ガンダム・ファラクト強襲型試作機
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2回目の投稿です。
今回は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』より、HG ガンダム・ファラクト+HG ザウォートをミキシングし、筆塗り全塗装で仕上げました。
ベース機体のガンダム・ファラクトは、高い飛行能力とガンビット、長距離射撃を活かしたオールレンジ攻撃が主戦術というコンセプトとされています。
今回はその発想を逆転させ、武装をビームアルケビュースからビームガン二挺+ビームカリヴァに絞り、中〜近距離特化に振りました。飛行能力よりも「推進力」と「取り回し」を重視し、前戦に出て一点突破、制圧する運用などを妄想しています。
【ミキシングポイント】
ファラクトの丸みより、もう少し角張ったシルエットが欲しい。ビークフットは今回のコンセプトに合わない。シェルユニットも最小限でいい。
そして、ペイル社系の機体同士でパーツを流用することで「試作機らしさ」も出したい。
このあたりを狙って、ザウォートのパーツを採用しました。
ザウォートからはビームガン、ベクタードブースター、両腕、両脚、フロントスカートを拝借しています。
【カラーリング】
試作機ということで、グレー主体でまとめました。
【デカール】
『機動戦士ガンダム 水星の魔女汎用②』、『HJモデラーズデカール マーキング01』、『1/144 RB CAUTION DECAL 02 White×Orange』、『HJモデラーズデカール セイラマスオ専用セット02』を使用しました。
説明が長くなりました…。全周の画像も掲載しますので、是非見ていってください。
ファラクトの特徴的な胸部の黄色いセンサー(?)は排除し、パテで埋めちゃいました
この角度が気にいってます
黒の塗装はムラが出てしまったり、コートの溜まりが目立ったり、むずかしかったです
リアスカートにとりつけたブラストブースターのバインダーは、マグネットで着脱できるようになっています(工作の様子を撮り忘れました)
アーマード・コアっぽい?
ザウォートの前腕はビームサーベルの柄が剥き出しになっていて、個人的には好きなポイントでした
なんかスタイル悪い…
今後は脚部の延長など、スタイルの調整にも挑戦したいです
これで全周最後の写真です
今回使用した塗料です
ポージングにも挑戦
動かしてると塗装が剥がれてしまいますが、なんとか隠してます。笑
ラスト、サムネのカットですね
今回は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました!
「ぼくがかんがえたつよいがんだむ」って感じですね。作ってて楽しかったです。
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