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ロックオンガンダム/ツヴァイ

ロックオンガンダム/ツヴァイ

《妄想ストーリー》
ELSの襲来を退けて、刹那とティエリアが量子テレポートにてELSの母性に旅立った後。新たな争いが起こることを予期した刹那によって、グラハム・エーカーがガンダムマイスターとなり、ティエリアの残したレティシアを加えた新生ソレスタルビーイングは、各地で勃発する《人間至上主義》ヒューマレストと親ELS派との小競り合いに武力介入を繰り返していた。
やがて、西暦2317年になり、それまで小規模のテロ行為を繰り返していたヒューマレストが、世界規模で大規模な武装蜂起を開始する。
ヒューマレストの大半は、ELSの襲来によって大切な人を失った者であり、多くのパイロットを失った連合軍は構成員の大半を占めていた。
2つに分裂した連合。中でも極秘で開発に着手していた『ネオ・ジンクス』及び『ソルブレイド』らのMS全てはヒューマレストが手中にし、これを戦線へ大量に投入することで、最早旧式となったジンクスⅣやブレイヴらを圧倒した。

これに対しソレスタルビーイングは武力介入を開始するが、第5世代のガンダムすらも凌ぐ性能の『ネオ・ジンクス』と『ソルブレイド』、更にその物量差により、度重なる撤退を余儀なくされる。
ヒューマレストの両機体には、かつてのソレスタルビーイングのガンダム《セラヴィー》のそれに匹敵するほど強力なGNフィールドを標準装備されていたのだ。

やがて、地上の大半を手中におさめ宇宙にまで勢力をのばしてきたヒューマレストは、ELSの集合体である宇宙ステーションへと肉薄する。

この際の戦闘において、ヒューマレストが戦線投入してきたガンダムにより、サバーニャとハルートは大破。ロックオンとアレルヤも瀕死の重症をおってしまう。

残されたグラハムとレティシアらCB、さらに宇宙に戦力を集結させた親ELS派は、辛うじて宇宙ステーションの防衛を保っていた。

この頃、遠くELSの母性に旅立ったはずの刹那の意識が、ELS集合体を介して彼等に語りかけていた。

『最後まで諦めるな。ロックオンが帰ってくる。ニール・ディランディが、必ず帰ってくるはずだ。
それまで、諦めずに戦え。
俺も・・・』

それから2年の後、刹那の言ったことは実現した。
目の前にあらわれたニールは、半身が白銀に輝いている。

「よう、お前ら。待たせたな。初代ロックオン・ストラトス、ようやく帰ってこれたぜ!
刹那に頼まれたんでな・・・これからもよろしく」

ここまでの戦闘で、【圧倒的な戦力による武力介入】が必要との結論に達したソレスタル・ビーイング。再起をはかる彼らのもとに、新たなスポンサーが名乗りをあげる。

ロックオン・ストラトス。
アレルヤ・ハプティズムとマリー・パーファシー。
レティシア・アーデ。
それから、ガンダムマイスターとしての経験も積んできたグラハム・エーカー。

新型太陽炉【GNドライブSV(発行色は蒼)】の開発に成功したCB。彼等ガンダムマイスターには、【圧倒的な戦力による武力介入】を可能とする新たなガンダムが与えられる事となった。

これより、ソレスタルビーイングの逆襲が始まる・・・

ということで、『ガンダム00/10周年イベント』の最後、ニール復活フラグが公開されてから、テンションあがりまくってニールを何とか活躍させてあげたいと思い、製作に着手しました。
ガンダム00では、ロックオンが一番好きです。
折よく、1/144ダブルオーシリーズのキット再販ラッシュに恵まれ、手当たり次第キットを購入したので、素材も豊富。しばらくは楽しめそうです。

さて、このロックオン・ガンダムは、ニールとライル、それにハロ3体(緑・赤・青)が操縦します。
機体名の《ロックオン》は、ロックオンが搭乗するガンダムの意味と、狙った獲物は決して逃さないという意味が込められています。
《ツヴァイ》は、その名のとおり、ロックオンが2人、双子、2つのガンダムというところから付けています。
そして、ガンダムに自分の名を冠することで、絶対的な自信を表してもいるのです(グラハムさんの様にね・・・)

右腕と右脚を失うほどの瀕死の重症を負ったライルは、その際に宇宙ステーションを死んでも守りたいという強い思いがELS集合体に伝わり、刹那の導きによって、ELSと同化することを選ぶ。ライルはこの時、刹那から兄・ニールが帰ってくることを知らされたので、兄弟での運用を前提としたガンダムの開発を技術部に依頼する。

第5世代のガンダム時にはスポンサーがいなかったが、現在は大きなスポンサーを得ることが出来たので、かなりの性能の機体に仕上げることが出来た。

ちなみに、ニールもライルもELSと同化したことにより、強力な脳量子波を得たため、最新機体の装備は、脳量子波が使用できるという前提で作られている。当然、複雑な操作も可能ということだ。

この機体、本体の操縦は赤ハロと青ハロが2体で行い、防御は緑ハロが担当。ニールとライルは攻撃に専念するという戦闘スタイルとなっている。

母体はサバーニャリペア2と、ケルディムガンダムサーガリペアが、ガンダムアサルトと呼ばれる本体に接続される形となっている。
コックピットは、2機とも操縦桿がトリガー仕様。これは兄弟のリクエストによるものである。

尚、この度マイスターに与えられたガンダムは、『トランザムを使用せずとも、その機体性能で他を圧倒する』というコンセプトとのもとで作られており、基本GNドライブを複数搭載する形となっている。

トランザム使用時は、複数搭載するGNドライブのうち一基の能力を解放することで、『現在のガンダムの3倍』での運用が出来るのだ。これにより、トランザム終了後も、残りのGNドライブのお陰で能力低下を防ぐことが可能となった。だがしかし、常軌を逸した性能にパイロットが耐えられないため、基本的にはトランザムを未使用で運用を推奨している。(それは、ELSと同化していたとしても例外ではないようだ)

このロックオンガンダムは、オリジナルのGNドライブ一基(サバーニャのやつ)、新型GNドライブSVが3基の、4ドライブ仕様になっている。

新たに与えられた4機のガンダムのうち、
【単機による拠点の制圧及び防衛が可能なガンダム】
が、このロックオンガンダムのコンセプトになります。

武装その1:GNフルシールドⅡ

デュナメスで実用性の高さを評価され、ニールが気に入っていたため、改良され大型化されたものが装備された。
操作は緑ハロが行う。スナイパーライフルでの狙撃時には、シールドが可動して狙撃を妨げないようになっている。
実体剣すらも防ぐほどの強度が与えられた強力なシールド。

武装その2:GNシールドビットⅡ

ケルディムに装備されていたシールドビットからアサルトモードをオミットし、防御機能のみに特化させたもの。全23基搭載し、操作は緑ハロが行う。

カーボン強化とGN粒子の貯蔵量が増えたことで、改良前の1.5倍の防御力となった。非展開時はGNドライブから常にチャージされているため、かなりの長時間使用できる。
全方位の防御が出来る上に、シールドビットを5枚組み合わせるだけで、戦艦の主砲すらも防げるほどとなった。

武装その3:GNスナイパーライフルⅢ

ニールが搭乗するサバーニャリペア2のメイン装備で、二挺携行。
GNスナイパーライフルⅡから3連バルカンモードをオミットし、僅かながら銃身を延長。砲口を15%小型化し、【ライフル】としての性能に特化させたことで、射程距離の延長と圧縮粒子の密度をあげることに成功する。
サバーニャのライフルビットで撃ち抜けなかったネオ・ジンクスやソルブレイドのGNフィールドを易々と貫けるようになった。GNスナイパーライフルⅢとなり、常にサバーニャリペア本体からのGN粒子の供給が出来る構造となり、驚異的な連射が可能となった。

復活したニールは、ELSと同化していることもあり、添え手なしで二挺のスナイパーライフルを正確無比に撃つことが出来る。

武装その4:GNミサイルコンテナ

本体の左右に一基づつ装備。
1つのコンテナにつき、大型のGNミサイル4発×4、小型のGNミサイル24発×6が搭載されていて、撃ち尽くした後は、新造戦艦プトレマイオスⅤからコンテナを丸々射出されるので、パージして本体を入れ換える。
補給の手間を省く良い手段だが、スポンサーありきの手法であることを忘れてはならない・・・

それぞれのGNミサイルには、対GNフィールド加工が施されており、弾幕の他、単純に多対一戦の時に効果を発揮する。
青いレンズは、GNセンサーとなっていて、マルチロックオン機能に特化したセンサー。使い捨てるのが勿体ない。

武装その5:GNメガスナイパーライフル

2門装備し、その威力はガデッサのメガランチャーのそれをも上回る。MSは勿論、戦艦をも一撃で沈めるほどの火力を誇りニールのトリガーによって放たれる。
上部にはフォロスクリーンが常に展開し、トランザム無しでも驚異的な演算能力を発揮する。

武装その6:GNホルスタービットⅡ&GNライフルビットZ

背面に12基のホルスターを装備し、ライフルビットZを内蔵している。(Zはサバーニャの意味)
ホルスタービットⅡは、緑ハロが操作を担当するが、フルシールドとシールドビットで防御性能は充分なので、シールドとして使用することはほとんど無い。
ちなみに、シールドとしての強度はシールドビットⅡの方が高い。
GNライフルビットZは、脳量子波を身に付けたライルが操作し、サバーニャのライフルビットからピストルモードをオミットすることで、射程距離の延長と威力の向上に繋がった。
こちらもスナイパーライフル同様の仕様変更を行っており、サバーニャの時には太刀打ち出来なかったGNフィールドにも対応している。
空間認識能力の向上したライル・ディランディの操るGNライフルビットZは、戦場に無数の光条を走らせ、対する敵を次々と撃墜する。

武装その7:GNライフルビットC

本体左右のGNドライブSVを防御する形で装備された12基のライフルビット。操作はライル。
改良点は、シールドとしての機能が強化されており、本体接続時は強力なGNフィールドを展開し、GNドライブを守る。
勿論攻撃力もアップしているので、ネオ・ジンクスやソルブレイドにダメージを与えることが出来る。

ライルの操るライフルビットCとZ、合計24門の死角無き銃口から逃れる術はない。

背面には、その巨大な機体を制御するべく12基のGNスラスターが装備されている。このGNスラスターのメイン動力に、オリジナルのGNドライブが使われており、GNドライブと発光色は緑色。(他の3基は青色)。ここにGNホルスタービットⅡが接続されている。
一基はサバーニャリペア2の背部、2基は左右のGNライフルビットC接続部に搭載されている。

サバーニャリペア2本体。
ニールが搭乗し、デュナメスやらケルディムやらのパーツで出来ている。携行武器として、両腰にGNピストルを装備してはいるが、GNドライブを守る意味もあり、基本的に分離しての運用を想定していないため飾りみたいになっている。
頭部はツインアイではなく、狙撃をメインとしているため強化GNセンサーが装備。また、両肩にもGNセンサーが常時展開しているため、ニールの腕と相まって狙われた相手は逃げることは出来ないだろう。

ケルディムサーガリペアは、アサルトガンダムに接続されているため分離することは不可能。両膝に位置する部分にはGNサブマシンガンを装備している。これは後方の敵に対するものだが、主にミサイルなどの飛来物に対するもので、ネオ・ジンクス等のGNフィールドを貫通することは出来ない。
両肩にシールドビットⅡが装備されているが、フレキシブルに可動して展開しなくてもケルディムサーガリペア本体を防御することが可能となっている。

この機体には緑ハロが乗っている。

赤ハロと青ハロは、アサルトガンダム内部(サバーニャリペアとの接続部付近)となっている。

本体2つ、アサルトパック、ビット等12個×4(ホルスタービットは、収納状態と射出状態の計2組作りました・・・)等々、正直しんどかったです。
完成までに3ヶ月もかかりました。

シールド解放状態がデフォルトになります。格納庫からは、この状態で発進。

『ロックオンガンダム!!
撃ち抜くぜ!!』

フルバースト!!
ロックオンガンダムは、新型ガンダムの中でも最大の火力を持っています。
これでもか!と言わんばかりの銃口の数となりました。
最初の火力担当はティエリアの役目だったのですがね。

とにかく疲れたの一言につきます。 表面処理に塗装にすり合わせ加工に後ハメEtc・・・ 大量のビットをヤスったり塗装したり、ホルスタービットも調子にのって2組も作ったものだから、地獄のような作業の繰り返し。(出し入れの時、メチャメチャ擦れるから塗装剥がれてしまうので・・・) 本体も2機分あったんで、もう2度とやりたくないです。 次は、もっと手間の掛からない様にしたいと思います。 長くなりましたが、最後まで御覧いただき有り難う御座いました。

コメント8件

  1. haruto 5か月前
    • HIROPAPA 5か月前
  2. ALICE 6か月前
    • HIROPAPA 6か月前
  3. ハヤネリアス 7か月前
    • HIROPAPA 7か月前
  4. FS 7か月前
    • HIROPAPA 7か月前

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