ガンダムNT-1 G-3 (ストーリー)

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「グレッグ、今日の演習はオークリー基地のポンコツが相手だって聞いたんだけどどうなってんの?」

「トゥリス・ムラサメ少尉、私のことは隊長と呼べと言っているだろう!それに機体には期待していないが今日の演習に乗るパイロットの腕には期待しているんだ。」

トゥリスと呼ばれたら少女はグレッグ大尉から送られたパイロット情報に軽く目を通す。

「ふーん…コウ・ウラキ中尉ね…でも所詮テストパイロットなんだし、ニュータイプのあたしが気に留める程じゃないんじゃないの?」

「まぁ、やってみればわかるさ…」

過去に一度演習で刃を交えたことのあるグレッグはオークリー基地のパイロットの実力が捨てたものではない事を伝えたかったのだが自信家のトゥリスには何を言っても無駄だと言葉を飲み込みかわりに嘆息をついた。

「しつこいんだよ、いい加減堕ちろぉぉぉっ!」トゥリスの乗るアレックスは膨大な推力を活かしホバー移動を繰り返し隙を窺うとジャンプをしつつビームライフルを射つ、自分でポンコツと言い放っていた機体6機を相手にあと2機のところまですんなりいったのだがそこからはトゥリスは思うようになっていない事に苛立ちを覚えつつビームライフルを連射していく。

「しつこいんだよ、いい加減堕ちろぉぉぉっ!」

トゥリスの乗るアレックスは膨大な推力を活かしホバー移動を繰り返し隙を窺うとジャンプをしつつビームライフルを射つ、自分でポンコツと言い放っていた機体6機を相手にあと2機のところまですんなりいったのだがそこからはトゥリスは思うようになっていない事に苛立ちを覚えつつビームライフルを連射していく。

「キース!こっちから間合いを詰めていきたい、キャノンで牽制して足を止めて欲しい!!」「マジかよ!コウ、その機体だと突っ込むと同時に狙われないか?」「キース、ここで行かないとどのみちジリ貧なんだ接近戦にさえ持ち込めば機動力を抑え込める、あとはお前の射撃の腕で決めてくれ、じゃ、後は頼んだぞ!!」コウの要請にキースは無謀だと感じつい聞き返してしまう、しかし、コウからの返事は明確でキースは腰が引けてしまうがコウの作戦を受け入れる事にした。「わかったよコウ、射撃が外れても恨むなよ。」

「キース!こっちから間合いを詰めていきたい、キャノンで牽制して足を止めて欲しい!!」

「マジかよ!コウ、その機体だと突っ込むと同時に狙われないか?」

「キース、ここで行かないとどのみちジリ貧なんだ接近戦にさえ持ち込めば機動力を抑え込める、あとはお前の射撃の腕で決めてくれ、じゃ、後は頼んだぞ!!」

コウの要請にキースは無謀だと感じつい聞き返してしまう、しかし、コウからの返事は明確でキースは腰が引けてしまうがコウの作戦を受け入れる事にした。

「わかったよコウ、射撃が外れても恨むなよ。」

「よし!ウラキ中尉吶喊します!!」「おいおい、なんか懐かしくないかそのセリフ…」真剣なやり取りの中にも2人の間には妙に落ち着いた雰囲気があった、0083のあのデラーズ紛争での経験を考えたら模擬戦だというのを考えたらまだ命のやり取りではない分気が楽なのかもしれない。ただ、相手はあまり好きになれないティターンズだ、相手がガンダムだとしても簡単に負けてしまうのは嫌なのでコウは左にスライドしてキースの牽制する射角を確保するとスラスターのスロットル全開にしコウは広大な荒野を全速でアレックスとの距離を詰めるためにマシンガンで牽制しつつ突撃をした。

「よし!ウラキ中尉吶喊します!!」

「おいおい、なんか懐かしくないかそのセリフ…」

真剣なやり取りの中にも2人の間には妙に落ち着いた雰囲気があった、0083のあのデラーズ紛争での経験を考えたら模擬戦だというのを考えたらまだ命のやり取りではない分気が楽なのかもしれない。ただ、相手はあまり好きになれないティターンズだ、相手がガンダムだとしても簡単に負けてしまうのは嫌なのでコウは左にスライドしてキースの牽制する射角を確保するとスラスターのスロットル全開にしコウは広大な荒野を全速でアレックスとの距離を詰めるためにマシンガンで牽制しつつ突撃をした。

「こいつらポンコツのくせに!」コウとキースの連携攻撃で足を止められるとジャンプしたコウからのビームサーベルを受けざるをえなくなりトゥリスは逆手にビームサーベルを引き抜いた。

「こいつらポンコツのくせに!」

コウとキースの連携攻撃で足を止められるとジャンプしたコウからのビームサーベルを受けざるをえなくなりトゥリスは逆手にビームサーベルを引き抜いた。

「これでどうだぁぁぁっ!」コウのMS操縦技術は機体の限界を上手く引き出す事に磨きがかけられており型遅れのジムでも行き届いた整備とカスタムが施されており隙を見せたアレックスにくらいついていく。しかし、逆手に持ったサーベルで鍔迫り合いに持ち込んだ時にアレックスはビームライフルを投げ捨てて内蔵されているガトリングガンでコウを捉えようとしていた。「これであと一機だぁ!!」トゥリスはガトリングガンを撃ち切るまで緩めないという気持ちをこめてトリガーを引いた。

「これでどうだぁぁぁっ!」

コウのMS操縦技術は機体の限界を上手く引き出す事に磨きがかけられており型遅れのジムでも行き届いた整備とカスタムが施されており隙を見せたアレックスにくらいついていく。

しかし、逆手に持ったサーベルで鍔迫り合いに持ち込んだ時にアレックスはビームライフルを投げ捨てて内蔵されているガトリングガンでコウを捉えようとしていた。

「これであと一機だぁ!!」

トゥリスはガトリングガンを撃ち切るまで緩めないという気持ちをこめてトリガーを引いた。

コウは咄嗟に左肩のスラスターを吹かしつつ体を捻るとガトリングガンの射線から逃れる事に成功したが機体はバランスを崩して一回転転がってから滑り転倒してしまう。しかし、射撃とコウに夢中になるあまりキースの援護射撃に気づかずキースのビームライフルがアレックスのコクピットを捉えた判定が下りた瞬間にコウ達の勝利が決まりこの戦いは幕をおろした。

コウは咄嗟に左肩のスラスターを吹かしつつ体を捻るとガトリングガンの射線から逃れる事に成功したが機体はバランスを崩して一回転転がってから滑り転倒してしまう。

しかし、射撃とコウに夢中になるあまりキースの援護射撃に気づかずキースのビームライフルがアレックスのコクピットを捉えた判定が下りた瞬間にコウ達の勝利が決まりこの戦いは幕をおろした。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。少しでも読んでくださった方々にこの話の先などに妄想を膨らませて共感してもらえたらとても嬉しいなと思います。本当はトゥリスがガトリングゼロ距離射撃で勝つエゥーゴとの交戦にしようと思いましたが…コウとキース出したくてこちらの本来主役枠のアレックスが負けるストーリーに筆が走ってしまいました(笑)それでは次回作の駄文を書けるようにガンプラ製作をしようかなと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。 

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

少しでも読んでくださった方々にこの話の先などに妄想を膨らませて共感してもらえたらとても嬉しいなと思います。

本当はトゥリスがガトリングゼロ距離射撃で勝つエゥーゴとの交戦にしようと思いましたが…コウとキース出したくてこちらの本来主役枠のアレックスが負けるストーリーに筆が走ってしまいました(笑)

それでは次回作の駄文を書けるようにガンプラ製作をしようかなと思います。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ボーナストラック気分でトゥリス・ムラサメ少尉はこんな感じかなと落書きしてみましたw

ボーナストラック気分でトゥリス・ムラサメ少尉はこんな感じかなと落書きしてみましたw

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