GQ4つめ! 赤いガンダム、シュウちゃん仕様。
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素組みのGQキットたくさん残ってるんです。というかそもそも私はジークアクス見てガツンとやられて、これ作りたい!ってガンプラ出戻りしたんですよ。でもGQキット難易度高そうだぞってことで中古屋とか某オークションサイトとかで安く買えるやつをあれこれ買って修行とかリハビリとかしようってそういう流れだったハズだったんです。そんなだった筈なのにこの一年ほどの迷走っぷりが半端ありません。どうしてこうなった。
というわけで、これ以上リハビリや修行をしても大して技能は上がりそうにないし、GQ以外をやったら次はGQっていうマイルールで進行することにしました。んでもって今回はGQキットのターンなので赤いガンダムさんを塗って完成させるなどしました、。
塗装は今回もほぼ筆塗り。ビットのオレンジだけは筆で発色させるの面倒すぎたのでエアブラシに頼りました。塗り分けの難易度に関しては以前塗ったジークアクスさんと比べると低いです。低いんですが、ビットがね、このビットの塗り分けがほんとマジでめんどい。おまけに私の手元にキットが2つあったもんだからビット4個あんるです。ひとつでもメンドイのにそれが4個!オレンジとグレーとピンクが交互に入るあの穴がひとつのビットに32個あるんですよ。それが4個!なんかの罰ゲームなんじゃないかとか考えながら心を無にして塗りました。でもこれ6個じゃなくて4個って微妙なんじゃないかって塗り終わってから思ったり。だって飾りようがない。でもキット買い足してあと2つ塗る気力はもうないなあ。
付属のシールはシールド部のみっていうシンプルさだったので、コーション系デカールを各所すこしだけ足しています。
ウェザリングはシュウちゃんあんまり綺麗に維持する甲斐性なさそうなので汚し目にしてみました。ウェザリングマスター+クロームシルバーのドライブラシ+アクリルガッシュのチッピングっていういつものパターンですね。
塗装以外で手を入れたのはツノのフラッグ落としとビットを接続するパーツのケーブルっぽいところのディティール穴あけしたくらい。でもこれビットとか付くジョイントありバージョンとなしバージョンで計12個もあるのですよね。めんどかった。
本当はビットのバーニア内部はディティール足したり塗り分けたりしたほうがカッコイイとおもうんですが、力尽きてなんもしてない。ビームサーベルの黄黒虎模様もまあいいっかってスルーしました。
シールドはジオンマークがこんなにかすれるなら汚れてないとおかしいだろってことで強めにウェザリングいれています。そういえばガンダムハンマー忘れてる。まあそのうち塗ろう。
成形色との比較など。色分けちゃんとしてるしそこまで複雑な塗り分けない機体なので、あんまり差はでないかなあとか思ってたんですが、だいぶガングロ気味になって雰囲気変わってました。こう並べてみると塗って良かったなあって思えます。よかった。
せっかく苦労して塗ったので、ビット装備の写真をもう一枚。ビットめんどくはありますが、綺麗に出来上がると達成感はあります。
というわけでGQキット完成品の4体目、シュウちゃん仕様の赤いガンダムさんでした。次はミキシングコンにでも挑戦してみようかなあ?
戦え、とガンダムが言っている。
コメント
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やまねさんのこの赤いガンダム、綺麗を維持する甲斐性なしだからのウェザリング❗️と、ガングロ気味の色合いが、とても好きです😍
ビットの塗り分け…心を無にする修行ですね(zaku-kao2)
毎度コメント感謝です。
盾はジオンマークのハゲ具合にあわせた汚しはしたかったんですよね。それに合わせたらこんなになってました。
GQuuuuuuXにあてられて2025年になってからガンプラ出戻りしました。ファースト世代なのもあって 大河原先生デザインベースのモビルスーツが好き。
エアブラシ環境は整えたものの、セットアップがめんどうで放置気味。ラッカー塗料の筆塗りがメインです。
ジャンクで買い込みすぎた旧キット弄って上手くいかなくてぐぬったり、GQuuuuuuX系のキットの細かい塗り分けができなくてぐぬったりしてます。
息抜きの筈だったのに何故だが結構な作業量。HGUC ゴッグ。
前回のGQ軍警ザクさんがパーツも多いし細かいしなカロリー高め…
いまさらながらの軍警ザクで、めざせ普通のガンプラ制作!
旧キットの投稿比率を減らしてイマドキモデラーを目指せキャンペ…
たまにはイマドキで真っ当(?)なガンプラを。THE ORIG…
ガンスタすごいですよね。超手間かかってるなあとか、ものすんご…
結局こっちも塗ったり。HGフォビドゥンガンダム。
コレクションシリーズだけでもういいかなあ?とも思ったんですが…