0096ラプラス異変時での緊急出撃

  • 645
  • 0

連邦首都ダカール郊外の基地で、緊急出動に向けて最終調整されるジムⅢ。前線に出すには旧型となったが、ジオン残党軍の襲撃に対し、使用出来る機体は軒並み用意される事に。作業員の動きが慌ただしい。

ZZガンダム放送時では印象が薄かったジムⅢ。ネモが開発された後に、またジムシリーズに戻ったのも驚きでしたが、緑を主体にしたカラバカラー?が異質過ぎたのか、存在自体を忘れてました。こうして立体化されると、実は魅力的な機体だったと再認識。

ZZガンダム放送時では印象が薄かったジムⅢ。ネモが開発された後に、またジムシリーズに戻ったのも驚きでしたが、緑を主体にしたカラバカラー?が異質過ぎたのか、存在自体を忘れてました。こうして立体化されると、実は魅力的な機体だったと再認識。

ラプラス異変時の時点で、稼動機体がどの程度存在したかは未確認ですが、ダカール防衛戦ではジムシリーズらと共同戦闘を展開。同じくロートル化したジオン残党軍と夢のバトルを繰り広げてくれました。

ラプラス異変時の時点で、稼動機体がどの程度存在したかは未確認ですが、ダカール防衛戦ではジムシリーズらと共同戦闘を展開。同じくロートル化したジオン残党軍と夢のバトルを繰り広げてくれました。

バックパックはガンダムmarkⅡタイプを流用。出力向上に貢献。各部ラッチに武装追加出来るように。キットはジムシリーズ有数の出来映え。無改造、筆塗り塗装のみですが、十分魅力的です。

バックパックはガンダムmarkⅡタイプを流用。出力向上に貢献。各部ラッチに武装追加出来るように。キットはジムシリーズ有数の出来映え。無改造、筆塗り塗装のみですが、十分魅力的です。

後のジェガンに比べると、かなりヘビーな印象。コストの面から量産機だが少数配備に終わったと設定にありました。このキットも合わせ目が殆ど目立たない工夫があり、実に作り易かったです。

後のジェガンに比べると、かなりヘビーな印象。コストの面から量産機だが少数配備に終わったと設定にありました。このキットも合わせ目が殆ど目立たない工夫があり、実に作り易かったです。

コメント

コメントをして応援しよう

コメントにはログインが必要です

5
古城での闘い

古城での闘い

闘いが続く欧州戦線。ザフトの降下旅団の侵攻が連邦軍の前線司令…

4
Dr.の嘆き

Dr.の嘆き

ドクターの異名を持つ、ミハイル・コースト。彼ののプライドと自…

4
コペルニクスに迫る危機。

コペルニクスに迫る危機。

コペルニクスの悲劇から立ち直りつつある月面都市に再び危機が迫…

4
混沌の戦場へ

混沌の戦場へ

プラントによる制裁の為開始された、地球侵攻が続く中、ロゴス勢…