グスタフカール(独自解釈)
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グスタフカールがなぜ、こんなに大柄な機体なのか?
たんにマフティーのメッサーやクスイー、ぺーネローペに対抗するため、だけではなかったはずで、劇中には登場しない装備もあったゆえ、大柄な機体だったはず、と想像しました。
事実、シールドにあまり意味のない凸形状があったり、ミサイルを内装していてもおかしくないデザインなので。
(以下、僕の妄想)
全身のマイクロミサイルの数は小型16発、中型12発、さらに腕部にグレネード弾をカートリッジ装填します。背部、腰にも6発の小型弾を装備する、との説もあります。
開発当初から敵エース機のサイコミュミサイル攻撃を受けた際、迎撃を行う目的もあり機体各所にマイクロミサイルの装備は必須とされた。
連邦軍の報告書に拠ると、マフティー動乱終了の時点で最も使用されたのはヒザ下のミサイルポッドで、そのほとんどは暴動鎮圧用の催涙弾(対モビルスーツ戦などには赤い弾頭、催涙弾は青い弾頭だった)の発射でした。
連邦軍におけるグスタフカールの運用として、複数機を展開する作戦に従事することが多く、単機にて敵に囲まれる、というシュチュエーションが無いことから、これらのマイクロミサイルの全弾発射という例はあまり無く、オエンベリの反乱軍が3機のモビルスーツで待ち伏せ攻撃を仕掛けた際、1機のグスタフカールが全弾発射をした記録があるのみである。
発表されたグラナダでの兵器ショーでは追尾型マイクロミサイルを装備し、全弾発射し複数のダミーをみごとに撃ち落とした。
劇中でこの装備が描かれないのは、相打ちを避けるため、複数機が入り乱れる作戦において腕部グレネード以外の使用が禁止されていたためである。
もちろん、ミサイルベイの開閉なんて改造、出来ないので、固定です・・誰かもっとプロいモデラーさんにやってほしいですね~。
シールドの加工はリューターなんて持ってないから縫い針で焼き切りました、笑
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