MS-15/GQ ジーク・ギャン(GQ-GYAN)
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●製作コメント
GQ-MSVとして、ギャンの発展型試作機を作ってみました。
HG 1/144 GQuuuuuuXと、HG 1/144 エグザベ専用ギャン(ハクジ装備)のミキシングです。
塗装については、全体として量産機然としたロービジカラーでまとめながらも、メインカラーに偏光するメタリックなグレーを採用しました。
特殊な色ですが、機体設定と結びつけることで、兵器であるモビルスーツの色としてきちんと成立するように考えてみました。
ミキシング・カラーリング・機体設定を一体的に考えて製作したことが、こだわりのポイントです!
●カラーレシピ
メインカラー:水性ブラックサーフェイサー1000→ニュートラルグレー(H53)→アクリルガッシュ玉虫色(赤/紫)
サブカラー:水性サーフェイサー1000→ライトニンググレー2(HM02)
関節等:水性サーフェイサー1000→ガンダムファラクトグレー(XHUG08)
スラスター等:水性サーフェイサー1000→焼鉄色(H76)+つや消しブラック(H12)
ワンポイント:ファレホ フォージドレッド(エアブラシ用)(77165)
墨入れ:スミ入れ塗料(ブラウン)
チッピング(メインカラー、スラスター等は除く):アクリルガッシュ 焼黒銀 スポンジチッピング
※【注意】ここから下の「機体解説」は、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の重大なネタバレを含みます。未視聴の方はご注意ください。※
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●機体解説
MS-15/GQ ジーク・ギャン(GQ-GYAN)は、ジオン公国軍が開発したニュータイプ専用試作モビルスーツである。イオマグヌッソでの戦訓から、脱出機構とハクジに頼らない推進力を求めて開発された。伝説的な戦いを演じたジークアクスタイプの予備パーツから、コア・ファイターとの合体・分離機構や、脚部ユニットがギャンに移植されている。武装はジークアクスタイプのビームライフルにビームサーベルを取り付けた銃剣タイプのものが開発された。ゼクノヴァ由来のサイコミュユニットは非搭載となっているが、パイロットの脳波と共鳴する特殊な粒子をコーティングすることにより、一部装甲がサイコミュ・システムとして機能する。このコーティングにより、稼働時には装甲が特有の偏光を放つ。
ギャンの関節とジークアクス脚部軸の間にある丸パイプは、ギャン脚部の軸パーツをそのまま使っています。
肩アーマーには段落ちモールドを掘ってみました。ガタガタの部分はヤスリでみがいていきます。
腕部の後ハメ加工です
モノアイシールは反射しないタイプだったので、ファレホのメタリックカラーをシールに塗ってみました
コメント
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シンプルなカラーで中世の騎士度がアップして、ジークアクスの能力も一部備えた、デザインもビジュアルも非の打ち所がない機体です。エグザベ主人公のスピンオフがあるなら、出してほしいくらいです。ライバルはティターンズのジェリド、カクリコン、ライラみたいな感じで。
このミキシングは、良いね
ギャンの脚はちょっと凸凹なラインだったんで
ジークアクスのシャープな感じに変えて
全体がスマートでラインが綺麗になって良いね
ミキシングしたりロービジカラーやミリタリーカラーで塗るのが好きです。
キラキラも大好きです。