G-Do_D_G(ジー ドドーゴ)
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ジークアクス、ジフレド(以下、シリーズ機)と同系統の機体であり、グラナダで設計されジフレドのイメージを色濃く残す。四脚形態が最大の特徴。詳細設計まで完了したものの型式番号は付与されず、機体製造までには至らなかった。
近接戦闘用ビット(ブレードビット)の性能が実用域に達しなかったため不採用となり、サイコミュの搭載も取り止めとなった。
コンセプトは【高機動】【近接戦闘】【1G重力下対応】。
シリーズ機2体分+各部に追加の推進器を備え、四脚形態による重量増を補って余りある推力を有する。空間戦闘では四脚を駆使して縦横無尽に宇宙を駆け、重力下では推力を活かしたホバー走行や長距離跳躍が可能である。
四脚による安定した接地が可能であり、砂漠地帯/丘陵地帯/湿地帯など通常の二足歩行型では困難な環境でも、優れた姿勢制御•機動性を有する。格闘戦では安定性が齎すパワーが遺憾無く発揮され、それは大型•重MSに匹敵する。
本機OSには地球上の様々な四足歩行生物の運動パターンを基にしたアルゴリズムが組み込まれている。広域複合センサー(後述)のリアルタイム測定データより周囲の詳細な地形を瞬時に認識し、パイロットが操作する前脚の動作に連動して最適な後脚の運動パターンを導きだす。そのため操作性は通常MSと変わらない。
【武装】
射撃兵器は持たず、近接兵器のみで構成される。
<クアッドビームランス>
ビームサーベル4つ分の発振器を持ち鋭い切断/打突性能を有する。設計改良によりストレート型サーベルと、柄の反対側には薙刀型の実体剣+ビーム発振器が加えられ、計6つの発振器が備わる。
未使用時は胴体右側面のマウントラックに懸架される。
<テイルアックス>
ジークアクスと同型の武器で、開発が中断していたヒートロッドの構造が流用されており伸縮可能、ロッドのしなりでアックスの動きを自在にコントロールする。本機の装備で一番攻撃範囲が広い。
<アックスホーン>
頭頂部に装備されるアックス。通常はカウンターウェイトとして機能し、必要に応じて手持ち武器として使用する。頭部に設置したまま、角の様に打突武器としても使用できる。
<レッグサーベル>
四脚側面に備わるビームサーベル。機体側面方向に展開し、高速機動しながら、すれ違いざまに相手に切りかかる。
四基のサーベルを展開しながらランスを前方に構えた攻撃技(ヘッジホッグアタック)で敵陣を突破する。
<広域複合センサーユニット>
胸部にある二対の光学センサーやレーダーを合わせた複合索敵ユニット。先行して一撃離脱戦法を仕掛けながら、早急に敵陣の情報収集を行う運用方法を想定し設計されている。
【防御装備】
主に機動性では対処が厳しいビーム系に特化した防御策が施されている。
<耐ビームコーティング>
次世代機向けに研究されていたエマルジョン系コーティング技術を流用しており金色が特徴。ビーム拡散の効果があり、脚部装甲などに施工されている。一部装甲には、より偏向性能が向上したタイル型コーティングが試験的に施されている。
<分割型Iフィールドジェネレーター>
本機には計4基設置されている黒色の円弧型ユニット。小型化により通常サイズMSにも搭載が可能となったが、フィールド形成には複数ユニットが必要である。エネルギー消費は激しく、胴体部に増設した大型ジェネレーターをもってしても展開は機体前面のみ、短時間の使用に限られる。
ここまでご覧頂き有難うございました。抽選に申し込んでまで買ったものの、配色やパーツの細かさに気圧されて積むこと早1年。ミキシングコンの開催告知を見てコレだ!と思い、同じく持て余していた軍馬を組み合わせて完成となりました。ネーミング、形態、カラーリングは今年60周年となるウルトラマンの怪獣がモチーフ。ジークアクス達の足首が以前から馬の蹄の様に見えていたので個人的にはピッタリな組み合わせ。合わせ目やゲート跡処理はかなり手抜きですがその分ミキシング(妄想)に時間を掛け、イメージ通りに製作出来ました(gundam-kao3)。
ラストは前作と合わせて、陸戦で敵無しなマヴな奴ら(妄想)!
ミキシングコン開催中に間に合ったぁ~💦
コメント
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ジクアクならザビ家の誰かが使っててもおかしくない荘厳華麗な装飾とケンタウロス^_^ジオン版G系列機のパーツもふんだんに使われてるせいか違和感がまったくない良キットに仕上がってますね^_^
ガンプラ制作楽しみつつ、更新遅めですがアップしていけたらと思います!
グフ(GQ)
祝 ガンスタ初投稿!更新遅めですが宜しくお願いします(gun…