GUNSTA

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ガンダムアンドレアルフス

ガンダムアンドレアルフス

ギャラルホルン、地球外縁軌道統制統合艦隊隊長の駆るモビルスーツ。アンドレアルフスは「最初は騒音と共に孔雀の姿で現れるが、しばらくすると人間の姿を採る。「屁理屈の伝道者」ともされ、人の顔だけを鳥に変えて司法の追及の手から逃がすことがある。」という点で、後述するパイロットの性質と共通点があるため命名。

正面。地球の人々に優しく振る舞い、ギャラルホルン内での信頼も厚い。モビルスーツも騎士のような外見をしている。

武装はサーベルのみ。
しかし、これらはこのモビルスーツの本質ではない。パイロットのタガが外れた時、その姿を現す。
パイロットはギャラルホルンの最有力者になるため、水面下で海賊と違法取引をしており、その目的達成のためにはいかなる犠牲も非道も厭わない。それゆえ、近頃通信が途絶えた宇宙海賊の様子を探りに来たところでガンダムシャックスと遭遇。シャックスのパイロットに本質を見抜かれ、「目的達成を邪魔するもの」とみなし、襲いかかった。

「あんた、その鎧の下に隠したおぞましいもの姿を表しなさい!」
「まったく、よく喋るお嬢さんですね。弱い犬ほどよく吠えるといいますがグッ…!」
「掴んだ!地獄で痺れ…」
「…チッ、うっせぇなぁ…….!」

ついに正体を現したアンドレアルフス。マントを模した背中の装甲はサーベルと合体し鎌となり、盾となる。

「…そのやかましい口も止めてやるよ…てめぇの息の根と一緒になぁ!!」

パイロットは本性を表したがモビルスーツはまだ真の姿を見せてはいない。

「見せたわね、あんたのその腐った本性を!今度は離さない。悪魔は地獄に還りやがれ! …ッ!?…装甲をパージした!?」

アンドレアルフスの真の姿。機体重量が軽くなり、腕が伸びたことでバランスも変わり、機動の特徴が大きく変わる。

盾の赤い目の部分からはツインリアクターから来るエイハブウェーブを収束させ、放つことが出来る。これをまともに浴びたモビルスーツは動作不良を起こし、一時的に行動不能となる。よって、彼の本性を知る一部の海賊は、これを「死の宣告」と呼ぶ。

肩の装甲裏にはバーニアがあります。カッコイイポイントなので最後に見せておきたかったのです。

コメント3件

  1. GODAI 3か月前
  2. ヒツジ 9か月前
    • リンネ 9か月前