グリプス戦役最終局面
- 306
-
- 0
-
戦役の最終局面で大量投入された最後の量産機バーザム。各所にmarkⅡのノウハウを投入。ネモやジムⅡを上回る性能でしたが、惜しいかな時期を逃した局面では、その性能を十分に発揮出来ませんでした。1年戦争時のゲルググを思い起こします。
キットは設定画に比べてかなりスマート。元のmarkⅡキットも脚長なので、その影響もあるのかな?素晴らしいのは、素組みでもパーツの合わせ目が上手く処理されてて、殆ど目立たない事。設計者のセンスを感じます。上半身や、武器などは他のサンライズスパロボのヤラレメカっぽく、異質な感じがしますね。キットが発売された時は驚きました。(他の未発売人気MSを差し置いてのまさかの登場!)しかし実際作ってみれば、組みやすく魅力的なキットでした。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
兵士達の黄昏
ア・バオア・クーの戦闘から半年。地球各地でも協定により、ジオ…
ケネディ宇宙センターを目指せ!
再び宇宙へと向かう為、カミーユ・ビダン達は、発進施設のある北…
北アフリカ戦線異常無し
1年戦争末期の北アフリカ。激戦の続く欧州と違い、最前線から遠…
ザク強行偵察型の暗躍
ルナツーの外縁、ギリギリの哨戒ラインに侵入した偵察機。連邦軍…