HG グスタフカール00型

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地球連邦軍のRGMシリーズの設計思想の延長線上に位置する汎用型モビルスーツ。その設計の源流は連邦軍の主力機RGMシリーズの延長線上となっているが、型式番号は「FD」となっている。同時期にUC計画の関連機として開発・配備されていたジェスタとは別ラインで開発が進められた。

汎用性を損なわずに機体の大型化と重装甲化を図っており、機体重量の増加に対して大出力ジェネレーターを搭載する事で対応するとともに、機体各所に多数のスラスター、姿勢制御バーニアを配置する事で機動性・運動性を確保。武装も固定火器を極力排する事で高い運用性を維持している。こうした設計により、基本スペックはジェガンを凌駕し、ガンダムタイプにも通じる高スペック機として完成しており、特にセンサー半径はνガンダムにも匹敵する。宇宙世紀0096年には稼働試験の名目で先行配備型である13型がシャイアン基地に2機が配備され、その後0097年に制式配備が決定し、量産体制への移行過程においてフレーム構造などの設計レベルでの全面的な見直しが行われ、型式番号も13型から00型へと更新された。また、主なバリエーションとして軽装型が存在したとされる。

汎用性を損なわずに機体の大型化と重装甲化を図っており、機体重量の増加に対して大出力ジェネレーターを搭載する事で対応するとともに、機体各所に多数のスラスター、姿勢制御バーニアを配置する事で機動性・運動性を確保。武装も固定火器を極力排する事で高い運用性を維持している。こうした設計により、基本スペックはジェガンを凌駕し、ガンダムタイプにも通じる高スペック機として完成しており、特にセンサー半径はνガンダムにも匹敵する。

宇宙世紀0096年には稼働試験の名目で先行配備型である13型がシャイアン基地に2機が配備され、その後0097年に制式配備が決定し、量産体制への移行過程においてフレーム構造などの設計レベルでの全面的な見直しが行われ、型式番号も13型から00型へと更新された。また、主なバリエーションとして軽装型が存在したとされる。

00型の主な改良点として、脚部カバーの展開ギミックが新に追加されたことがあげられ、脚部スラスターの可動域向上と放熱作用に加え、ホバー移動やジャンプ移動時の姿勢制御に使用される。これにより、00型は13型を上回る機動性と運動性を実現することとなったが、大気圏内では従来のMSと同様、サブ・フライト・システムを使用しないと自力飛行は不可能な為、主に「ケッサリア」とセットで運用された。

00型の主な改良点として、脚部カバーの展開ギミックが新に追加されたことがあげられ、脚部スラスターの可動域向上と放熱作用に加え、ホバー移動やジャンプ移動時の姿勢制御に使用される。これにより、00型は13型を上回る機動性と運動性を実現することとなったが、大気圏内では従来のMSと同様、サブ・フライト・システムを使用しないと自力飛行は不可能な為、主に「ケッサリア」とセットで運用された。

グスタフ・カール00型劇場版『閃光のハサウェイ』に登場。宇宙世紀105年時に連邦軍内で配備が進められている機体。13型から量産仕様になる過程でフレーム構造等も全面的に見直しと改良が加えられ、脚部カバーには展開ギミックが追加されている。頭部はバルカンが一門になった他、アンテナがロッドアンテナに変更されており、ランドセル右側にウェポンラックが増設されている。機体のカラーリングは全体的に青を基調としている。

グスタフ・カール00型

劇場版『閃光のハサウェイ』に登場。宇宙世紀105年時に連邦軍内で配備が進められている機体。13型から量産仕様になる過程でフレーム構造等も全面的に見直しと改良が加えられ、脚部カバーには展開ギミックが追加されている。頭部はバルカンが一門になった他、アンテナがロッドアンテナに変更されており、ランドセル右側にウェポンラックが増設されている。機体のカラーリングは全体的に青を基調としている。

武装・必殺攻撃頭部バルカン砲左側頭部に内蔵。口径は60mm。制式配備機は1門、先行配備機は2門搭載している。漫画版『閃ハサ』の機体の物はオプション装備化しており、装備した機体は額のパーツがバルカン砲を縦並びに2門内蔵した物に換装されている。ビーム・ライフルジェガンなどの連邦軍一般機が装備していたものと同タイプのビーム・ライフル。上部に複合センサーを備える他、バーチカル方式のEパックを採用している。

武装・必殺攻撃

頭部バルカン砲

左側頭部に内蔵。口径は60mm。制式配備機は1門、先行配備機は2門搭載している。漫画版『閃ハサ』の機体の物はオプション装備化しており、装備した機体は額のパーツがバルカン砲を縦並びに2門内蔵した物に換装されている。

ビーム・ライフル

ジェガンなどの連邦軍一般機が装備していたものと同タイプのビーム・ライフル。上部に複合センサーを備える他、バーチカル方式のEパックを採用している。

90mmショートマシンガン一年戦争から使用されているブルパップ・マシンガンを改良したモデル。マガジンの変更によって装弾数が増加している。他の系列モデルとは異なり、ケースレス弾ではなく実包を使用している。『NT』でマーサ・ビスト・カーバインの護送部隊が使用。ビーム・サーベル腰部側面[2]のサーベル・ラックに収納されている近接格闘戦装備。ジェガンと同タイプの物を使用する。使用時はラックが展開し、グリップを掴んでビーム刃を発生させる。

90mmショートマシンガン

一年戦争から使用されているブルパップ・マシンガンを改良したモデル。マガジンの変更によって装弾数が増加している。他の系列モデルとは異なり、ケースレス弾ではなく実包を使用している。

『NT』でマーサ・ビスト・カーバインの護送部隊が使用。

ビーム・サーベル

腰部側面[2]のサーベル・ラックに収納されている近接格闘戦装備。ジェガンと同タイプの物を使用する。使用時はラックが展開し、グリップを掴んでビーム刃を発生させる。

グレネード・ランチャー左前腕部に装備された擲弾投射機。マガジン式弾倉を使用している。ジェガンのような腰部ではなく腕部に装備されており、その可動範囲を射界に収めることができるため運用性が高い。弾倉式だが、予備弾倉は携行しておらず、基地施設などで交換する。バズーカ地球連邦軍の汎用装備であるバズーカ。後部に装着されたカートリッジから実体弾が装填されるが、前方にも予備カートリッジがマウントされている。装弾数は弾倉一つにつき6発。

グレネード・ランチャー

左前腕部に装備された擲弾投射機。マガジン式弾倉を使用している。ジェガンのような腰部ではなく腕部に装備されており、その可動範囲を射界に収めることができるため運用性が高い。弾倉式だが、予備弾倉は携行しておらず、基地施設などで交換する。

バズーカ

地球連邦軍の汎用装備であるバズーカ。後部に装着されたカートリッジから実体弾が装填されるが、前方にも予備カートリッジがマウントされている。装弾数は弾倉一つにつき6発。

フレキシブル・シールド左肩[3]にマウントされているシールド。背面にアームを介して接続されており、腕部から独立して稼働する為、防御の自由度が高い。シールドを正面に構えて機体を隠すことで、被断面積を小さくすることも可能。

フレキシブル・シールド

左肩[3]にマウントされているシールド。背面にアームを介して接続されており、腕部から独立して稼働する為、防御の自由度が高い。シールドを正面に構えて機体を隠すことで、被断面積を小さくすることも可能。

HG グスタフカール00型–9枚目/制作者:鈴木 克海

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