ORX-005+FF-X39A ギャプラン TR5 フライルー・ラーII
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フライルーにフルドドIIを接続したエリアドミナンス形態。
こちらはプレバンから出たティターンズ仕様をベースにしております。
頭部はティターンズ仕様ということで余剰パーツを用いてギャプラン本来の物にしました。(ギガンテックアーマーのパーツも使ってます)
HGUC No.73 ギャプラン TR-5[フライルー]のバリエーションとして、アップデートパーツが追加された形でプレバンからリリース。
(当時はフライルー支援パーツ装備型という扱いで、現在は[フライルー・ラーII])
プレバンリリースの本製品そのものは[フライルー]としてフルドドII未装備機として販売されましたが、余剰パーツ扱いで[フライルー・ラーII]に出来る内容でした。届くまでは付いてない物とばかり思ってました。
実戦配備カラーのフルドドIIという要素が良い隠し味になってますね。
大推力による高度な機動性が特徴でムーバブル・シールド・バインダーや脚部のほかにブースターが多く、後ろ姿も迫力が意外にあります。
ポージング次第ではありますがHGギャプランではずんぐりむっくりなイメージだった本機も、かなりスマートな印象に。
キットではRX-124HS ガンダムTR-6[ハイゼンスレイⅡ]形態と同型のツインアイ式に換装された頭部がセールスポイント。これが欲しくてポチした方は多かったのではないでしょうか?
ムックVo.5 表紙のガンダム顔とキットの違いに当時はがっかりした記憶が残っております(笑)
A.O.Zのギャプラン初出は1話ですが、フライルー仕様ではなかった頃でブレードアンテナ付きの「TR-5」としては[ファイバー]が初出。
ブレードアンテナ付きモノアイがフライルー1号機、ツインアイとチンガードのタイプがフライルー2号機とのこと。
通所のヘイズル顔にG-V系のチンガードを装備させたのがフライルー2号機であり、ハイゼンスレイIIだったりします。キットのハイゼンスレイII・ラーIIのお顔はチンガード無しってことですね。
ギャプランそのものは地球連邦軍のニュータイプ研究機関「オーガスタ研究所」の基本設計を元に「オークランド研究所」が開発した機体ということで、ガンダムmk-Vとの繋がりはこーゆーところからも来てるのかなぁ、と想いを馳せる次第です。
おまけの組み合わせですが[フライルーII]と言って良いのか悪いのか…。
本来はシールドブースターを2枚装備させるのですが、フルドドIIを装備したことで干渉するためオミット。
RX-124+FF-X39A ウーンドウォート[フライルー・ラーII]というところでしょうか(^_^;)
今回はいかがだったでしょうか? A.O.Zのキットは摩訶不思議でなんにでもなれるのが面白いです。
そーいえばイカロスユニットのヘイズルも製品化されますがみなさまポチ出来ましたか?
それではまた!
フライルー・ラーII!
コメント
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ティターンズ仕様なので、元のギャプラン顔も良いですね😆
ティターンズカラーにゴールドのスラスターがとても映えますね👍
余剰パーツの選択肢がかなり豊富ですね🤩
イカロスパーツはポチれませんでした😭
コメントありがとうございます!
個人的には元の頭部が好きなので、コメント嬉しいです!
他のa.o.zキットの余剰パーツもあるので、もりもり出来るのは楽しいですね。選択肢多くて困りますが。
イカロスは多分再販もあるので多分大丈夫!!です?(^_^;)
素組に墨入れちょっとやってる程度の週末ガンプラおじさん
AOZの組み合わせとかリクエストあれば対応できる限りで応えます!?
キット本来そのままで遊べるをモットーにそれっぽく作ってます!
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