量産試作小型MGtype特殊兵器 試作1号機ガンダムジリウス《高機動戦闘機ブラックガルーダ装備》別名スーパージリウス
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メカゴジラと言えば、合体だよね。
ってことで、量産試作小型MGtypeなので、こいつはメカゴジラな訳です。MSでありながら。
ってことで、コトブキヤでそれっぽいの見つけてそれをメカゴジラと合体するガルーダに見立てて、スーパーメカゴジラっぽい感じに。あと、MODEROIDでスーパーメカゴジラが出ますね。
買わなきゃ……
そんな感じで……
大量の怪獣の前に空を飛ぶ怪獣との相手を余儀なくされたことで開発されたGフォースはかつてのガルーダとメカゴジラの合体システムから最初から合体前提の巨大戦闘機を開発。
それが、このブラックガルーダである。
正式名称UXB-01高機動戦闘機ブラックガルーダ
ジリウスと合体することで飛行能力と超速の起動力を得る。未来の技術によってジェットブースターを持ちながら紅く輝くパーツはマザースワンから得たデータから開発された未知の推進力を得る機能である。
さらに紅いパーツからはメガメーサーバスターと呼ばれるビームキャノンも発射し、クモンガ、カマキラス程度なら一撃で破壊できる。
そして、合体した姿、ガンダムジリウス《高機動戦闘機ブラックガルーダ装備》……
名前は長いために「スーパージリウス」と呼ばれており、その名に恥じない力を持っている。
さらに、過去に倒されたゴジラの骨を利用し加工した大剣「Gブレイカー」……どっかで聞いたような名前だけど気にしない。
そして、ゴジラすらも一撃で想定では倒せると言われているスーパーメカゴジラの「Gクラッシャー」のデータをジリウスに転用した「Gバンカー」。
バンカーを突き刺すことによって対象の体内に撃ち込むだけで台ダメージを与えるが更にとどめとして高圧電流を流し込み怪獣の臓器などを破壊する性能を持つ。
かなり強化された機体なのだが、その分、扱いが難しくエネルギーのしょうも大幅にアップし、重量が増えたことでバランスも悪く扱いづらくなってしまった側面も持つため、限られたエースパイロットしか扱うことのできない超弩級MSである。
そんなこんなで、自分が思い描いた本来の構想まで作り上げたガンダムジリウス。軽いミキシングですね。
強いんだけど、なんかあの技術があれだし、ポリキャップがゆるゆるなせいか、ポーズを取らせずらい介護が必要なキットでしたね。
ついでにデザインは良いんだけどフルアーマーで出すと可動域が死ぬ!!!
たぶん、キットの設計自体は相当古いんだろうな。今の時代のキットとは思えないほどにあれな部分もあったりするので。
だから、各所をアップデートさせたジリウスのキットを新たに出してほしいですね……
しかし、作品を見る限り、ジリウスの後継機はなさそうだなー……いや、人類敗北エンドで終わる訳もないと思うがどうなるんだろう。
MODEROID版のメカゴジラ、楽しみっすね。
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