中立コロニーに搬入された、ガンダム試作機奪取の為に、潜入したサイクロプス隊は作戦を開始する。圧倒的な破壊力で防衛線を突破するケンプファー。その目前に緊急起動したNT-1アレックスが出現する。
意外にコアなファンの多い「ポケットの中の戦争」。初の1年戦争外伝、OVA発売と言う事で、当時かなり話題になりました。(私も全6巻揃えました。値段も格安でしたし)
アムロ・レイ専用機として開発と言う設定も妄想を掻き立てられます。終戦が長引けば、いずれ彼に届けられたでしょうから、宇宙での活躍も見れたのでしょうね。
筆塗り全塗装。旧キットは全体的に小ぶりで、劇中とかなり印象が異なりましたが、HGは無難な造り。ただ、旧キットでもそうですが、劇中登場しなかった付属のライフルが少々貧弱?なので、MMシリーズから拝借。
アレックスのキット(新旧)で、よく指摘されるのが、プロポーションバランス。特に腹部から腰にかけて寸詰まり感があります。旧キットの時はそれが酷かったので、腹部に他キットパーツを移植しましたが、今回は脚部を3ミリ延長、バランス調整をしてみました。
脚横の曲線や、シールド裏面など、上手く処理されてて、出渕氏のデザインの素晴らしさを再認識。後のνガンダムにも通じるフォルムを感じます。
HGシリーズも250を超え、最近は初期キットのリヴァイブ化が進んでます。是非アレックスも新金型で発売して欲しいですね。





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ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
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