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ジルダ・コレクター

ジルダ・コレクター

ニック・シチュワード

ジルダ・コレクターのパイロット
元々は両親が金融系の会社員だった一般家庭の一人息子だったが、両親が出張先で死亡。その後両親は海賊やマフィアの資金洗浄に関与していたことが発覚し、ニックは表社会から追放され、裏社会で生きることになった。
そのときニックはバトリングのことを知り、僅かばかりになった両親の遺産でMSを購入。日銭を稼ぐために闘うことになった。

購入したジルダは装備がほとんどなく、両肩のアンカークローと棍棒だけだった。
そこで残りの資金で武器を買うことにしたが、素人のニックは死にたくない一心で大盾を購入。そのため初戦は警備員のような装備で出撃することになった。
しかし所詮はド素人のニックであったため、初戦は大苦戦を強いられた。
だがまぐれ当たりのラッキーパンチが相手MSのコクピットを潰し勝ち残った。
初めての人殺し、それを忘れないために賞金で相手MSの武器を買い取りジルダへと装備した。

その後ニックは勝ったり負けたりを繰り返していった。
しかし、相手を殺してしまったとき形見のように相手の武器を買い取ることは続けており、いつしか武器を集めるために殺すようになっていった。
いつしかニックは自分と愛機のことを《コレクター》と呼ぶようになった。

ニックは特別戦闘センスがあるわけではなかったが、一般就学はしていたため地頭は良かった。
そのおかげで対戦相手の特性を分析し、相手の戦闘スタイルに最適な近接武器を選択し、堅実に勝ちを重ねるスタイルをとっている。
遠距離装備や長得物の敵には短く、小回りが利くアサルトナイフやショートアックスを
ナイフや短剣、小回りが利く得物を装備している敵には長得物を

というように相手に合わせることで苦手な相手をなくすようにしている。
やがてニックは武器狩りを楽しむようになっていった。

だが周りの目はそう良くはなく、ジルダの配色と相手の武器を買い取る様から「追い剥ぎのポリ公」と蔑まれている。
「殺してでも…いや、殺してから奪い取る……ッ!」

以下、制作過程
始まりはユーゴーの逆関節を正関節にしたやつを放置してたのをバトルリングに参戦させようと思い立ったガンプラです。
塗装前がこちら

ほとんどがユーゴーの装甲の配置換えですが、太ももはレギンレイズのジャンク、頭部はガンダムフレームの余り物の後頭部、百錬の電磁ナックルのジャンクとなにかのジャンクを合わせています。
「どぅおおぉぉぉぉぉりゃぁぁぁ!!!!」

以上警備員ジルダあらためジルダ・コレクターです!
かーずさんのバトルリングに参加させようと放置していたジャンクを引っ張り出してきました!
どうぞよろしくです!
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鉄血のバトルリング参戦ガンプラです! 平凡な男の平凡な機体です!どうぞよろしくお願いします!

コメント6件

  1. 穀潰し卿 1週間前
    • あのメイス 1週間前
  2. マッシブ♪ 1週間前
    • あのメイス 1週間前
  3. ジークのガンプラ改造工場(地球支部) 1週間前
    • あのメイス 1週間前
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