45年前の祖母のお話

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私が小学生の頃は生きていた婆ちゃん。

婆ちゃんによく百円をせびりにいきました。

私の家計で婆ちゃんだけがタバコを吸っていました。

婆ちゃんは畑をやっていました。

婆ちゃんの足の指は常にパーの状態で開いていました。

そんな婆ちゃんは自治会の婆ちゃん仲間と、一泊二日の温泉旅行に行きました。温泉に入り一泊し 帰りのバスに乗った時の事です。バスの先頭で自治会長さんが 『このパンツ 旅館に忘れ物です 誰のですかー? 』とパンツを掲げて言いました。婆ちゃんが、自分の荷物を確認するとパンツがありません。婆ちゃんが忘れてきたのです。婆ちゃんは黙っていました・・・。『誰のパンツですかー? いませんかー?』婆ちゃんは黙っていました・・・。

そんな婆ちゃんは自治会の婆ちゃん仲間と、一泊二日の温泉旅行に行きました。

温泉に入り一泊し 帰りのバスに乗った時の事です。

バスの先頭で自治会長さんが 

『このパンツ 旅館に忘れ物です 誰のですかー? 』

とパンツを掲げて言いました。

婆ちゃんが、自分の荷物を確認するとパンツがありません。

婆ちゃんが忘れてきたのです。

婆ちゃんは黙っていました・・・。

『誰のパンツですかー? いませんかー?』

婆ちゃんは黙っていました・・・。

一週間後・・・自治会の寄り合いがありました。自治会の温泉旅行の皆が集まりました。寄り合いの冒頭で自治会長さんが、パンツを掲げて言いました。『この間の温泉旅行の旅館にパンツの忘れ物がありました 僕が家で洗濯してきたんですが このパンツ誰のですかー?』・・・『いませんかー?』そして婆ちゃん言いました「それ わしのじゃ!」       【完】 

一週間後・・・自治会の寄り合いがありました。

自治会の温泉旅行の皆が集まりました。

寄り合いの冒頭で自治会長さんが、パンツを掲げて言いました。

『この間の温泉旅行の旅館にパンツの忘れ物がありました 僕が家で洗濯してきたんですが このパンツ誰のですかー?』

・・・

『いませんかー?』

そして婆ちゃん言いました

「それ わしのじゃ!」

 

      【完】

 

私の家に伝わる婆ちゃんの逸話でした。婆ちゃんはもういませんので その時の婆ちゃんの気持ちや、細かい事はわかりませんが 読んで下さった皆さま各自の解釈でお楽しみください(zaku-kao4)  また それ以外の人は 心の中で『なーんそれ!』と思っていただければ幸いです。

私の家に伝わる婆ちゃんの逸話でした。

婆ちゃんはもういませんので その時の婆ちゃんの気持ちや、細かい事はわかりませんが 読んで下さった皆さま各自の解釈でお楽しみください(zaku-kao4)  また それ以外の人は 心の中で『なーんそれ!』と思っていただければ幸いです。

コメント

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  1. 自治会長、デリカシーなさすぎ😭

    おばあちゃん登場で新しい話題が楽しみです。

    ガンキャノン111カッコいいですね。

  2. Katsuya0703 27分前

    うちのおババも既にいませんが不思議とクスリとする話ばかり覚えているものですよね😁

    良いお婆ちゃんですね😭

    キリッとした色分け塗装、いつものとは違い新鮮です👍️👍️👍️

  3. 母は強し、ババも強し。よっちゃんが久々キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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