自分の好きな要素を詰め込んでガンダムを作ってみようと思い、製作したものです。
全身に隠し武器が搭載された、対ガンダム暗殺機体です。戦後はその後ろめたい目的ごと存在が抹消された…という設定。
また、名前は同族も含めた皆殺しの悪魔であるアンドラスから。偶然にもSEEDの彼とカラーリングや武装が似てしまいました。
前後から。
個人的にガンダムの膂力の前に装甲は無意味だと思い、細身で軽装に。
また、鋭角のパーツを配置することで禍々しさを意識しています。
隠し武器として両肩にはナパームと閃光弾が1発づつ、両肘に目潰し用散弾発射機、見えづらいですが膝にニードルガン、踵に小型レールガン、スカート裏に爆雷を装備しています。
バストアップ。
頭部はほぼフラウロスですが、ツノを大型化し、悪役顔のヴィタールのフェイスを移植。塗装は悪魔繋がりでクラウザーさん的な...
日差し部分が長く、前が見えないので、額のモノアイがメインセンサーです。
メイン武器の鎌を構えて。プラ板とジャンクパーツ武器の柄からセミスクラッチ。
鎌の大きな刃は恐怖感を与え、心理的に有利に立つことにつながるのではないでしょうか?
これがやりたくて作った、肘の散弾発射機です。
降伏したと見せかけて即座に発射し、相手のセンサーを破壊する卑怯な技。
踵のレールガンはこんな感じで使います。
踏みつけてコックピットに接射。ヒールっぽいムーブが続きます。
肩のナパーム/閃光弾を発射。
身体とは独立して動くので動きが読まれにくいはずです。マントの裏に武器が仕込んであるみたいなやつのモビルスーツ的解釈です。
製作中の画像。左は塗装前、右は改造ののち地塗装をしたものです。
おもにジャンクパーツのガンダムフレーム機体を混ぜこぜにしています。また、頭部と武装が今と違います。
最初はシンプルな決闘機の予定でしたが、頭部のデザインが気に入らずしばらく停滞しました。
枠が余ったので最後にもう一枚。
今回は、ウォーハンマーのミニチュアを参考に、エッジに明るい色を載せてみました。また、クリアも筆塗りしたら若干白飛びしてしまいましたが、それでも思い入れのある作品になりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。








自分用の機体として好みを詰め込みました。
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筆塗りメインで、おもに脳内設定の整理に使う予定です。しばらく完成品の投稿が続くかも
リアル寄りの作品が好き
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