ボリノーク・サマーン
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HGUCボリノーク・サマーンです。
元々キット・設定ともに上半身の大きい独特のスタイルが特徴的ではありますが、平均的なMSのスタイルにプロポーション変更をしてみました。
改修箇所は下記の通り
・頭部: 額、マスクの形状変更
・胴体: 胸部、腹部ともに上下短縮
・肩: アーマー小型化
・腕: 前腕、上腕ともに短縮
・脚部: 脛装甲、インナーパーツの延長。裾パーツの幅増し
・バックパック: バインダーの短縮
配色は設定に近いグリーン系としたほか、赤や黄色で設定されていた箇所を白に置き換えることで、統一感を持たせることを意図しています。
元々その頭部形状も相まって独特な顔つきの本機ですが、マスクを同時代にありそうな形状に変更しました。HGUC Zガンダムのマスクを加工したものです。
BEFORE & AFTER
概ね改修が済んだところです。この後マスク周りは大きく路線変更することになります。
額とマスクを改修し、脇の動力パイプをモビルパイプ+スプリングに置き換えたところ。
バックパックの改修中。バインダーの小型化が終わったところで、この後本体も小型化しました。
いわゆる捨てサフの状態です。
少しシュッとした体型となったボリノーク・サマーンです。
コメント
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なるほど、素晴らしい改修ですね。さながらver.Kaのようです♪
このスタイルで売り出してればもっと人気あったんじゃなかろうか(笑)
コメントありがとうございます!
元の特徴をすこし失くしてしまっているのでボリノーク・サマーンらしさは幾分損なわれてしまっていますが、その様に仰っていただけると嬉しいです。
パキッとしたフロントのパネルラインや動力パイプ、フェイスを変更したことでソリッドな印象になっていてかっこいい(zaku-kao2)その他のプロポーションも変更されているのですごい改修箇所の多さが、きっちり現れてますね!すごい
コメントありがとうございます!
元々の曲線的なフォルムもジュピトリス製MSの特異性の表れで魅力的ではありましたが、敢えてソリッドな雰囲気に挑戦したところ上手くはまったようで良かったです。
上下半身のバランスが最も特徴的なところですので、ここをいじってやるとみるみる印象に変化が出てきて面白かったです。
随分とスリムになってますね。原型が分かるのに、スッキリした印象で素敵です。
コメントありがとうございます!
改修にあたっては、パッと見たときにボリノーク・サマーンであるという印象は残したいという指針がありました。そこで部品単位で元の印象から逸脱しすぎないように短縮や延長工作に留めておいたので、原型の雰囲気が残せたかと思います。
主にHGUCやUC0120年代の旧キット、ミキシングによる妄想機体を作っています。
普段xに製作から完成までをポストしていますが、ここでは完成画像と過程をまとめて投稿しつつ、xでは文字数の都合や書き忘れで書かなかった事を思い出しながら書いていこうと思います。
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