ディランザソル 脚の延長

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水星の魔女シリーズのディランザソルです。好みの問題かと思いますが、足を長くしてスマートにしたらもっとカッコよくなるかなと思って改修しました。
①足の付け根に0.5mmプラバンを10枚重ねた5mmの部品を作成して延長しました。
②膝の関節の部品を少し直して3mmほど足を長くしました。
③足首の関節に0.8mmワッシャーを4枚入れてスリッパを3.2長くしました。
④スリッパの前面に0.5mmプラバンを重ねてスリッパを大きくしました。
①と③はネット上に作例を見つけて、私なりにアレンジしました。②は作例はネット上になかったのですが、比較的簡単に足を3mm長くできました。④もオリジナルのデザインを大きく変更せずにスリッパを大きくできるのでスリッパがちょっと小さいなと思う方にはオススメです。

未改修のもの(左)と改修したもの(右)を比較したものです。自分好みのスタイルになりました。足を真っすぐ延ばすと身長が約8mm高くなっています。

未改修のもの(左)と改修したもの(右)を比較したものです。自分好みのスタイルになりました。足を真っすぐ延ばすと身長が約8mm高くなっています。

左が未改修、右が改修後のものです。膝関節が3mmほど長くなっています。足首の関節に0.8mmの金属製ワッシャーが前後に2枚ずつ4枚入っています(一応写っています)。スリッパの前後の部品の間に3.2㎜の隙間が開いてしまうのと、スリッパ自体を大きくしたいので、0.5mmの白いプラバンを重ねて大きくしました。スリッパが大きくなることで全体としての接地がよくなり、安定して自立し、多少の揺れでも倒れにくくなります。

左が未改修、右が改修後のものです。膝関節が3mmほど長くなっています。足首の関節に0.8mmの金属製ワッシャーが前後に2枚ずつ4枚入っています(一応写っています)。スリッパの前後の部品の間に3.2㎜の隙間が開いてしまうのと、スリッパ自体を大きくしたいので、0.5mmの白いプラバンを重ねて大きくしました。スリッパが大きくなることで全体としての接地がよくなり、安定して自立し、多少の揺れでも倒れにくくなります。

股関節は0.5mmのプラバンを10枚重ねて5mm厚の部品を挟んで足を長くしています。プラバンの大きさを大小2サイズ5枚ずつ作って、交互に重ねることでラジエーターのようなデザインにしました。

股関節は0.5mmのプラバンを10枚重ねて5mm厚の部品を挟んで足を長くしています。プラバンの大きさを大小2サイズ5枚ずつ作って、交互に重ねることでラジエーターのようなデザインにしました。

太ももの部品です。上が改修したもの、下が改修前のものです。右に写っているのが0.5mmのプラバンで大小2サイズ5枚ずつ作成して重ねて接着し、直径4.5mmの穴をあけて、ビスで固定しています。こうすることで太ももが5mm長くなります。長くすることで太もも上部のところと股関節の部品が干渉してしまうので、干渉しないように太ももの上部を削りました。

太ももの部品です。上が改修したもの、下が改修前のものです。右に写っているのが0.5mmのプラバンで大小2サイズ5枚ずつ作成して重ねて接着し、直径4.5mmの穴をあけて、ビスで固定しています。こうすることで太ももが5mm長くなります。長くすることで太もも上部のところと股関節の部品が干渉してしまうので、干渉しないように太ももの上部を削りました。

上のアングルから。穴は小さいドリルのピンバイスであけて、少しずつ径を大きくしていくのがよいようです。最初にやったら穴を大きくし過ぎて関節が緩くなってしまったので、瞬間接着剤で穴を小さくして調整しました。

上のアングルから。穴は小さいドリルのピンバイスであけて、少しずつ径を大きくしていくのがよいようです。最初にやったら穴を大きくし過ぎて関節が緩くなってしまったので、瞬間接着剤で穴を小さくして調整しました。

股関節の部品を挿したところ。左の写真は後ろからのアングル。股関節が5mm長くなっています。真ん中と右の写真は上からのアングル。上の部分をカットしているので、真ん中の写真では股関節の部品と太ももの部品の間に隙間が開いていますが、カットしていないと太ももを回転させるたときに干渉が生じてしまいます(右写真)。塗装のときに外せるようにビス止めをしています。ミニ四駆のビスです。

股関節の部品を挿したところ。左の写真は後ろからのアングル。股関節が5mm長くなっています。真ん中と右の写真は上からのアングル。上の部分をカットしているので、真ん中の写真では股関節の部品と太ももの部品の間に隙間が開いていますが、カットしていないと太ももを回転させるたときに干渉が生じてしまいます(右写真)。塗装のときに外せるようにビス止めをしています。ミニ四駆のビスです。

膝関節の部品。上腿(太もも)側と下腿(すね)側に1つずつ穴が開いていて、この穴の間隔を長くすれば、足が長くなります。下腿側の穴を1つ分(約3㎜)だけ右に移動しました。3㎜径の穴をドリルであけてもいいのですが、それだと膝関節が緩くなるので、元々の構造を活かすように加工をしました。

膝関節の部品。上腿(太もも)側と下腿(すね)側に1つずつ穴が開いていて、この穴の間隔を長くすれば、足が長くなります。下腿側の穴を1つ分(約3㎜)だけ右に移動しました。3㎜径の穴をドリルであけてもいいのですが、それだと膝関節が緩くなるので、元々の構造を活かすように加工をしました。

ディランザの足を8㎜延長しました

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