HGGTO RGM-79HC ジム・ガードカスタム 海兵隊仕様機
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ジャンク品のHGGTOのジム・ガードカスタムを
海兵隊仕様(?)として仕上げてみました。
制作コンセプトは、ガードカスタムやインターセプトカスタムなど、
カスタム系のジムを、もう少しノーマルジムに近い印象にする
ことでした。それと同時に、ノーマルジムよりは性能的に確実に上位の
機体であることも表現したかったのですが……うまくできたかどうかは、
まああんまり自信ありません。
シールドはジャンクのボックスで眠っていたものを
適当に加工し、3㎜のプラ棒を差し込み腕と接続しました。
(確かサンダーボルトの陸ガンのものだと思います。)
脚部はインターセプトカスタムのものをそのまま
使うことになりました。強化型であることを表現するには
やはり脛に追加されたスラスターしかないと思いましたので。
あと、右腕のボックス型ビームサーベルはブルーデスティニーの
サイドスカートを適当に加工したものを着けてみました。
デカールは汎用のコーションデカールと自作の海兵デカールを
適当に貼り、それぽっくしてみました。
海兵隊用のデカールはほぼ使い切っちゃいまして、来月中には
少しファイルの内容を修正して、印刷を依頼する予定です。
コメント
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これまでで一番ジムに近い海兵隊機ですね。
一般兵向けかな❓️おでこも赤くないし😅
Gladi-Oさんの海兵隊シリーズ、大好きです😍
コメントいただきありがとうございます。
まあ、一般兵向けで、空間戦に適した機体といえるでしょ。
もちろん矛先になる部隊であるため、ノーマルのジムよりは
確実に強化され、もっと実戦的な機体と仕上がった…という
脳内設定でありますが。
T-Non様のおっしゃる通り、頭部前方の赤いのがないのは
私的にもちょっと(いや、相当…)痛い部分であります。
韓国の海兵隊を象徴する代表的なアイテムの一つで
赤い八角帽(팔각모, Palgakmo。直接的な原型は太平洋戦争時代の
アメリカ海兵隊のP1944 HBTカバーと言われています)というキャップが
ありまして、以前投稿した海兵隊仕様のジム・スパルタンたちの頭部を
赤く塗装したのはそれを元ネタになっています。
前に投稿した作品と同じく海兵隊独特の味を醸し出すためには
ガードカスタムの頭部のバイザーを残すべきでしたが、
正直、キットのバイザーはあんまり格好良くないし、いまいちだったため
オミットすることにしましたが、増加装甲か何かという感じで
残して置くべきだったなと思っています。
次に投稿する作品は海兵隊仕様機ではありませんが、似ている配色で、
もうちょっと派手な装備を持つ機体になりますので、どうかお楽しみください。
大韓民国、果川(Gwacheon)市。
出版編集の仕事で飯食ってます。
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