HGフォビドゥンガンダム 改造塗装 ”フォビドゥンガンダム・レヴナント”
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プラ板、パテによる改造をしました。改修した発展機をイメージして作りました。
以下妄想設定です。
GAT-X252R フォビドゥンガンダム・レヴナント
幾度も戦場を生き延びた改修機として「死者の帰還」「亡霊」などを意味するレヴナントを冠しています。
ゲシュマイディッヒ・パンツァーを大型化し、爪を装備。さながら大型サブアームとして機能します。これにより接近戦にも対応できるようになりました。
MA形態①。姿勢制御のためバインダーを装備しています。バーニアの燃料不足解消のためプロペラントタンクも装着しました。
エクツァーンは本体腕との干渉を避けるため、配置を変更しています。
ゲシュマイディッヒ・パンツァー爪部からはビームサーベルが展開可能です。元々電力消費量が多い機体なので多用はできませんが、対PS装甲用やイザという時の切り札としての使用を想定しています。
MA形態②。バーニアを全て後方に向けた強襲形態です。移動用と遠距離からのフレスベルグ発射が主な運用となります。
以上、妄想設定でした。心の中の子供の自分の声に忠実に作りました笑
制作楽しかったです!!
制作過程。まずは素組み状態から。
これはこれで良かったです。SEED系はストライク以外で初めて組みましたが、結構顔がカッコいいんですよね。
まずはニーズヘグを大型化。この後上下刺突部の先端を尖らせました。
エクツァーンは展開ギミックを仕込みました。また、この後付け根の可動域を大幅に改善しました。
本体は胴体と脚部、スカートの延長と、腕部の短縮をしています。この写真では見えませんが頭部はマスクをずらして調整、また胴を加工し顎を引けるようにしています。
ゲシュマイディッヒパンツァーは大型化して爪を自作、バックパックは分断し折りたためるよう加工。プロペラントタンクは鉛筆のキャップを使用しています。
バインダーとゲシュマイディッヒパンツァー連結部は自作しています。
MA時頭部はツノを自作し、一部開口してモノアイを仕込みました。
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子供の頃によくガンプラを作っていました。社会人になってから離れていましたが、友人から貰ったガンプラがきっかけで再燃しました。
投稿されている先輩方の作品を励みに、コツコツ作っていきたいと思います。
HGとSDが好きですが、最近は旧キットが気になっています。主に筆塗りで仕上げています。
よろしくお願いします。
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