クインマンサ量産試作型 / エルメスⅢ
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なかなかキット化されないクインマンサです。クシャトリアをベースにしたカッコいい作例を見かけたので、自分なりに作ってみました。残念ながら、どのモデラーさんかは不明…
前面。大きさを表現したくて煽り気味で撮影。クシャトリアの4枚羽根を2つに残りの2枚は背面に設置です。手に持ってるのは大型ハイメガキャノン(という事にしといて)
手持ち武器も模倣です。
背面クシャトリアのバインダーの配置換えと、プロペラントタンクで機体本体はわかりにくいです。
クインマンサ特有のガンダムヘッド。この部分はHGヘイズル、GM、などのパーツを組み合わせて制作です。逆に言えば、他はほぼクシャトリア。頭部のイメージがどれだけ重要かがわかると思います
設定:ネオ・ジオン軍(袖付き)が開発した試作型モビルスーツ。
クインマンサの量産を視野にいれたニュータイプ専用機で、コクピット周辺へのサイコフレーム搭載によるサイコミュシステムの小型化と複数の機能を集約したファンネルバインダーを2枚から4枚に増加させた事により、原型機の性能を維持しつつ20m級へのダウンサイジングに成功している。あらゆる可能性を視野に入れ、巡航形態であるエルメスⅢへの可変を可能にしている。
後に連邦の象徴であるガンダムヘッドはジオン系ヘッドに変更され、可変は省略、背面のファンネルバインダー配置が悪く、射出時に機体本体と干渉を起こしやすかったため、後に肩部4枚へと改められ、機体の複雑化を招く可変機構はオミットされた。
手持ち武装である大型ハイメガキャノンを装備。
大型ビームサーベル
可変シークエンス
巡航形態、エルメスⅢ
巡航形態とはいえ、ビームキャノン2問、サイドファンネルバインダーからファンネルh射出可能。
シルエットはかつて連邦に恐れられたエルメス1、“とんがり帽子”を彷彿させる。
可変の解説です。大型のMSなので、機体本体を大きく崩す可変方式ではなく、機体を包むファンネルバインダーを被せる方法の可変になります
ちょっとわかりにくいのですが、背部のファンネルバインダー、プロペラントタンクの混合ユニットを180度回転、機体上部に被せます。
2基の背部ファンネルバインダー、プロペラントタンク混合ユニットを外したエルメスⅢ形態。クインマンサ本体の方はこんな感じでまとまってます。
さて、余った頭部ですが、ゲルググっぽくてカッコいいので、MM30の機体とミキシングしてゲルググ化。随伴機にしました。カラーは個人的に好みのジョニゲルググ。
こんな超高コスト機体を単独じゃ出撃させられませんよね〜。
量産試作型クインマンサ / エルメスⅢ
でした
実は友達が買っといたよ〜って頼んでないのに買ってくれたんですよね。それが制作のキッカケになりましたw
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フォース“GUNSTARDOM”所属。可変開発室 室長。なんか過去の投稿してたのと分かれちゃった。(´ω`;) 宜しくお願いします。以前のページはこちらhttps://gumpla.jp/author/oyz54873024
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