GQ 赤いガンダム 塗り分け地獄
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GQuuuuuuXでガンプラ返り咲き。第三作目は赤いやつにしました。分かってはいましたが、塗り分け地獄。ディティールが細かくメガネ+ハズキルーペじゃないと見えませんw
基本、成型色に必要な個所を筆塗り+スミ入れ。塗り分けはROBOT魂の赤いガンダムを参考にしました。
このディティールの細かさよ…
1/144ですよ?もう、バンダイさん、どういうつもり?殺す気?w
はい!やりましたよ!ハードポイントのコード削り出し。
0.6mmのピンバイスでふたつ穴を開け、そこをきっかけに針ヤスリで成型しました。それが装着用のも合わせると12個!
殺す気?ww
ハードポイントの模様は社外品のデカールを使いました。
造形にぴったりで精度が高いです。でも尖ったところが破れちゃうので、厚みのあるツヤありクリアを吹いて保護して、上からツヤ消しを吹きました。ちょっとディティール落ちちゃいますが、このへんが落としどころでしょう。
ビームサーベルの工事中マークも社外品のデカールです。
筆で塗り分けてみたり、マスキングして吹いてみたりしましたが、ガタガタで納得いかなかったので、もうこれで行きました。いい感じですよ?
シールドのジオンマークも社外品のデカールです。上からツヤ消しクリアを吹いたら、いい感じに一体化しました。シールだとどうしても段差が気になりますからね。
使用した社外品のデカールは1000円でした。注意書きとか小さいジオンマークとかも盛りだくさんなので、デコりたい方にもオススメです。
Amazonのリンクをはっておきます。
プラモデル用水転写式デカール (Amazon)
本体の最難関はここでしょう。腿の裏のパーツ。ヘコんだとこのパネルを、はみ出さず赤く塗るのは大変でした。ここパーツ分けといて欲しかったなぁ…
でも、そこを頑張って塗り分けるのがHGの楽しさですよね!
手の黄色のパイプも塗り分けが大変でしたよ。スミ入れではみ出した境界をごまかしてますw
狂気の塗り分け地獄がこいつらです。ビット本体は二重構造になってて、黄色は中のパーツをざっくり塗ればいいんで、そこはありがたかったですが、黒やグレーは塗り分けないとダメですからね。
地獄…でも、そこがいいんですw
では、お披露目スタート。関節がよく動きますよ。ポージングが楽しいです。
フル装備。重たいビットを肩に取り付けても、安定して立ってくれます。
この一体成型のチェーンが良い感じに曲がります。
シールドはハードポイントに取り付けることができます。
ピキーン!!
そこ!
てあーっ!
最後までご覧いただきありがとうございました。
制作過程はYouTubeでも公開してますので、よろしければご覧ください。
【ガンプラ】新しいアイテムで仕上げる赤いガンダム (YouTube)
GQ 赤いガンダム HG 1/144 の塗り分け地獄に殺されました!
コメント
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初めましてこんばんは。
塗り分け、お見事ですね。
素晴らしい。
このキットの塗り分けの参考にさせていただきます🙂
1st放送時にガンプラ少年でした。GQuuuuuuXで久しぶりにガンダムにドはまりし、ガンプラ界に返り咲きました。
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