HG シェンロンガンダム
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「お前に俺たちは倒せない!…このナタクには妻の魂が宿っているのだからな!」
初期ガンダム5体目の最後はナタクことシェンロンガンダムの部分塗装、ウェザリングになります。
前作のドラゴンガンダムよりもドラゴンらしさが個人的にはあると思うシェンロンガンダム。
劇中では言ったことのない台詞ですが、小説では五飛の妻やなぜガンダムをナタクと呼ぶのかが掘り下げられています。
何でナタクなんだろう?って小さい頃は思っていましたが、深いですよね😅
ヒイロ・デュオ組、トロワ・カトル組はよく一緒に行動していたけど、五飛は単独で行動して物語後半でやっと5人が一緒に戦うようになりましたね。
特にあまり感情や言葉に出さないキャラクターが多い作品なので、小説版ではしっかりなぜ、どうしてがはっきり分かるので五飛では特に助かりました😅
ダクトやモールド、武装類に部分塗装しています。
腕が左右非対称なので独特な機体。
「弱い者が戦うな!」
メイン武装のビームグレイブ。
長物なので切り込みポーズが決まります😊
あまり飛びかかって切り込む事もなかったけど、こんなポーズもできます。
薙刀なので突きポーズも。
アップのシェンロン。
甲冑みたいな装甲もシェンロン、アルトロンと独特ですがかっこいいですよね。
どことなく五飛っぽさも感じられるいいデザイン。
ビームグレイブでの切り払いポーズ。
五飛のガンダムと言えば、ドラゴンハング。
腕が伸びるのは後作品にもつながりますね😊
ちなみに関節の延長パーツが付属するので、劇中のように距離をつけて伸ばす事も出来ます。
伸びる腕はクネクネポーズが個人的に好き😊
放送当時のHGアルトロンも以前中古屋さんで購入して作った事がありますが、ドラゴンハングの関節のクネクネ収納は受け継がれていますが、進化は凄く感じられるキットになっていますね。
差し替えなしでドラゴンハング再現はやっぱり嬉しいですね。
別アングルのカットで。
初期5体にそれぞれ固有の独特な武装があるのは印象付けにも効果的ですよね。
ちなみにドラゴンハングの火炎放射器ポーズも。
まさにドラゴンな武装なんですが、あまり火炎放射のような武装って他の作品でもいないのではないかな?
切り払いアップポーズ。
五飛の思いが強いガンダムですが、強化されて名前が変わってもナタクと呼び続けるのは愛ですし、今後HGでアルトロンEW版がキット化されたときはアルトロンEWなのか、ガンダムナタク表記なのか気になるところです。
そしてEWの小説版も五飛やナタクの事が語られているので、まだ読んだことのないかたは是非オススメです。
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気持ちは少年のまま、身体だけ大きくなってしまったダメージ跡、ウェザリングが少々好きなモデラーです🐱
マイペースに心躍らせながら作っています。
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