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ウラヌスデスティニーガンダム

ウラヌスデスティニーガンダム

デスティニー×スターゲイザーのミキシングによるデスティニーの改良型!

本機はデスティニーの性能をそのまま強化すると共に弱点をある程度補う形での改修が進められた
各部にスターゲイザーのパーツを流用する事で、全身にヴォワチュール・リュミエールによる恩恵を最大限に受けられるようになった

背部ウイング部も改修
スターゲイザーの惑星間推進システムの技術を転用する事により更なる機体の加速を実現
光の翼をより永く、そしてそれによる加速をより速くする事であらゆる状況に対しても瞬時に対応可能だが、操縦には更に高い技術が求められる事になった

MMI-714-RB アロンダイト改
本機の武装は基本的には変えずに、
折りたたみによる耐久力の弱さが露呈してしまった本武装を補強する事で安定した運用と、超加速時での連続運用も可能としている

M2000GX-RB 高エネルギー長距離ビーム砲「フェイルノート」
本武装もまた、全体の補強に加え先端に追加バレルを装着
これによりビーム粒子の更なる圧縮によって貫通力の向上、砲身全体の強化による放出可能な出力の向上に繋がった

RQM60Fフラッシュエッジ2 ビームブーメランRB
デスティニーの時にもあった本装備も大型化による強化が行われ、ブーメランとしての投擲を損なわず、かつ実態剣としてのある程度の運用に耐えうる事が可能となった

アンチビームシールドRB
後述のビームシールドの強化も行われた本機だが、対実弾対策に外す事は出来なかった
基本的には防御力の向上がなされている
ちなみに各装備のNo.にあるRBとは
Re.Build(再生)を意味している

MX2351RBソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置
デスティニーの時には両手にしかなかったが、本機は腕に2つ、脚部にも1つ装備させた
前と同じように手の一箇所のみの展開のみならず、2つ同時展開によって更に強固なシールドを展開させる事も可能となった

本機を改修するにあたって、脚部の強化は外せなかった
武装が腕に集中していながら脚部がおろそかとなってしまい、某機体に蹴り負け、大破した経験から
脚部への対ビーム兵器対策は必須であった。
程良い大きさで、かつ機体の稼働を損なわいと言った点から、デスティニーの両手に使われているものがそのまま流用される形となった

本機バックパックに増設されたスタビライザーは、高起動状態における機体の姿勢制御のサポートと、D.S.S.Dの技術を応用したものを使用した事から、更なる超加速の起爆剤とも言えるレーザー推進のコアユニットとなっている

銃槍「ロンゴミニアド」
本機に新たに追加された装備
貫通力の高いビームライフルを芯に、身の丈程のランスが覆っている形となった本装備は、射撃はもちろんのこと
槍としての運用にも充分に耐えられる強度を持ち合わせており「今、ここにいる大切な存在」を守るための力となる

光の翼は健在であり、前述のスターゲイザーの技術を応用されている事から、更なる超加速による斬撃、正しく「超次元戦闘」
とも呼べる域にまで高めた

ここからは製作過程を少々
基本的にはHGデスティニーをベースに
HGCEのストライクの関節等を流用する形でなるべく今のキットと同等の可動とプロポーションになるようにしました
頭部アンテナはプラ板とパテで形を変更、何となくわかるかもしれませんがメタルビルドを意識しております
胴体は2センチほど延長し、今風な感じに

腕はHGCEのストライクの関節にアムアムのジョイント(右の方)を使用し、スターゲイザーの腕の中をくり抜いて入れました
それに合わせて前の方をプラ板で延長しております(写真より更に延長してるのであしからず)

ウイングも徹底改修
メタルビルドやROBOT魂等を参考にプラ板で挟みながらパテで間を埋めております

そして何かと話題になってしまった本装備「ロンゴミニアド」はビルドダイバーズのAGE2マグナムのライフルにプラ板で貼り付けて調整しております
(当初はハイパードッズライフルのみだったのにどうしてこうなった…)

当初はガンブレ3の愛機を作ろうとしていたらとんでもない方向へ脱線してしまった機体ですが納得のいく形にできたかと思います!
何卒よろしくお願いします、ここまで見てくださりありがとうございました!

デスティニー×スターゲイザーの初ミキシング!良かったら見てやってください!

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