「さぁて皆さんお待ちかねーっ!!!」
いきなり?(笑)、いきなりガンダムファイト??。
ちょっ、おまっ、逆シャアは?、
突然始まってしまうの?、今更Gガンでいくの!?、
「何周年ってこの前じゃなかった?」
ガンスタファイト国際条約第123条、
「好きなモビルファイターはいつ作ってもアニバーサリー」
(意味不明)
おはようございます、こんにちは、
こんばんは、HKRです。
今回は突然の機動武闘伝Gガンダムより、
ガンダムローズです。
これもまた以前友人から回ってきたもの。
2つあるのでまずは1つ組み立ててみようかなと。
というわけで始めましょうか。
「レディーッ、、、ゴー!!!!!」
さて、まずは一言。
「なんだこの凄まじい色分け(笑)」
これが今回組み立てたくなった理由です。
傑作キットと聞きますが、ここまでとは。
もともとGガンダムは子供の頃にチラッと見ていましたが、その頃からお気に入りはこのローズでした。
大抵そうだよね?(笑)、王道に行かない派は皆ローズかシュピーゲルでしょ?。
あとあのセーラームーン。
シャイニングは良いけど、ちょっとゴッドは響かないだとか、ドラゴンは捻りがないし、マックスターもそのまんま、あと一個どこいった?。
逆にデビルガンダムは悪くなかったですね。
マスターガンダム共々、
あのデザインは悪役として素晴らしかった。
本当懐かしいですね。
当時のキットは、それはそれは恐ろしいクオリティで、へたしたらVガンダムの方が良かったかもしれないくらいでした。
それでも異色の格闘技感とストーリー、
声優さんの頑張りで盛り上がっていましたよね。
そのルックス、特徴的なスタイリングは、
各国のイメージテーマをモビルスーツ‥じゃなかった、
モビルファイターに落とし込み、
上手くそれっぽいデザインになっていて、
これがまたどの機体もなかなか魅力的だったんですよ。
そのローズのHGとしてのリメイクが今回のキットですね、結構前に出たのかな。
ネオ・フランス代表がこのローズでした。
パイロットは、ジョルジュ・ド・サンド。
ナポレオン風の騎士の衣装をうまく取り入れて、
この青と黄色っていう色の組み合わせで鮮やかに、そして爽やかなカラーリングでなかなか熱いボンジュールをしていましたね(笑)。
キットはそのカラーリングをほぼ完璧に再現。
成型色の色分けのみでこうなります。
ようはパチ組みで誰が作ってもこうなるんです。
いやぁ、これは素晴らしい。
私は黄色の色味をもう少しオレンジ色にしたかったので、そこと関節部をランナーごと塗装。
いつもの簡単仕上げですね。
腰にはシュバリエ・サーベル。
この位置にあると、日本人としてはフェンシング感よりもむしろ侍感が出てきますが、まぁカッコイイのでOK。
マントにも見える左肩のビット格納シールドが非常に特徴的で、これまた美しい。
そしてアシンメトリーっていうのも、
ここ最近の私の流行りにたまたまフィット。
それにしても当たりキットですね。
本当に組み立てやすく、サクッと完成します。
真っ赤なマント作って後ろに付けようかな。。。
私はここ最近、顔だけちょっと墨入れして引き締めてますが、このローズは色分けが凄まじいのであれこれしてます感が半端なく、
「ランナー塗装ちょこっとにトップコート」
という、それしかしていない私は本当に感動。
水色の部分と黄色の部分だけ塗り替えてあげると、オリジナルカラーでちゃんとバランスもとれるはずですしね。
その時は深めの水色はメタリックブルーに、
黄色はゴールド辺りにするのがテッパンですか。
今回のガンダムローズは太ももが結構ボリューミーなので、思ったより全体的にマッシブなんですよね。
あと少しだけメリハリをつけたグラマラスな体型にしてあげると、今風になりますか。
そこは格闘技をテーマにしている作品なので、こちらが正解なのかもしれません。
何でもかんでも今風にしても駄目なんですかね、しかしっ、
「昨日の私のマネでは今日の私には勝てないのです」
ヴェルサイユは出ないのかな。
あかん、ちょっと傾いてる(笑)。
こういうのはいけません、
ちゃんと真っ直ぐ撮影しないとね。
そして、そうなんですよ。
こんなにも素晴らしいキット、そしてここからオプションパーツを加えたアクションシーンへと通常のブログなら行くところが、
ウチは素立ちブログなんですよ。
まさかの、まさかまさかの、
「ローゼスビットに一切触れない(笑)」
そんなことがありますか??、
スルーしてしまうというね。
ちなみにローゼスビットはエフェクトパーツも付いてくるので飛ばせます。
そしてなんと凄まじい、
ディスプレイ台座もクリアブルーで付いてきます。
そこにたくさんのビットを立てて、
飛ばして、決めて!!、をやらない(笑)。
ちっさっ、いや、小さいんじゃない。
最近本当に大きいのばっかりにハマっていたので、ここらへんで頭を元に戻さないと。
いつものEGのνガンダムとの比較ですが、
標準的なモビルスーツから見て、
サイズはやや小型ですかね??。
インパクトは凄まじいので、ある意味並べて飾っていても負けてはいませんが。
いやぁ、悪くない、本当に良いキットです。
またケース作らないと。
とかなんとか言いつつ、今回はここまで。
突然のガンダムローズで熱くなってしまいましたが(笑)、これはオススメキットです。
やはり色分けが素晴らしいキットは組んでいて楽しい、完成時の満足度が高いです。
それではまた次回お会いしましょう、
ではまた。









コメント
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同じ事を繰り返す。
ランナーごと塗装して、デカールを貼って、艶消しトップコートをふいて満足。
そんな簡単フィニッシュ派の私が少しずつ細かく分けて塗装し始める1歩を記録していきます…ホントかよ。
EG νガンダム⑧ RX-93 νガンダム
まだやるの?、まだあるの??、 今回は最終テスト機カラーです…
そうだ、こんな感じで飾ろう
結局こうなるんですよね、、 お気に入りになるとケースに飾る前…
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また!?、ていうかまだあるの??(笑)。 おはようございます…
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