GUNSTA

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HGスタービルドストライクガンダムVer.R

HGスタービルドストライクガンダムVer.R

「HGスタービルドストライクガンダムVer.R」

完成したのは2018/9でGWBC2018を目標に制作したものです。(間に合わず叶いませんでしたが)

企画、設計したのは発売当時の4.5年前でまだRGの販売も未発表の頃で、RGを超える関節可動、リアルな「おもちゃ感」的塗装、武人的シルエットの3点をコンセプトに制作しました。

プロポーションを大きく変え、肩線を底辺とした高い二等辺三角形のシルエットになるように腹部や脚部を延長し、肩をプラ板で大型化を兼ねてディテUP、腹部を胸部より細身にすることで胴のメリハリを持たせました
また、飛行シーンが印象的な機体でありながらも翼を持たない等、特徴的な部分がシルエットに無いので、爪先を延長し形状を変えることで、スタンドを用いてポーズを取らせてもシルエットがシャープに見えるように改修しました
脚部は加えて膝周りを流線形から角を立たせた面構成に形状変更を行い、椀部はHGライトニングZに取替え、フロントスカートはビルダーズパーツハンドの付け根をBJとして袴や甲冑のように外広がりになるよう角度をつけて無骨な漢らしいシルエットにもなるように改修しました

ユニバースブースターは各ウイングを延長、特に背部に突き出る部分は正面から見てわかるように大きく延長しました
キャノンを自作し、各ディテール部分も新調、自作しております
胸部フィンに当たる部分は一度フィンを切り取りプラ板をシャープ化してメリハリを持たせました

上記の内容を抑えて制作し「細マッチョ」なシルエットになりました
ユニバースブースター無しでも胸部が寂しくならないようメカメカしいディテを追加してあります

次元ビルドナックルズ(角)を用いて各ハンドパーツを制作。大型ハンドを用いてRGビルドナックルをグラデーション塗装にて再現

爪先延長等々のシルエット変更が活きているのではないでしょうか…??

ユニバースブースター、キャノン部分はプラ板で自作
形状は大きく変え、プラフスキーウイング等々のジョイントは考慮しない代わりに薄く作り、フリーダムのキャノン砲、バラエーナをモチーフにデザインしました

ビームサーベルは各接続をネオジム磁石接続に変更
サイドスカートをリデザインしてプラ板と元々のパーツをミックスしてこちらにもネオジム磁石を内蔵
平手にもネオジム磁石を内蔵し、手の平でもサーベルを保持できるようにしました
また、フリーダム、ジャスティス等々のザフト製ガンダム(主に主役級)のビームサーベルと同じくアンビテクストラスハルバードモードにできるよう柄の底部にもネオジム磁石を内蔵しました

全身の可動を活かしたポーズを…
胸部腹部にご注目

この折れ曲がり、RGには出来ませんよ!!

作業途中1
胸部、腹部内にオリジナルのジョイント(企業秘密…笑)を仕込み屈む可動を実現
各部位の形状が変更された後の状態ですね
肩はプラ板でディテUPする前ですが、イオリ・セイがビルドストライクでチョバムシールドをプラ板積層で再現した設定を活かし、肩装甲も内側を段落ちモールドとした事で積層装甲、フレームのように見立てました。
この上にプラ板を貼っているので、3枚構造のように見えています。
ダクトも深めに彫り込みました

内部オリジナルジョイントといいフレーム感といいRGフレームを自作しているような感覚でした

作業途中2
脚部の各形状変更の様子
膝周りの角張りを意識して削りに削りました
完成した後との差異はありますが靴裏はこのようになってます

作業途中3
ユニバースブースター全体図(塗装前)
キット(原形)とシルエットが大して変わっていませんが、存在感を持たせるために各部を新調、自作しました

作業完遂直前カラー
各部の調整がどうなっているか、ほぼ分かると思います…

屈む可動
塗装後は怖くて出来ませんでしたが、塗装前ですがこのように自然な立ち膝が実現出来ます
胸部腹部間で1段、腹部内で1段、腹部腰部間で1段の3段で可動します

では、閲覧ありがとうございました
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打倒RGを目指した約4年越しのガンプラです!!

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