エドモントンを目指せ!
- 199
-
- 2
-
アーヴラウの中心都市エドモントンで開催される代表全体会議。鉄華団はそこを目指すが、ギャラルホルンの追撃隊が迫る。ガンダムバルバトスはそれを阻止出来るのか?
一応トリコロールカラーで、ガンダム度をアピールするバルバトス。最初設定画を見た時は余りにも華奢なデザインで心配になりましたが、アニメを実際に観るとビーム兵器を使用せず、殴る!ひしゃげる!撲殺破壊?する戦闘法に圧倒されました。
キットはそんな主役メカを上手く処理。やはりガンダムは立体化されてナンボですね。
独特な曲線を持つ下半身。あちこち剥き出しの部品が、武骨さを醸し出してます。
バックパックを外すとこの通り。細かいモールドがあるので、細部塗装するだけでリアル感が増します。
刀を構えると、ヒーローっぽくなりますね。各関節は自由度がかなりあるので、ポージングもピタリ決まります。
飛び道具が付属して無かったので、境界戦機の武器セットから拝借。少々大振りですが、印象は悪くありません。
キットは無改造、筆塗り全塗装です。
バルバトスは物語が進展するにつれ、どんどん進化して行く設定。キットも再販され、作り比べができます。
終盤は滅びの美学的展開で、久々ガンダムシリーズが見せた、負のスパイラルには衝撃を受けました。
コメント
コメントをして応援しよう
コメントにはログインが必要です
鉄のサムソンさん、コメント失礼します😉
原始的な戦いぶりや、ガンダムフレームの人体に近いデザインも相まって私も衝撃を受けました⚡ 又、物語も主要人物がいなくなり主人公側が負けてしまうという何とも言えない結末でしたが、バルバトスや鉄血シリーズの機体は魅力満載ですよね🎵 綺麗に塗り分けされていて
とても格好いいです😆
コメントありがとうございます。新作も作られる鉄血シリーズ。古い世代?の自分には、J9シリーズのバクシンガーを思い出させます。動乱の中、野望を持つ若者の、立身出世物語はやはり熱いですね。
ガンプラ創世記から、チマチマ作り続けてます。最近は老眼(ToT)が進み、作業に支障きたしてます。トホホ。好きなガンダムは宇宙世紀、X、SEED。基本筆塗りのみ。
コレクションシリーズ JUSTICE
放送当時発売されていた、コレクションシリーズのジャスティスガ…
兵士達の黄昏
ア・バオア・クーの戦闘から半年。地球各地でも協定により、ジオ…
ケネディ宇宙センターを目指せ!
再び宇宙へと向かう為、カミーユ・ビダン達は、発進施設のある北…
北アフリカ戦線異常無し
1年戦争末期の北アフリカ。激戦の続く欧州と違い、最前線から遠…