EGのストライクとそれに合わせたジオラマベースです。相当前に買ったものを放置してたのですが、改めて見るとやはり格安ガンプラとは思えない出来の良さを再認識したので、ベースと含めて作成しました。制作期間はだいたい2カ月ぐらいです。
ストライク自体は素組みとエッジ処理の後、合わせ目消し、表面処理などの基本処理を実施。エアブラシか筆塗りで全体塗装及びウェザリングとなります。ウェザリングは控えめです。一部の武器や盾は小改造を施しましたが本体は基本的な工作がメインです。これだけで十分な効果がある辺り、このキットのポテンシャルを実感できます。シンプルな分、基礎工作力がモロに反映されるので私のようなモデラーには厳しさをみせるキットです。
バックショットです。オプションを付けてないのでスッキリするのですが、個人的にはこのスタイルが一番ガンダムとして見ることができるので好きです。
シールド先端のラムはもっと小さい方がバランスは良いですね。反省。
ポーズを変えて撮影。ジオラマベースがあるとポーズを変えるだけでキットの表情が変わるのでモチベーションが上がります。
ベースです。車両はネットで購入したものに小改造を施し、ウェザリングとダメージ表現をしました。瓦礫と電灯、電線などを作って配置してあります。基本が飾り台としての役割を期待したものなので中央付近は何も置いてないです。




EGストライクとジオラマベース
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