが作品の説得力に貢献しており、ジオラマベースの台座も味が出ていて、作品の情景を説明するのに一役買っています。

    自分の中で思い描いたストーリーを具現化させるための発想や工夫などに至る工程は、ガンプラにとどまらず模型作りの醍醐味の1つかもしれませんね。

  • グシオンリベイクフルシティ
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    グシオンリベイクフルシティ

    鉄血のオルフェンズ最終回、イオク様をお潰しになられた後の大破したグシオンをイメージして作りました。
    バルバトスルプスレクス同様、かなり強めに汚しています。
    ただ、レスクに比べて若干面積の広い装甲が多い気がしたので、汚す前にデカールを貼って密度を上げてみました。

    今回はシルバーでドライブラシをする前に、ゴールドを使ってドライブラシを試してみました。あまりうまくはできませんでした……
    後は前回と変わらず、シルバーでドライブラシ→破片貼り付け→黒パステルを擦り付け の流れで仕上げています。

    機動戦士鉄血のオルフェンズ最終回の半壊したグシオンリベイクフルシティの作品です。

    GUNSTAでは、オルフェンズ最終回のラストシーンの作品が多数投稿されていますが、その中でも特に目を惹かれる作品の1つとなります。アニメではおそらくここまでボロボロではなかったと記憶していますが、実際はこんな状態だったのかもしれません。敵からの攻撃によって機体の塗装がえぐれてしまった様などが実に見事に表現されています。

  • メガサイズ ガンダム
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    メガサイズ ガンダム

    発売日当時に衝動買いして、当時4歳だった息子と一緒に組み立てた後、塗装をしましたが失敗して玄関に飾って放置して数年。
    数ヶ月前にメガザクを作ったのをきっかけに再塗装しました。

    こちらは50cmオーバーのメガサイズのガンダムでのウェザリング作品です。メガサイズだとHGなどの小さいスケールで塗装するのとは勝手が違うと思うのですが、それにも関わらず大変バランスが良く仕上がっています。

  • プチッガイ 廃墟迷彩
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    プチッガイ 廃墟迷彩

    プチッガイ バーニングレッド使用
    廃墟用迷彩に酸化金属粒子が付着し、よりカモフラージュ効果を高めている。ボロボロで哀れに見えるが手にした捕獲機を用い集団で迷いMSを狩る危険な連中

    プチッガイのウェザリング作品はとても希少ですが、こちらの作品では風化された鉄の感じがリアルに表現されています。本来のプチッガイも酸化が進み、朽ち果てていくとこんな感じになりそうですね。

  • アルテミス
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    アルテミス

    アデルを日本軍兵器として製作…近未来っぽく

    台座は月面をイメージされて作られたようです。

    ミキシングもさることながら、全体的に少し薄めの色合いはまさに旧日本兵を彷彿させるような塗装です。汚しも綺麗に入っており、色使いのセンスには頭が下がる思いです。

  • 歴戦のズゴック
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    歴戦のズゴック

    RG シャア専用ズゴックを成型色仕上げ、ダメージ加工&ウェザリングでの作成です。
    悪役感を意識しての大傷をモノアイ周りに入れた点がお気に入りです

    ズゴッグのモノアイの上に入っている大きな傷跡が、作品のストーリーを物語っているようです。

    このサムネイルのポージングもとても素敵ですね。

他にもウェザリングで表現した作品は数多く投稿されておりますが、今回はその中でも特に風化という観点から10作品を選ばせていただきました。

あるウェザリング作品の中でもっとも投稿数を占めていたのは「鉄血のオルフェンズ」の作品となっていました。理由を考えてみましたが、おそらく鉄血のオルフェンズは、肉弾戦や接近戦がメインという事もあって、作中に機体が全壊、爆壊するシーンも少なく、ラストのバルバトスやグシオンリベイクがボロボロになっていたあのシーン等から、比較的他のシリーズよりも、ウェザリングに入りやすいのかもしれません。

また、ウェザリング作品はジオラマにする事で説得力が倍増するのだなと改めて感じました。

ウェザリング作品を作る際は是非今回ご紹介した作品などを参考にされてみてはいかがでしょうか。

それでは。